Oneplus7pro がやってきた

9/14に発注して。
9/16にいよいよ Oneplus5T が充電できなくなって。
Uniherz Atom の小さい画面にイライラしながら使っていたが発送されず。
なんだよーと思っていたら、9/17 の夕方にようやく香港から発送。
そしたら 9/18 の夕方には到着という。FedExマジパない。
とりあえず2日ほど使った感想。

今回の Oneplus7pro は12GB/256GBのヤツ。
スマホに12GBメモリが載る時代かよ。
5T(8GB/128GB)でも困ってねえしなあ、とかほざいてましたが想像以上に進化がスゲえ。
緊急事態だったので、あんまり調べず指名買いだったのだけど、Oneplus期待を裏切らない。

なにがすごいかは、よくまとめてあるページがあったので、こちらを参考にするといいと思う。
https://gadgets.evolves.biz/2019/07/25/oneplus7pro_salesalesale/
イマドキ差別化しにくいスマホで、これほど売り文句並べるか。
冷却に液冷とかあるけど、これは単なるヒートパイプを使ってるってだけだと思う。

さりげなく Type-C から HDMI 出力できるようになった。
今度これでプレゼンしようかと目論んでいる。
エッジディスプレイが唯一イマイチなポイント。
道具だから実用性重視でいいのになぜ端を丸める。
想像したほどは歪まないので許す。
あと200g超はちと重い。ずっしり来る。
通知用のLEDがなくなったのが地味にイタイ。
ダサいけどあれ地味に便利だった。

トータルで考えると、トリプルカメラに90MHz対応になると評判の「7T」がベストチョイスかもしれず。
両方買ってもリンゴ屋の 11pro より安いという話もある。

ということで、新しい相棒がやってきた。

BETAFPV 新パーツあれこれ

ネタもないので、このところの BETAFPV 新製品の紹介でもしてみる。

Toothpick F4 2-4S AIO Brushless FC
https://betafpv.com/products/f4-2-4s-aio-brushless-fc-12a-for-toothpick
1106 5000KV Brushless Motors
https://betafpv.com/products/1106-5000kv-brushless-motors
もうすぐ発売とウワサのフレームサイズ115mm 3インチペラの Toothpick、HX115HD に使われる部品ぽい。
FCの配線レイアウトがよくなった。
USBが横から挿さるようになったり。
コネクタとハンダ直結が選べるようになった。
Toothpickは高さを低く作りたいので、それを反映した形だ。
LED と ブザーの両方も確保できるようになった。
OEM元は前回と同様 NameLessRC のものらしい。
https://www.banggood.com/NameLessRC-AIO412T-F411-Flight-Controller-MPU6000-2-4S-HV-5V2_5A-BEC-p-1547589.html
前回が AIO412 で、今回のが AIO412T。
GEPRC版もあるけど、どれで買ってもあまり値段変わらない感じ。

1106は3インチ向けか。ペイロード稼ぎたい改造85X系にもアリか。
今後のモーターはペラをボルトで固定できる1105以上がいいんだろうな。
組み合わせによって2枚と4枚の構成が選べる Gemfan RotorX 2535 を買った。
https://www.banggood.com/4-Pairs-Gemfan-RotorX-2535-2_5-Inch-2-Blade-to-4-Blade-Propeller-CW-CCW-for-RC-Drone-FPV-Racing-p-1521639.html
1103で2枚だと刺さりが浅く使えない。ボルト固定必須。
各色取り揃えてたくさん買ったのに・・ハマった。

追記
75Xのアウターベルはネジ穴なかったけど、HX100にはネジ穴ついてる!
新しいのはネジ穴あるようです。
早速つけてみたが2枚だとゆがむ。
結論は普通の2枚がよい。

M01 AIO Camera
https://betafpv.com/collections/camera-vtx/products/m01-aio-camera-5-8g-vtx
コレ3月に買った一番最初の Beta65Pro についていたような・・。
25mW限定の小型VTX。RTC6705が終段管。
チャンネル変更ボタンついていないので、SmartAudio で変更するの前提。
ちなみに2機目移行には Z02 ついてきた。(チャンネル変更ボタンがついている)
ピンコネクタ式だけど、これまでどおり部品で買ったらコネクタは自分でつけろのパターンではないか。
コネクタ式でもVTX下部には両面テープで固定推奨。
ぶつかるとコネクタに負担かかったり、外れたりする。
BETAFPVのこの手のカメラは軽くてよいが、映像がイマイチ暗かった。
今回 Z02 cam ということで変わったらしい。改善しただろうか。

A01 AIO Camera
https://betafpv.com/collections/camera-vtx/products/a01-aio-camera-vtx
これは 75XHD以降使われている、おなじみとなりつつある三角形状のVTX。
終段管RTC6659の250mWかな。
チャンネル変更ボタンがないので、SmartAudio 必須。
ワイドタイプのキャノピーに固定するタイプ。
こちらもカメラが Z02 Cam になった模様。

BETAFPVは日本のアマゾンでも取り扱いがあり、その場合は素早く届く。
上のはまだ来てないみたいだけど、そのうち来るのではないか。

帰ってきた HX100

まさか再会する日が来るとは思いもよらず。

HX100 は、7月末にセールで買って、届いた当初作りの粗さに愕然とするも、その飛びの圧倒的素晴らしさにやられた。
屋外飛行は 75X から完全に移行した。
果たしてこの夏はこの機体を何パック飛ばしただろう。

そんなある日(調べたら8/25だった)、調子にのってクリンクリンしてたら風に煽られて木の高いところに引っかかった。

しょうがない、ブザーが止まるまで眺めていたよ。
https://papalagi.org/blog/archives/770
その後、75X-3S を HX100 のフレーム買ってきて組み換え。
毎日 75HX100 飛ばしながら、おちてねーかなーと眺めてた。

そんな中、9/9 台風15号が到来。
私の住んでいるあたりは、早朝に通り過ぎたので6時ぐらいに、いそいそとチェックしにいった。
そしたらなんと。

引っかかっていた枝ごと折れて地面に。
さすがにどこかに吹っ飛んでみたいで周囲を探しても見つからず。
ぐっすり寝て過ごしたので、こんなにひどい台風だとは思いもよらず。
いよいよお別れを覚悟。

そして本日 9/15。
前に「木に引っかかっちゃってねー」と話していた、友達のじいちゃんが「台風のあと落ちてたよ!」って持ってきてくれた。

じいちゃんが言うには、台風のあと見たら木の根本に落ちていたという。
教えてくれた場所は、台風当日に確認していた場所だった。
見つけてくれた誰かが、いつも飛ばしてるアイツのだろと親切に置いてくれたのだろう。

カーボンフレームは「随分と紫外線にあたりました」という、独特のくすみを見せ、ネジの類はサビが出ていた。
バッテリは膨らむでもなく、そのままついていた。
さすがにバッテリは怖いのでそのまま廃棄。
ゴソゴソとチェックをして、恐る恐る充電済みのバッテリをつないだ。
ブザーから爽やかなブート音。VTXからの映像。
思い切ってスロットルを開けると、なにもなかったのように元気に飛んだ。

気候や人々の善意に助けられ、3週間もの時を経て、帰ってきた HX100。
とりあえず無水アルコールで分解掃除でもするかな。
HX100 はサイコーですね。

Oneplus5Tが壊れた

いろいろ物入りなのに、スマホがこのタイミングで壊れる。

なんだかんだで約2年近く使った。
ホントよくできた端末だった。
まだしばらくコレでいいんじゃないかと思っていたぐらい。

どこが壊れたかというと、USB Type-C のポートがやられた。
我が家で初の Type-C 故障案件。
抜けやすくなり、微妙な角度でしか充電できない。それも低速。
覗いてみると、端子の一部に焦げたような跡が見つかった。
Dash Charge では 5v/4A も流すので、ホコリとかで焦げちゃったのかね。
他にも USB-DAC 挿したり、ドローンのSDカードやりとりしたり、5.8GHzの受信機挿したりと、なんだかんだでよく使っていた。

Type-C は十分頑丈だと評価してよいが、ココがやられると他に充電方法がない。
かろうじて充電できている今の状態は運がいい方かも。

そして2年も同じの使ってると予備の端末がない。
探してみると、Unihertz Atom が出てきた。
コレはネタ端末で実用はマジで厳しい。

ということで、もうすぐ 855+ が出るらしいよというタイミングにもかかわらず、しゃーない注文をかけた。
まあその分、お値段控えめ・・のはず。
9月中だし、消費税もお得・・のはず。

Oneplus5T は次のが来たら、予備用に修理するつもり。
やり方はコチラ。そんなに難しくない。
https://www.ifixit.com/Guide/OnePlus+5T+Charging+Port+Replacement/102643
部品はコチラ。
https://www.witrigs.com/replacement-parts-for-oneplus-5t
USB Charging Port は 16〜8ドル。
ついでにバッテリも・・と思ったが品切れ。
まあ在庫チェックしておくか。

電話機も今や必需品。
あんまり壊れなくなったが、壊れたときはめんどくさいなーと思う。
ココにも予防保全の流れが。

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」2019公演に行った

I was born on the other side.

もう先週ぐらいの話なのですが。

「ギロッポンにヘドウィグ行くんだわー」と仲間に話したら、2004年頃、ヘドウィグヘドウィグ言ってましたね!と言われて、おっと15年も経ったのか・・と思って調べたら、最初にワーワー騒いでいたのは 2002年だった。
初めての日本公演(三上博史だ)が2004年で、まあ確かにあの頃は面白くて面白くて盛り上がった記憶がある。

なにかというと、基本はオカマの恨み節を並べる一人芝居。
実際はドラァグクイーンから始まって、少しずつ設定やストーリーが肉付けされていったという、奇跡的な展開で作り上げられたお話。

日本公演はなんの縁か皆出席。いろんなのありましたね。
2017年に JCM が来て、あれで個人的にはゴールを迎えた気がした。
していたのだが、2019年版がやってきた。
浦井健治がヘドウィグ。
仮面ライダークウガの人で、実力も人気もある人だろう。
注目はイツァークに嬢王蜂のアブちゃん。
個人的にはココが最重要注目ポイント。
内容は正統派回帰しつつ、マイノリティに対する社会の捉え方も変わったのを感じた、そんな公演だった。

歴代の日本公演では、イツァークは女性があてられることが多かった。
イツァークはヘドウィグにとって、「持ってないものを持っている」存在故に虐げ、長い旅路の末に開放する。
今回はそういう意味で、イツァークをかなりあげた。
映画で使われない「The Long Grift」という、演劇版では解釈のポイントになる曲があるのだが、これがぐっとキタ。
一方で「カーウォッシュ」とかなく、「Wig in a box」の合唱パートとかはやりながら追加したとか、まあいろいろアレンジされていた。

トータルとして、歴代の日本公演では、流れがわかりやすく、日本語訳の歌詞も違和感なかった。
アングリーインチの演奏もよかった。
「ボヘミアン・ラプソディ」もそうだが、よい楽曲を持っているのは力がある。
これからも語り継がれるといいと思う。

見る側の世代交代のようなものはあって、今回の観客はお年を召したお姉さま方が多かったかなーこれは浦井健治ファンがそうなのかなーという感じではあった。
若者にはウケないのかな?というか、若者の感想が聞きたい。
東西冷戦とか、ロックンロールとか、やっぱもう郷愁の域なのか総括の時代なのか。

あと生で見たアブちゃん、なんかどれもこれもいちいち動きが印象的で、声もすごくて、これは目を離せないスゴイ人だ・・と思った。
女王蜂も目が離せませんね。

とりあえず映画版はサブカル向けのニッチな映画であっても、アマゾン・プライムも安くレンタルできるので、興味の出た人は騙されたと思って観てください。
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00UMB9SN2
楽曲も Google Play Music とかに転がってます。
近年評価の高いニール・パトリックのヤツも Youtube にあがっている。
ホントいい時代になったね。

5インチのDIPS全国包括が承認された

このところあまり更新がない。
自由研究はいろいろ進んでいるのだけど、どれも中途半端でレポートにまとめられない。
SfMデータの作成とか、全天球カメラとか、ちょっといいにくいアレとか、ちょっといいにくいコレとか。
そんな中、5インチ自作機の全国包括が取れたので報告更新。
承認はされたけど、いろいろ微妙だなーと感じている。
承認内容と違うということで「無許可」とされた例が先日あった。

みなとみらいで無許可ドローン 映像製作会社社員書類送検
https://www.kanaloco.jp/article/entry-193028.html

これちゃんとプロの会社で、このあたりもやらないとマズイってこともわかってたとは思うけど「型番違った」で書類送検。
機体もそこら辺の怪しげなのじゃなく、ちゃんと DJI の Mavic Pro。
DJI はこういったらなんだが、なかなか粘って落ちないので、なんで落ちたのかそのあたりの情報が欲しいが、世間的には申請不備で書類送検。

後出しジャンケンでいくらでもやられちゃう程度のもので、発生するであろうリスクについては、ちゃんと判断しないと、承認されたところでなんも守ってくれない。
だとしたらこの手間はなんなのかという話もあるが。
ちなみに自作機の製造番号は自称。区別なんかつかない。
自作機にも配慮してくれてるだけよしとすべきか。

加えてちょっとこんな事件もあった。

ドローン落下し生徒2人けが 熊本
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49712490S9A910C1ACX000/

専門学校の体育祭で行うダンスの練習を、教員がドローンで撮影してて墜落。
業務上過失致傷という話。
こっちは航空法関係ないのでDIPSもなにもないが、保険のありかたについて考えさせられる。
もう少し事故に至った細かい情報が欲しい。

なんとなく示されている機体の高さ(8cm)から Mavic 系ではないかなと思う。
Mavic 系はセンサーをカットして飛行する ATTI モードの設定がない。
GPSとか使う Pモードと、それの速度が速い Sモード。
予想したのはこうだ。
Pモード(Sモード?)で飛行していたが、鉄骨なんかでセンサーが使えなくなり、自動で ATTI モードに移行。
ATTIモードになると、ビタっと止まらなくなる。
センサー入ったり切れたりしているうちに、慣性で流れてく。
観客席の人も危険を感じれば逃げるだろうから、相当な速度で落下したのだろう。

気になるのは原因もだが、この場合の保険はなにを使ったのか。
飛ばした人はそこを意識していたのか。
業務上過失致傷ということなので業務扱い。趣味(ホビー)ではないだろう。
ちゃんと業務保険かけていたのかな。それとも専門学校の保険使ったのかな。
若い女性を傷つけるってことの保障は大きいし、そういうことに意識があったのかな。
ドローンは飛ばす側もそういうことを考えていかないといけない。

そんな前フリで、全国包括やり方の話。
事前に Mavic2 で申請している内容とあわせ「業務」に加え、「目視外飛行」の項目を追加し申請した。
業務なだけに、具体的なやり方だけ教えても無責任かなと思う。
「動画収入でアフィリエイトだから業務と言い張ってOK」とか、まーそうかもしれないが、趣味と業務の間にはいろいろあることは理解しておいたほうがいい。
機体については「趣味」で申請した機体(Diatone GTR548)と同じ。
「業務」にする場合は、提示が義務つけられている保険がポイント。
みんながよく使う「ラジコン保険」は「業務ダメ」と書いてある。
(最近「業務版ラジコン保険」も始めたらしいけど)
業務保険もよーく読むと DJI機とかに条件絞られている場合もある。
加えて業務保険加入には法人名義とかいろいろいる。
そのあたりをよく調べてよく判断しよう。
あと所管が違ってて書くところないとはいえ、電波法も守らないといかん。
資格持って、業務VTXで業務無線局つくって、JUTMにも登録しよう。
やったーこれでどこでも飛ばせるー。
として、例えばレースに出るのは業務でいいのか。
ココはプロライセンスとか出てこないと判断つかないのだろうか。
このあたりよくわからないポイントで、現時点でレースは「趣味」で場所特定したほうがいいのかも。

仲間内でも「5インチDIPS」申請が増え、それにつれていろんなノウハウが集まりつつある。
実際のところ担当の人によって温度差ある。
事前に確認していましたよーのアリバイ作りの枠を超えない。
リスクはよく理解してやるようにしましょう、というお話。

NewBeeDrone BeeBrain BL Beta が飛ぶ

あれ?ベータ版って記事にしちゃっていいんだっけ?

NewBeeDrone 期待の新作ブラシレスの登場。
NBD の機体は、なんとなくしつけの良さが感じられる。
しかしながらブラシ版、それも 6mmモーターということで、スペック的には劣るのだが、私の周りにもその仕上がりの良さから信者は多い。

BeeBrainLite の時にもベータ募集はあって、「ホントにベータ」って感じに加え、コスト的なメリットも少なかったとのパイセンに聞いた。
だが、所詮は 65mm の TinyWhoop。
散々イジったからなんとかなんだろ。(甘かった)
で、7月末からサインをよこせとか、FBの限定ページに入れとか、いろいろあったが、当初予定の8月中旬には届かず。
それがようやく届いた。
フレームとかプロペラが先に発売されて、それが先に組み上がり「大体こんなもん」みたいなのがわかった段階で届いた。
なんやったんや・・
ちなみにすごくいいと評判(実際すごくいい)の新型プロペラは、1セットずつの販売なので注意。

前回、文末の 65mm ネタフリはコレを期待してのこと。
みんな修理しながらキメラみたいな機体を大切に使っているが、私は FC のジャイロが壊れるパターン多くて、周辺部品ばかりが残っている。
US65 x2、Beta65Pro x2 がお星様。
手元にあるのは、BeeBrainLite と Beta65pro改。
BBL はモーター交換の時期で、65pro はそろそろ挙動不審。
今回の BBBL は、通算 7機目の 65mm TinyWhoop ということになる。

さて前フリが長かったが、どんな感じか。
トータルの仕上がりは相変わらず品が良い感じです。
今回はレシーバーが別体となっている。ちなみにコレでハマった。
Frsky版を頼んだが、しばらくバインドで悩む。
別体のレシーバーは BeecieverV2 というものっぽい。

https://newbeedrone.com/products/newbeedrone-beeceiver-frsky-v2-compatible-receiver

カタログを見るに D8,D16,SFHSS と多数のプロトコルに対応しダイバーシティアンテナ搭載の上に小型。
SBUSの信号をインバートする機能も搭載。(最終的にココがハマりポイント)
すげえ!
ところが使い方わからない。
D8 でバインドできるものの、UART2 の RX がつながらない。
久々に途方に暮れて一日目終了。

FBにあるベータのお部屋で聞いてみたところ、すごい勢いで「前スレ読め」と言われた。
そしてこういうことであることが判明。
バインドボタン押しながら電源オンすると、SBUSの Inverted と Un-Inverted が切り替わる。
つまりいつものバインド手順でやってたら、いつの間にか切り替わっていた模様。
さらにプロトコルの切り替えは、電源オンしている時にダブルクリックで切り替わる。これも気づきにくい。
赤:D8、緑:D16、青:SFHSS。
なもんで、D16 でつなぎたいは、電源オンのときに、赤赤・緑緑・バインド待ちの赤点滅→緑点灯でバインド。

ようやく飛んだのですが、うんいい感じだね。最高。
高出力のモーターのはずだが、飛びがエレガントだ。
ウチにあるのがボロばっかりなので、少しバイアスがかかっているかもしれない。
全体的なデザインや電飾。やっぱ NBD はよい。よいよ。
MockingBird も動き出しているので、設定つめていこうかな。

たのしいぞオイ!

75X-3S → HX100 コンバートしてみた

このところブンブン飛ばしまくりの HX100。
調子乗ってクリンクリンやっていたら、風に煽られて木の高いところに引っかかった。
木の上に預けたまま現在台風待ち。ロストとは言いたくないぞ。
ブザーが鳴り止むまで見上げていたよ。こんなお別れとは。せつないね。
毎日落ちてこねかなーと眺めている。

しょうがないので久々に 75X を引っ張り出して飛ばして。そして愕然。
ものすごくタルい・・
Angle で屋内 Whoop だと刺激的だが、屋外で Air でもってクリンクリンするのには物足りない。
なによりバッテリがものすごく持たない。体感的に半分ぐらい?
推進力稼げないので、常時フルスロットルになるのが原因っぽい。
プロペラ径とプロペラガードの空気抵抗。
このあたりはこんなにも差があったのか。

ということで、前から考えてた 75X-3S を HX100 に組み換えすることにした。
ありがたいことに、HX100 のフレームは BETAFPV がアマゾンで扱っているので、980円でプライム使ってちょっぱやで届く。

ちょっと気になっていたのはモーターケーブルの長さ、
個人的に HX100 は 2S がベストバランスと思っているので、2S向けに1103-11000kV で組めないかなー(予備たくさんあるし)と思ったが、モーターケーブルの長さが足りない。
元からついてた 1103-8000kV はケーブル長く、そのまま利用可能。
面倒嫌って 1103-8000kV 使った。

その他にも細々と違いがあり、キャノピーの固定とかありあわせの部材でとりあえず組んでみた。

ありあわせの部品とカメラ(EOS2)で、ちょっと重量増になっているが、飛びはあの HX100 と同じだ。
レシーバーが XM から XM+ になって、明らかに RSSI の数字あがった。
細かい修正をしながら、これがしばらくメインかな。
そうこうやってるうちに木の上から落ちてくるでしょ。

別件だけど。
昨夜は某集会所みたいなところで、65mm Whoop を屋内で飛ばしまくった。
このところ飛ばせる場所の事情もあって、屋外Air に夢中だったのだけど、がっちりタイムアタックとかして屋内 Whoop もおもしろいなーと再確認。
手持ちの 65mm はどれもボロボロでだましだまし使っているのだけど、ちゃんとしたの作らんとなあと思った。

remote.it というトンネル掘削機

https://qiita.com/u___sk/items/e0df9581d2e58891ec8a
VPN でもなく port forward でもなく NAT 超えを実現。
自宅のラズパイとか、外の環境から簡単にアクセス。
バックドアになるので、使い所は考えたほうがよさげだが、IoT機器とかあれこれするのに便利かも。
AWSでつかうというアイデアもある模様。
https://qiita.com/tkhmhiroc/items/0724d4b1d6bc688aa474
P2Pで接続する活用例。
https://qiita.com/tkhmhiroc/items/7afe26c945b5e2b9be01

5インチのDIPSが通過した

とりあえず「目視外」で、場所限定(ドローンフィールド相模湖)の1年コースで通過。

「DIPS」ってのは「無人航空機飛行許可申請」ってヤツで、200g以上のドローンは国交書の許可が必要というもの。
Mavic2 Zoom でも DIPS はすでに取得しており、こちらは全国包括で取れている。
こちらは DJI の空撮用認定機に加え、普通に目視飛行なので、なんというか出せば取れる。
今回は 自作機(5インチのレーシングドローン)ということになる。
自作機の場合は、機体に対する説明資料を準備する必要があって、さらにFPV、つまり「目視外」という追加基準が必要になる。
みんなどうやってるのか知らないが、今回はこのあたりをなんとか攻略。
どうせ変わっていく内容なので、細かく説明や紹介はしない。
配れる資料はまとめたので、欲しい人いたら連絡ください。

引き続き全国包括を取りに行こうかと思っているのだが、2つほど課題がある。
ひとつは用途が「趣味」か「業務」か。
「趣味」だと全国包括はくれない。
なんかの理屈をつけて「業務」と言い張ればいいらしい。
詭弁を弄したところで現実にはいろいろあるので、そこら辺の落とし所をどうするか。
もうひとつは「目視外」の追加基準の適合。
ここについては実際飛ばして設定を詰めてみないとわからないところもあり、まず飛ばしてからあせらずやってみるかと。
つうか、全国包括といっても他に飛ばせる場所のアテもないんだよね。

DIPS の申請は無料なので、めんどうだけど出してみるといいと思う。
そうして攻略ノウハウたまっても、先々でルールが変わっていくのだろう。
実際の飛行に際しては、FISS(ドローン情報基盤システム)の登録も必要。
この手間のかかり具合、ホント数奇者向けだなと思う。