Maker Faire Tokyo 2019 に行ってきた

2日目になる本日、チョウナンと二人行ってみた。
相変わらずものすごい情報量で、相変わらずどのブースも高いモチベーションでもって説明していた。
目標にしていたのは以下。
・hiraxさんのブースに寄る・・できた。本を買ったよ!
・スイッチサイエンスでM5 Stick の類を買う・・売り切れ
・つくるラボのブースに寄る・・できた
・jmz-yamさんのブースに寄る・・できた
・双峰エンタープライズでカメラ買う・・できた
https://soho-enterprise.com/
半天球(187度)なラズパイカメラ。
カメラのモジュールのみを交換することで、既存のラズパイカメラ関連をそのまま利用可能。
モジュールだけも購入できるが、今回はフルセットで買ってみた。
早速 WebRTC momo につないでみる予定。

インフラメンテ展とかでは、ドローンが多数出ていたが、Maker Faire
では Donkey Car が多い。
Jetson Nano を積んだ AIカーが大変多かった。
オレもやりてえ。
Physical Computing で売っていたが、悩んで悩んで見送った。
本体12000円ぐらいなのだけど、5V4Aの電源とか、冷却ファンとか、無線LANボード(ASRockのが技適とれてる)とか揃えると、5インチのドローン買えるぐらいの金額になってしまう。
今回は見送った。

KYOSHOの FPVラジコン(ProSightHD というデジタルVTX使ってる)と、ドローンジョプラスさん?のブース(アナログVTX)が斜向いという状態で、どうしてるの?と聞いたらチャンネルを使い分けているらしい。
デジタルとアナログは混在できるが、やっぱアナログ側がノイズ入っちゃうとか。
ProSightHD は 15ms 程度の遅延だけど、HDMIに送る処理で3フレームぐらい遅れるとのこと。なるほどありがち。
トータル25msなら、この間の DJI のアレと似た感じなのか。
というか変わらないというか。

他には楽器関係は相変わらず強い。
特に印象に残ったのが、レトロゲーム関係が元気だった。
つうか熱かった。
テーブル筐体を再現するのが多かった印象。
「ブラウン管の黒を再現するためにOLEDで作り直したデバイス」とか。
もうそうした世代でなかった人が情熱注いでいた。
エミュレータ、実機、マイコンで自作など幅も広い。
ゲームはちゃんと文化として根付いているなあと思った。ゲームによって得る体験のアイコン化というか。
「あのカービィがDreamcastのビジュアルメモリで!」
そういうのが今のニーズになりつつあるのかなあと思った。
お気に入りのゲームをアクセサリのように持ち歩くというか。

ということで、ネットで色々情報集めているつもりだけど、やっぱりこういうところで並べて見るというのは非常に重要だと思った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。