remote.it というトンネル掘削機

https://qiita.com/u___sk/items/e0df9581d2e58891ec8a
VPN でもなく port forward でもなく NAT 超えを実現。
自宅のラズパイとか、外の環境から簡単にアクセス。
バックドアになるので、使い所は考えたほうがよさげだが、IoT機器とかあれこれするのに便利かも。
AWSでつかうというアイデアもある模様。
https://qiita.com/tkhmhiroc/items/0724d4b1d6bc688aa474
P2Pで接続する活用例。
https://qiita.com/tkhmhiroc/items/7afe26c945b5e2b9be01

5インチのDIPSが通過した

とりあえず「目視外」で、場所限定(ドローンフィールド相模湖)の1年コースで通過。

「DIPS」ってのは「無人航空機飛行許可申請」ってヤツで、200g以上のドローンは国交書の許可が必要というもの。
Mavic2 Zoom でも DIPS はすでに取得しており、こちらは全国包括で取れている。
こちらは DJI の空撮用認定機に加え、普通に目視飛行なので、なんというか出せば取れる。
今回は 自作機(5インチのレーシングドローン)ということになる。
自作機の場合は、機体に対する説明資料を準備する必要があって、さらにFPV、つまり「目視外」という追加基準が必要になる。
みんなどうやってるのか知らないが、今回はこのあたりをなんとか攻略。
どうせ変わっていく内容なので、細かく説明や紹介はしない。
配れる資料はまとめたので、欲しい人いたら連絡ください。

引き続き全国包括を取りに行こうかと思っているのだが、2つほど課題がある。
ひとつは用途が「趣味」か「業務」か。
「趣味」だと全国包括はくれない。
なんかの理屈をつけて「業務」と言い張ればいいらしい。
詭弁を弄したところで現実にはいろいろあるので、そこら辺の落とし所をどうするか。
もうひとつは「目視外」の追加基準の適合。
ここについては実際飛ばして設定を詰めてみないとわからないところもあり、まず飛ばしてからあせらずやってみるかと。
つうか、全国包括といっても他に飛ばせる場所のアテもないんだよね。

DIPS の申請は無料なので、めんどうだけど出してみるといいと思う。
そうして攻略ノウハウたまっても、先々でルールが変わっていくのだろう。
実際の飛行に際しては、FISS(ドローン情報基盤システム)の登録も必要。
この手間のかかり具合、ホント数奇者向けだなと思う。

DJI Digital FPV System の技適情報が出た

https://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=jk01&NAM=SZ+DJI+Technology+Co.%2C+Ltd.&RAD=00-00-00-00&TEC=1&TEC=2&TEC=3&TEC=4&TEC=5&TEC=6&TEC=7&DC=0&SK=12&SC=1#searchlist

随分いろいろとってるようだ。
不勉強なので全部を理解していない上に資料斜めよみだが、とりあえずまとめてみた。
出力によっていろいろ分けているみたい。
第72号というのは、いわゆる業務VTX「無人移動体画像伝送システム」になる。映像系。
第19号の3は5G帯の無線LAN的な?免許のいらない無線局。
おそらく操作系。
上記2つの電波型式は、G1D、D1D、X7W。
なお電波型式の表記方法はこちらにある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E5%9E%8B%E5%BC%8F%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%A8%98%E6%B3%95
なんかいろいろなのを使い分けたり、複合で使ったりしているのだろうか。
第8号は特定小電力で24.15GHzの1.5mWってなんだろ?
電波型式は N0N。ピコーンピコーンしてるだけのような。
移動体識別用かな?

とまあ、これまでの製品とは次元の違うハイテク装備のようだ。
第72号ということで、業務無線局が必須、ということになる。
なんとなくホビー向けのような気がするが、お仕事用ということになる。
まあ応用範囲広くて、いろいろ使えそうではあるが。

アマチュアでの開局となると、どうなるだろうか。
技適は使えず、またJARDとかで保証をとってという今のアナログVTXの方法が使えるかもしれない。
しかし、これほど複雑なものを受け付けてくれるか、そもそも DJI がそのあたりの情報を開示するかという問題もある。
うーんむずかしんじゃねーという感想。

ということで、真の自由を確保するために業務局を作ろう。
となるのではないか。

WHOOPEE HD XL を作った

https://tomoquads.miiduu.com/whoopee-hd-xl
85X HD 向けのフレームコンバージョンキット。
TomoQuads はウチの界隈ではなかなか人気です。
最近は Toothpick のフレームがすごい勢いで出てきてます。

こちらのフレーム、4月には入手していたのだけど、思いの外 85X HD の完成度が高くて、なんとなく使わないまま。
まあ、めんどくさかったんですよ。
流れ的に全天球撮影可能な機体が必要になってきて、搭載するにはダブルデッキが必要かーということで組み始めた。

組み上げはアレコレ加工が必要。
一見無加工でついているように見えるプロペラガードは、ノーマルのフレームを左右に切り分けてつける。
とりあえず飛ぶところまで持っていった。
これに全天球カメラを搭載するつもりだが、モーターを1105-5000kVに変えて 4S 仕様にしたほうがよさげか。
あとバッテリの固定どうするか。
やっぱりオリジナルで作るのは、いろいろ悩む。

次回は全天球カメラを搭載したところでレポートが送れるといいなと思ってる。

DJI Digital FPV System がスゴかった

https://store.dji.com/shop/dji-fpv-series
来た。見た。触った。
もう一世代ぐらい待ちかなーとか思ってたけど、実際にモノみたらスゴかったよ。
ちょっと衝撃受けた。
今回見たのはあの昆虫みたいなゴーグルと、ドローン本体に乗せる Air Unit。

ゴーグルはメガネをつけても利用可能で、一見重そうだけど全然軽い。
装着感も悪くなく、製品としてお金かけて作ってるぞという感じ。
まともな製品だ・・
本体には技適マークもプリントされている。

Air Unit はアルミヒートシンクのような強度のある箱に入っている。
VTX と受信機の機能が入っており、UART や SBUS でもってドローン本体と接続。
オプチカルコードっぽいのでカメラがつながっている。
アンテナまわりは MMCX 端子で2本出ている。
要求電圧が 2S ~ 4S なので注意。電源別もありかもな。
こちらも技適マークは本体にレーザーエッチングで彫り込まれてた。
搭載対象は5インチ~3インチぐらい。
バラして 85X に搭載した例もあるようだけど、その場合は技適パーになる。
2オペとかできるのかは検証中だけど、まあなんか製品だすんじゃないかな。

いずれもについても利用にあたってはアクティベーションが必要で、どうやらその情報からロケールを設定する模様。
メニューとかも日本語になる。
とりあえず 3ch が利用可能だった。

得られる映像はかなりの衝撃。
Youtubeとかでもサンプル動画は見ていたけど、実際に触ってみると奥行き感とか桁違い。
あとすごく明るい。得られる映像がものすごく明るい。
気になるレイテンシは、ん?やっぱちょっとある?って感じ。
そんなのぶっ飛ばすぐらいの、ものすごい未来感。

電波法的な話については、まあこれからの情報待ち。
買ってきてそのまま誰もが自由に、は難しいんじゃなかろうか。
映像部分のアマチュア無線局としての開局はできそう。
Air Unit とは双方向通信なので、どちらも開局する必要があるのかも。
業務局は技適取れてるので、総務省の申請だけで可能かもしれない。
JUTM を挟むところをどうするか。どうなるかってかんじ。

操縦系も5.8GHzなのかな?
そうすると「免許及び登録を要しない無線局」にはないので、個人が使うのはできないのかも。
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/drone/
移動無線局としてなら登録次第で5.8GHzでの操縦もできるのかも。

ゴーグルと Air Unit 2個でざっくり10万。
ロングレンジが期待できそうな送信機を加えるとざっくり13万。
各予備部品の値段も見せてもらったが、まあこんなもんかなってぐらい。
あれ、これは消費税前になんとかってパターンでは・・

追記。続きはコチラ。

https://papalagi.org/blog/archives/756

X-Lite Pro 内部RF が使えるようになった

ようやくいろんな問題が解決してスッキリ。

まず外部RFが使えなくなっていた問題は、最新のナイトリーN65で改善された模様。
難しいことにならなくてよかった。

LBT/NonLBT問題について。
これは初期出荷の中にEU版が紛れ込み、D16が使えないなどの問題があった。
8/10の内部RFファームアップで改善しなかったので、Frsky にお手紙を書いたところロケール変更の Lua スクリプトをもらった。
回答速かった。おもったより親切だ Frsky。もっと早く聞け。
これを使ってアレコレやったところ、FCCへ切り替えができ、内部RFで D16 のバインドができるようになった。
ここまでホント長かった・・。

内部RFが使えることがわかったので、ACCESS への移行実験を開始。

X-Lite Pro の S.port に XM+ を接続しファーム更新。
とりあえず使えるようだ。
技適はとれていないので、ちゃんと電波暗室とかで実験しましょう。

Frsky のプロポは多機種で技適が取れたとかウワサがあるが、X-Lite Pro は BLE チップとかもさり気なく入っていたりするので、コストアップもあるだろうし、あんまり個人的には期待していない。

連休中のドローン活動をダイジェストで

■5インチがキタ
Diatone の GTR 548 mk3 という4S機。
まずはお手頃なヤツをとりあえず。
どうせホンキになったら物量作戦は避けられない。
余裕で200g以上なので、改正航空法の申請対象になる。
受信機やらGPSやらつけて DIPS の資料作成中。

DIDエリア外で目視飛行か、屋内飛行なら適用外。
動作確認でちょろっとホバってみた。うん、おっかない。
いろいろ気になるところ(ピッグテールの長さとかキャパシタの位置とか)あるので、コツコツ直しつつ飛ばせる日を待つ。

■HX100を飛ばしまくった
ヒマを見つけては HX100(2S)を飛ばしまくった。
TurboBee 120RS(4S)と比較すると、電圧倍、重量ほぼ倍、モーターの回転数も倍(1104-4200kVと1103-8000kV)という感じ。
HX100 のほうがぜんぜん取り回しがよい。
慣性ついちゃう TurboBee は、いつもの場所だと持て余す感じだ。

そんな HX100 だが、いくつかトラブルあった。
まずはモーターの緩み。
Whoop機だと弾性のあるフレームなので、モーターの緩みはあまりなかったが、カーボンフレームは振動で緩みやすい。
ネジロックなどでカバー。
あと電池を搭載する面がUSBコネクタやらでデコボコなので、緩衝材を追加した。
せっかくなんでアンテナもちょっとおしゃれにしてみたぞ。

■X-Lite Pro のファームアップとかする
XM+ もようやく ACCESS ファームが出てきた。
https://www.frsky-rc.com/xm-plus-mini-sbus-non-telemetry-full-range/
この日のためにケーブルも作っておいた。

これは X-Lite Pro にある S.Port というところに接続し、受信機のファームを書き換える。
最初そこら辺のピンソケットで挿さるだろと思っていたら、サーボなんかの3連ソケット(2250)でないとダメだった。
手持ちのサーボからソケット外して作成。そこだけ注意。

タイミングよく、X-Lite Pro の 内部RF(ISRM-P)のファームアップデートも来た。
https://www.frsky-rc.com/taranis-x-lite-pro/
内部モジュールの本体技適取れてないので ACCESS 使っちゃダメ。
そもそも LBT/NonLBT 問題が解決していない。
これはなにかというと、出荷初期の X-Lite Pro は EU向けのが混在したらしく、このEU版の場合 D16 が使えなくなる。
これが内部RFで D16 が使えなかった主原因らしい。
これのせいか知らないが、OpenTX を最新の Nightly にすると、外部RFも D16 使えなくなる。
一部表示が変更されてて「Protocol Invalid」となっている。なんだろね。

その筋によると修正についてはディーラーに問い合わせとの話だが、こちとら Banggood 相手なので、しょうがない Frsky に直接お手紙書いてみた。
現在回答待ち。
なんか Lua スクリプトで修正できるらしいが、これが出回っちゃうとプロテクト外しみたいなものなので、なかなか渡してくれないのかも。
ちょっと嫌気がさしてきた。
まあこのまま使っとけばいいわけですが。

■ニトリのUSB扇風機が活躍

これもう品切れで売ってないらしいですが。
バッテリ付きの USB ファンで、首からぶら下げて胸の真ん中から上に向けて風を送ってくれる。
もちろん涼しいというのもあるが、これによって顔周辺の蚊が寄ってこない。
他の同様製品(今年はずいぶん売れたらしいね)より機器としてのデザインが秀逸。
手で持たなくていいし、机におくのもよい。
ファンをあげないとスイッチが入らないあたりもよい。
設定時のVTX冷却にも使えるぞ。
1700円弱で安いというのもお値段以上ニトリ。
なにかの参考に。

R31HOUSE がスゴイ

https://ameblo.jp/tencho731/entry-12506421593.html

むかーしそれこそ30年ぐらい前、バブル期の若者はクルマが消費の中心だった。
平成元年にR32 GTRとかが衝撃的で、今でもあの世代はそのまま。
R32は新車で高かったから、R30とかR31とかを中古車でイジったりしした。
その頃、こちらの社長は「R31HOUSE」という R31 専門の中古車屋を始めた。
https://www.r31house.co.jp/
世間的には R32 が圧倒的人気だったように思うが、強い信念をもって開業。
キッズコーナーにラジコンスペースを作ったところ、おそらく走らせる場所に困っていたラジコンマニアの間で話題となった。
https://www.r31house.co.jp/whatsrc
社長は実車のノウハウをもとに、GRK というラジドリキットを開発しラジコンメーカーになってしまう。
https://www.r31house.co.jp/grk
説明文だけでもうおもしろい。
このラジドリって界隈も、ずいぶんとコアな世界で、進化の過程がおもしろいので調べてみるといいと思う。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%89%E3%83%AA
従来のラジコン界隈ってやっぱスケールモデルとして、実車を再現することが重要視されていることがわかる。

その後、精力的にいろんなことをやっていくわけだけど、このラジドリで優勝したワークスドライバーを、実車のドリフト車に乗せプロドライバーに。
今や世界から注目されつつある。
あぶく銭掴んでドン、ってワケじゃなく、自分がステキだって思ったことを情熱でもって地道に積み上げていった結果がコレ。
これスゴイ。
今後も注目していきたい。

えるしつてるか ドローンと電子工作はプラマイ逆

半天球な魚眼レンズのラズパイカメラをゲット。
https://papalagi.org/blog/archives/730
これを Zero につけて、ドラレコキットと組み合わせれば!
https://papalagi.org/blog/archives/668
となると電源を考えなくちゃなー。
電子工作でありがちな座布団 Lipo 使う?充電めんどーい。
と思っていたら、Tiny Whoop 界隈でよくつかわれる PH2.0 コネクタの Zero 電源基盤発見。やったー。
https://www.switch-science.com/catalog/3216/
pimoroniのやつなので、輸入したほうが安いがスピード重視でスイッチサイエンスに注文。
さすがに次の日には到着。
早速ピンヘッダをハンダして電源投入チェック。

ブシュー(パチパチ)

なんと一瞬で終了。おどろく家族。漂う匂い。
シルクのプリントをよーく見ると、プラマイ逆やないか・・(上に切り欠き)

そういえば逆だってどっかで聞いたことあったような。(探したが見つからず)
久々にションボリですよ。
そのままスマホを握り再注文。(割高なのに)
さらに仲間内にPH2.0のオス端子ないか確認。
そして本日、ついに動いた。

これを使ってお盆中にいろいろ電子工作っすね。
入れ物とかも作んなくちゃな。

犠牲と並べて撮影。

ところで、私の界隈ではハンダコテ環境のパワーアップが流行ってる。
様々な道具があるのだが、一番羨ましかったのが Willer の高級ハンダコテ。
コテ先の温度が下がるとブーストがかかるやつで、シカケによってお値段が3段階ぐらいある。なお米アマから輸入がよさげ。
チクショウあれいいな・・・。
コテとは別体で本体を置く必要があり、可搬性にかける。
世界的にも有名な東京のウサギ小屋で暮らす身としては、基本すべての道具はモバイル化したい。(ホントは職場にハンダ場を作りたい)
いいのはわかるが今回は見送り。(いつかハンダ場を・・)

そんな時、千石電商で ANTEX のハンダコテ発見。
https://www.tokiwaelenet.jp/member/MProductDetail.do?id=17848
これは英国製のいわゆるマスターピースの類で、取り回しのよいデザインと手堅い使い勝手で、ロングセラーとなっている。
ボーナスで懐に余裕があったので、店頭で暫く悩む。
15wか18wか?
いや今のとたいして違わないんじゃね?
コテ先の選択で後日苦しむんじゃないの?
としばらく考えたが買った。こういうのを出会いという。
結果からいうと、いいなこれ!
良いハンダ付けは良いハンダコテから。

不幸もひょんなところに転がっているが、幸せもいろんなところに転がっている。

Maker Faire Tokyo 2019 に行ってきた

2日目になる本日、チョウナンと二人行ってみた。
相変わらずものすごい情報量で、相変わらずどのブースも高いモチベーションでもって説明していた。
目標にしていたのは以下。
・hiraxさんのブースに寄る・・できた。本を買ったよ!
・スイッチサイエンスでM5 Stick の類を買う・・売り切れ
・つくるラボのブースに寄る・・できた
・jmz-yamさんのブースに寄る・・できた
・双峰エンタープライズでカメラ買う・・できた
https://soho-enterprise.com/
半天球(187度)なラズパイカメラ。
カメラのモジュールのみを交換することで、既存のラズパイカメラ関連をそのまま利用可能。
モジュールだけも購入できるが、今回はフルセットで買ってみた。
早速 WebRTC momo につないでみる予定。

インフラメンテ展とかでは、ドローンが多数出ていたが、Maker Faire
では Donkey Car が多い。
Jetson Nano を積んだ AIカーが大変多かった。
オレもやりてえ。
Physical Computing で売っていたが、悩んで悩んで見送った。
本体12000円ぐらいなのだけど、5V4Aの電源とか、冷却ファンとか、無線LANボード(ASRockのが技適とれてる)とか揃えると、5インチのドローン買えるぐらいの金額になってしまう。
今回は見送った。

KYOSHOの FPVラジコン(ProSightHD というデジタルVTX使ってる)と、ドローンジョプラスさん?のブース(アナログVTX)が斜向いという状態で、どうしてるの?と聞いたらチャンネルを使い分けているらしい。
デジタルとアナログは混在できるが、やっぱアナログ側がノイズ入っちゃうとか。
ProSightHD は 15ms 程度の遅延だけど、HDMIに送る処理で3フレームぐらい遅れるとのこと。なるほどありがち。
トータル25msなら、この間の DJI のアレと似た感じなのか。
というか変わらないというか。

他には楽器関係は相変わらず強い。
特に印象に残ったのが、レトロゲーム関係が元気だった。
つうか熱かった。
テーブル筐体を再現するのが多かった印象。
「ブラウン管の黒を再現するためにOLEDで作り直したデバイス」とか。
もうそうした世代でなかった人が情熱注いでいた。
エミュレータ、実機、マイコンで自作など幅も広い。
ゲームはちゃんと文化として根付いているなあと思った。ゲームによって得る体験のアイコン化というか。
「あのカービィがDreamcastのビジュアルメモリで!」
そういうのが今のニーズになりつつあるのかなあと思った。
お気に入りのゲームをアクセサリのように持ち歩くというか。

ということで、ネットで色々情報集めているつもりだけど、やっぱりこういうところで並べて見るというのは非常に重要だと思った。