えるしつてるか ドローンと電子工作はプラマイ逆

半天球な魚眼レンズのラズパイカメラをゲット。
https://papalagi.org/blog/archives/730
これを Zero につけて、ドラレコキットと組み合わせれば!
https://papalagi.org/blog/archives/668
となると電源を考えなくちゃなー。
電子工作でありがちな座布団 Lipo 使う?充電めんどーい。
と思っていたら、Tiny Whoop 界隈でよくつかわれる PH2.0 コネクタの Zero 電源基盤発見。やったー。
https://www.switch-science.com/catalog/3216/
pimoroniのやつなので、輸入したほうが安いがスピード重視でスイッチサイエンスに注文。
さすがに次の日には到着。
早速ピンヘッダをハンダして電源投入チェック。

ブシュー(パチパチ)

なんと一瞬で終了。おどろく家族。漂う匂い。
シルクのプリントをよーく見ると、プラマイ逆やないか・・(上に切り欠き)

そういえば逆だってどっかで聞いたことあったような。(探したが見つからず)
久々にションボリですよ。
そのままスマホを握り再注文。(割高なのに)
さらに仲間内にPH2.0のオス端子ないか確認。
そして本日、ついに動いた。

これを使ってお盆中にいろいろ電子工作っすね。
入れ物とかも作んなくちゃな。

犠牲と並べて撮影。

ところで、私の界隈ではハンダコテ環境のパワーアップが流行ってる。
様々な道具があるのだが、一番羨ましかったのが Willer の高級ハンダコテ。
コテ先の温度が下がるとブーストがかかるやつで、シカケによってお値段が3段階ぐらいある。なお米アマから輸入がよさげ。
チクショウあれいいな・・・。
コテとは別体で本体を置く必要があり、可搬性にかける。
世界的にも有名な東京のウサギ小屋で暮らす身としては、基本すべての道具はモバイル化したい。(ホントは職場にハンダ場を作りたい)
いいのはわかるが今回は見送り。(いつかハンダ場を・・)

そんな時、千石電商で ANTEX のハンダコテ発見。
https://www.tokiwaelenet.jp/member/MProductDetail.do?id=17848
これは英国製のいわゆるマスターピースの類で、取り回しのよいデザインと手堅い使い勝手で、ロングセラーとなっている。
ボーナスで懐に余裕があったので、店頭で暫く悩む。
15wか18wか?
いや今のとたいして違わないんじゃね?
コテ先の選択で後日苦しむんじゃないの?
としばらく考えたが買った。こういうのを出会いという。
結果からいうと、いいなこれ!
良いハンダ付けは良いハンダコテから。

不幸もひょんなところに転がっているが、幸せもいろんなところに転がっている。

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