UR65 が復活した

最近はもう頭の中がずっとドローン。
そんな中、2台目の US/UK65 が届いた。

もうFCを5000円近く出して買うより、US/UK65 を8000円とかで買って予備部品にした方がいっそ得。
ということで、先日お星様になった初号機を引っ張り出して、FC とカメラを載せ替え。
デフォルトのフレームはどうせ使い物にならないし、モーターのレイアウトも Props Out になってるし。
手間がかからないってもんだ。
そういえばUR65の半透明フレームも入手した。
US/UK65のフレームと比較すると壊れにくいような感じ。割れず粘る感じ。
比較すると軽いけど、やっぱ Beta65pro の方が断然頑丈。

ということで、スワップ完了。
もう BetaFlight の設定もバインドも慣れたもの。
ということで、2台体制が復活した。

いろいろ道具も揃えた。
バッテリ入れにトラスコのケースを準備してみた。
まあデカいカンペンケース。
そういえばカンペンケースって見なくなったな?

金属製なあたりとスタック可能なのが選択した理由。
思ったよりデカかった。仕切り板とか作んなくちゃな。

あと精密ドライバー。

テキトウなネジをテキトウな道具でつけるのもイヤになってくる。
せめて道具ぐらいちゃんとしたヤツでさっさとやりたいね。
長年使っていた PB のドライバがあったのだけど、チョウナンに失くされてしまった。
道具を使う人が増えるとこういうこと発生する。
古い PB のドライバで、精密ドライバーなんだけど普通のグリップ形状で、そこが気に入っていた。
今のはおしりの部分が回る細いヤツになっている。
あれはココ一番で力が入りにくいというか、インパクトかけにくいからあまり好きでない。
なんかねーかなーと思って探しているうちに Wera を見つけた。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0001P18LO/
工具イジりしていた頃にはなかったような。
この押し側に押しながら回せそうなコブがすごくよさげ。
先端に六角があるのもいい。
こういうのは揃えたくなるが、使うのは決まっているので1本だけ。プラスの00。

あとは FPVゴーグルだよなあ。
買わなくちゃダメな時期に来ているが、これだけは安くないのでホント悩んでいる。

WTW Cup no.03 に行った

いろいろ立て込んでようやく記事が書けたよ。

WTWのレースに観客で行ってみたよ。
場所は大崎の住友不動産大崎ガーデンタワー。

セガサミーなので入り口にこんなものが。

そしてココが開催場所の TUNNEL TOKYO。
https://tunnel-tokyo.jp/

スゴイ。スゴイエリアである。
レースの内容はYoutubeにあがっています。
各選手の画面やコース上での位置が表示されるシステムが組まれててスゴイ。
この未来感。
https://www.youtube.com/watch?v=eiJFVcvUe5w
30g以下のブラシモーターということで、ハタから見る分には動きもふんわり優しい。
でも後ろにある機体モニター映像はすごいスピード感。

レース会場以外に、自作ドローンを並べている外人とか。
ティルトローターなドローンだよ!

ドローンは省エネのために固定翼への展開が課題となっているが、もうこんな自作で出来るとは。
これがんばると、ホバーパイルダーできるのではないか。
なお作っていた外人さん(ポーランド人だそうです)に聞くと、ティルトするためのサーボの回転速度と重量が課題とのこと。

あとドローンなパンとか。

レース終了後に懇親会もあって非常に楽しかったです。
これで観客は参加費無料ってサービス良すぎる気がする。
せめてということでシール買ってきた。

追記。Engadgetに記事が!
https://japanese.engadget.com/2019/03/01/70drone/

UR65 逝く

本日最後のイベント。
UR65(UK65)のFC(フライトコントローラ)が逝ってしまった。
ぶつけたり修理したりをたくさんしたので、思い当たるフシはたくさんある。
最後の方は、なんかジャイロ狂いやすいなと思っていた。
DISARM→ARM にしてもまっすぐ上がらなくなったりして、電源挿し直しで戻ったり戻らなかったり。
そして、起動時に鳴る「プペポ・プーペー」が、「プペポ」だけになり、なかなかOSD出て来なくて、やっと出たところでモーター回らなくなった。

2/3に来て、2/6から飛ぶようになり、20日間でお別れ。
いくらなんでも扱い悪すぎないかと思うところはある。
ありがとうありがとう。

Props Out を設定する

http://support.betafpv.com/support/solutions/articles/27000050781-know-more-about-props-out-

ドローンことマルチコプターは、回転方向が違うのが並んで飛ぶ。
通常は内側に回る方法。
内側ってのは前と後ろの部分に風の出口が集まる方法。
これだとクルっと回った時に、ガクっと落ち込む傾向がある。
Tiny Whoop の場合、これを改善するために、逆回転に設定する「Props Out」がよしとされて、最近のは初期からそのように設定されている。

ということで、早速やってみた。
結論は「はじめからコレにしておいてくれ」で、やらない理由が見当たらない。
モーターの回転方向を反転し、プロペラの回転方向も変更する。
簡単なのは赤線のモーターと黒線のモーターをプロペラごと入れ替え。
BetaFlight で逆回転の設定をする。コレだけ。
ということで、手持ちのは全部変えた。
これからはコレがデフォルト設定になりそう。

FPV-003 はどうだったか

うーん、いろいろ微妙。

片目ゴーグルのFPV-003だが、長時間の利用に適さない感じ。
個体差もあるかもしれないけど熱で落ちる。この季節でか。
電池も連続25分ぐらいで、こちらについてはUSBで充電しながらも使えている感じ。
クセがある感じなので、いろいろ工夫が必要。
USBコネクタが内側にあるのも外部電源使うのにはイマイチ。
まあでもとりあえず目視外の感じ掴むのには使えるので頑張って使う。
FPVゴーグルは今回の中で一番高価なシロモノだし。

Beta65Pro2 も試していたのだった

自分が買ったわけではないのだけど、Beta65Pro2 も試してました。

これは 1S もしくは 2S で利用可能な 65mm 機。
世間的にはあまり人気のない機体だろうか。
2Sつったら 75mm だし。
バッテリ以外の Beta65pro との違いは、ブラシレスモータが 0603/19000kv から、0802/12000kv になっていること。
1S ブラシレスのモーターに 0802/17500kv を使うと、パワフルで可動時間増えると話題だが、12000kv だと 1S でちょっと馬力足りない感じ。
1S で使うときはジャンパピンとか使うので、ちょっと効率悪そう。
すでに手持ちにある 1S のバッテリを使い回せるのはいいのだけど。

飛ばすと 2S なのでキビキビ動く。あとコレ言っとかないと。なんか余裕がある。ホバリングが安定してる?
75mm/2S ほどではないかもしれないけど、馬力に余裕があるってのは、いろいろと無理が効いて便利だ。つまり扱いやすい。
些細な違いでいろんなメリット/デメリットが出てくる。
でもバッテリ2本を同時に使っても、可動時間変わらなかったりで、それなら 1Sブラシレスを振り回す方がいいのかなと思ったり。
ただ、BETAFPV の品質の良さはコレで知った。
0802/17500kv を 1S で試したいけど、部品手に入らないんだよね。
手に入ったら、0802/17500kv の 2S 運用も含めて試したい。

BETAFPV Beta65Pro が来た

スカウター使い始めたけど。FPV 難しい。
ドローン初めて何度目になるかわからない「ホバリングの練習」からスタート。
それでも画像を注視していると、どこかわからなくなって、久々にヘンテコなところにドローン引っ掛けた。
そんなことやっていたら故障が連発。
ピッグテール(バッテリつなぐケーブル)が切れたり、SmartAudioのケーブル切れたり、また飛ばせない日が来るのでは。
と思っていたら、予備機の Beta65Pro が届いた。

フレーム来るのにあんなに時間かかったのに、本体届くの早っ。
春節のせいか。中国通販、頻繁に使っているわけじゃないのに、なぜか春節にやられること多いな。
そして Beta65Pro。無改造でイケるこのすばらしさ。
モータのケーブルだけ、クリクリしておいた。
もう設定の勘所がわかっているので、設定とバインドも10分ほどで完了。

さっくり飛ばしてみた。
改造に改造加えた UR65 と、モータとフレーム共通なので、概ね同じ感じだ。
最初からコレでよかったんだと思う。
見た目はホントチープな色合いだけど、いろいろと完成度高いと思う。
もうすぐUS65がもう一台届いちゃうけど。(2月上旬に注文してたやつ)

UR65復活、そしてFPVゴーグルデビュー

今日はモーターが壊れていたので飛ばせなかった。

そんな中、次々に部品が到着。
ついに Beta65Pro のフレーム到着。

来たか。ついに来たか。
これで瞬間接着剤地獄から脱出できるのか。
ガンプラみたいなフレームから、ビニールな感じのフレームに。
端々に改良の跡がある。全然ちゃんとしてる。
でも高くてもいいので、日本人的な感性で作られたフレームがほしいよ。

ブラシレスモーターも届いた。
BETAFPV の 0603 の 19000kV。まあ無難。
日アマゾンで入手可能なもので選択した。
軸が 1mm になるので、そのあたりも変更。
0802の17500KVあったらそっちでもよかったのだけど。
あれから調べたが0703は75mmで40mmペラを使うのが基本らしい。
そういえばケーブル長かった。
それでも飛ばないワケではないらしいが、まあ実際飛ばなかったし。
これはそのうち75mm/1Sとかいうマニアックなヤツを組むためにとっておく。

そして組み上げ完了。
カメラマウントに挟みモノ入れて角度を変更してみた。
そろそろ逆回転とか考えなくちゃな。
あと細かい設定も始めなくちゃな。

そしてそして FPV ゴーグルが来た。
EV200D?FAT SHARK?と聞かれる中、FPV-003 が来た。

いきなり変化球かよ。いきなりネタかよ。と評判です。
いやー未来の最後はこんな形じゃないですかね。
FPVゴーグルってどれも製品としての完成度がイマイチで、決め手にかけるのと、自分の運用では完全に視界塞ぐのにちょっと抵抗がある。
どうしたものか、、と思っていたところ、単眼モデル発見。
これだ。これしかない。と、酔った頭で考えて発注そして着弾。

WTWのスゴイ人にも試してもらったが、微妙な感想をいただいたよ。
まあちょっと試すよ。
目視からFPVへの過渡期には有効だと思うんだよね。

今回飛べない期間あって、これはイカンということで予備を2つほど手配。
BETAFPV 65pro と US/UK65。
まだまだ1Sブラシレスでがんばる予定。2Sは速いので飛ばすところを選ぶ(ウチの秘密基地は2Sイケるが)のと、バッテリ環境が一気に変わるのがその理由。

Tiny Whoop 楽しいね。
なお、2/24 大崎である、WTWのレースは観戦で寄せてもらう予定。

UR65のその後

Banggoodから電池来ない・・。

そうこうやっているうちにモーターのひとつが動かなくなった。
元々ついているやつは 0603 の 19000kV で軸0.8mmってヤツ。
予備用に買ったのは 0703 の 19000kV で軸1mmの4個セット。
ドローンのモーターは正回転と逆回転が2個づつセットになっているものだが、届いたのは全部正回転のものだった。
これはどうしたものか。
BL HELI というツールを使って、ESC(ブラシレースモータの制御基板)の設定を直接イジって修正すればいい。(Normal を Reverse みたいな)
ま、最終的にはそれでも飛び立たなかった。3枚羽も4枚羽も飛ばなかった。
なにか別の要因があるのかも。今後の課題。

で、どうしたかというと、動かなくなった 0603 のモーターを直した。
具体的にはモーターのハウジングの部分(モーターベルというのか?)が衝撃で外れる。
ここをパチっとはめたら直る。というか直った。
こうした事例はこれまで2回発生。
覚えておいていいと思う。
予備品がない状態のはそのままなんだよなあ。
とかやってると、落ちたハウジングが回ってケーブル切断。

うーん飛ばせなくなった。

Mavic2 Zoom トラブルとか

今日も Mavic2 Zoom を飛ばしたよ。
昨日今日と2回目なわけだけど、なんだかんだとあった。

RTH(リターン・トゥ・ホーム)という、ボタンを押すと帰ってくるモードがある。
ものすごい精度で戻ってくるので、自分で着陸させるより良い。
さらに電池の残量が怪しくなると、自動でRTHする機能もある。
これは離陸場所に戻すのと、送信機に戻すのと設定できるのだが、前のロケ地から離陸場所戻してなかったら、そっちに飛んでいってしまうという事態になる。
さらに高さの設定ができる。
一旦上空に登って戻ってくるのだが、これが屋根のある場所とかだとぶつかったりの事態になる。
そういうこともあり、自動運転といえど油断はできず、異常を察知したらすぐキャンセルできる練習も必要。
ここは繰り返しやっておいたほうがよさげ。

あとなぜかジンバルが起動しない事態が発生。
なんか画面傾いてね?というかやたら振動拾ってね?というので、戻してジンバルのキャリブレーションを行おうとしたが、メニューが見当たらず。
バッテリの下にあったハズなのに。
電源入れたり切ったりしていたら「ジンバルのモーターに負荷がかかっています」と言って動かず。
故障かねーと言っていたら、そのうち動くようになった。
原因は不明だが温度とか?
いちおう動作保証は-10℃~40℃となっていて、今朝は3℃ぐらい。
なんかわからんが、そんなことがあった。

あと Smart Controller からウェイポイントを入れて自動運転の実験をした。
Smart Controller は WiFi 端末なので、地図情報とかひっぱるのために WiFi ルータとか必要。
標準のコントローラでスマホ利用だと、そのあたりは困らないが、Smart Controller だとそういうのが必要になってくる。
で、これ WiFi つなぐ段取りが必要で、機体とリンクした状態でやるとうまくいかなくなる。
WiFiつないでから機体とリンクしよう。
自動運転をやってみたが、これテキトウに設定しただけで、それっぽい動画になるのすごい。
でもなんか解像度低いのはどこで設定するのだろう。次回の宿題。
あとウェイポイントを作りまくってノウハウ掴む感じ。
Litch ってツールもあるので、そのあたりをやるのも課題。

初日は Smart Controller 側に MicroSDXC 入れて録画してみたところ画像がガクガク。
伝送されてくるからこんなものか。
それともなにか間違えているのか。
Android の標準機能として画面のキャプチャ機能もあり、それはそれで各種数値の確認に便利そうだ。
本日は機体側に MicroSDXC 入れて録画したらヌルヌルになった。
なのだけど、動画のサイズがすごく大きいのはなぜか。
ハードウェアエンコーダついてないのかな。
なんか機体からいちいち MicroSDXC に転送する機能とかあったはずなので、そのあたりを復習する必要あるか。

アクティブトラックといって、被写体を設定したら自動で追っかけるモードがあるのだが、これすごいねえ。
自動操縦で自由にドローンを飛ばさせることになるので、いろいろと気を使う必要があるが、うーんすごい。
おもしろいです。

あとインテリジェントメニューどこいった?ということがあったが、これは Tripod モードに入っていたからだった。
このあたりで一度、標準コントローラでの運用も試しておくべきかなと思った。

とにかく構成部品が多く、そのうえ多機能なので、機能を把握するのが大変。
安全に関わる部分でもあり、このあたりが空撮ドローンの難しさ。
小型機で散々練習していたので、少なくとも操作については問題ないレベルになりつつある。
そこだけはよかったと思う。
なにもない状態からやるのはホント大変だろうなと思う。
資格で10時間飛行したぐらいだと全然という感じ。
実運用に向けては事前ロケハンしたり、想定練習したりがよさげ。
次回は来週末になる予定。天気良ければいいな。