USBはんだごてが便利だった

https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/215/215227/

あいかわらずドローンしか頭にないワケですが。
出先ではんだごて使いたいなって場面が多いわけです。
むき出し基板に電源ケーブルそのままハンダみたいな構造だから。
電源ケーブル(JSH2.0)も、いいテンポで壊れていくし。
工具箱にかさばらないぐらいでないかなーと思って、そういえば昔話題になった USB のはんだごてを思い出した。

たしかサンコーレアモノショップで1,980円とかだったと思うが、今は1,000円以下でいろんなところが OEM として売っている模様。
今回はアマゾンで750円であった。
8Wしかなく、コテ先が急激に加熱するタイプなので、ウラを返すと熱を持っていかれるとなかなか温度が上がってこないという特徴がある。
なので、ばっと温めての一発勝負を繰り返す運用。
ばっと温めてケーブルとって。
ばっと温めてハンダ盛って。
ばっと温めてケーブルつける。
慣れるとテンポよくできる。
逆にハンダ面積が多いようなところを温めるのには不向き。
使うところを選ぼう。
なによりUSB電源で動くのは助かるし、8Wしかないので基板への影響も少ない。
そしてコンパクトで持ち運びしやすい。この間のトラスコにどんぴしゃ。
コテ先とか交換はできないが、本体まるごと使い捨てのイメージですかね。
持っておいて損なし。

RaspberryJam 行ってきた

もう先週末のことですが。
東京マラソンやっててですね。
交差点の先にあるビルに行くために地下のダンジョンをまわるということに。
会場はサイボウズ。
この手の共創エリアを最近よくウロウロするので、それを見に行くのも目的のひとつ。
IT系にありがちな感じで気合入っていました。

ラスパイのお話をいろいろしてもらえた。

ケンブリッジ・セントラルのラズベリーパイストア。
頭の中は目指せアップル。
元々名前はアップルからインスパイアされた。アップルガガガ。
行くときは開店時間に注意。日曜日は17:00までだ。

ラズパイ4は2020年に出るといいね。

3A+ の技適は遅れてすまん。がんばってる。

Compute Module はLTSを考えている。2026年とかまで。
長期系はリソース的につらいけど。
SoC の変更はこの限りでない。

Zero の問い合わせが産業系から多いがカスタムは難しい。
安いから使いたいというより、このプラットフォームだからというのは財団も了解している。
でもそういう用途は Compute Module を使ってくれ。

Kubernetes をラズパイで。← これが一番驚いた。
サイバーエージェントのこの記事。
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/19478/
お家で Kubernetes。なんだこれやりてー。

ラズパイ代理店である KSY からも。

このイベントをキッカケに、レゴ互換の電車おもちゃを販売。
レゴブロック+Raspberry Piで、操縦できる機関車が作れる新商品「Bridger」。
ラズパイを全面に出してアピールしているわけではない。
最終的にバラバラにして、ラズパイに気づき活用してもらうというコンセプト。

あとHDピコレーザーとか出てた。
レーザープロジェクタなのだが、部品メーカーからはプロジェクタというなと言われている。
でもプロジェクタっって言わないと説明難しい。
フォーカスフリーなのがなにか使えないか。
ピコレーザーはHDMIだったが、HATのようなものも作ってみた。

あとはビジネスのニーズが増加。
元々ラズパイは教材やホビーだったので、量産に耐える形で設計されていない。
うまくいかないパターンもあった。
それで産業用のアルミケースというのを作ってみた。
不格好だけど、取り付けられたり、オプションが多かったり。
ぜひ使ってねとのこと。

その他ではユカイ工学さんから、出たばっかりの codama が展示されていた。
https://codama.ux-xu.com/
ラズパイ用のマイクアレイで、ビームフォーミングとかできる。
13,500円と値引きされてて、ちょっと欲しかったがドローンでお金ないので見送り。

ラズパイ元気だなあ。

今 Tiny Whoop 買うなら

前に購買リストまとめたが、今見るとひどいなあと思う。
いろいろ見えてきた今、どうするのがいいか。まとめてみた。

0.思い切って飛び込んでいいか
これはやった方がいい。これはスゴいおもしろいから。
あんまり投資なく段階的にスタートできる。
ただし進んだ先は沼。相当な沼。

1.機体は BETAFPV を買おう
とりあえず1機目は BETAFPV がいいと思う。
Banggood とか中華ショップを駆使してもいいが、本家から買うのが簡単。
ブログでは Happymodel とか安いのがよくオススメになっている。
でもやってる界隈を見渡して、アレはアフィリエイト狙いなんでないか?と最近感じる。
BETAFPV がこの手のトップブランドで、オリジナルな感じがする。
ということで、最初は BETAFPV の製品から選ぶのがいいと思う。
細かいところがいろいろ配慮されてると思う。
馬力とかの細かい違いは使いこなせてから考えればいいレベル。

2.なにを買えばいいの
バッテリ1Sのヤツ。充電の扱いとかラク。
ブラシか、ブラシレスか。
長時間一気に練習したい場合はブラシレスがいい。
ブラシはヘタる。それがめんどくさい。
でもブラシレスもハウジングが外れる。
最近、アチコチで見てて、ブラシを再評価してる。
馬力がないので、飛び方柔らか、騒音少ない、安全、速度遅いので壊れにくい。
テク的にいうと、最低限でごまかしが効かないイメージ?
なんかレースのレギュレーションもブラシ30g以下とかなので、ひとつ手に入れるかなーと考え中。

3.プロポはどうするか
マルチプロトコルの技適モデル。
Jumper のやつをチェックしておくしかない。
チャンス逃すと入手がめんどくさい。
道具全部揃わないと飛ばないので、ここも悩ましい。
中華製品なので、品質そこそこ。
複数持っておいたほうがいい、ぐらいの気持ちで。

4.電池は国内で買う
中国から仕入れるのはアテにならない。
なんか1ヶ月前に注文したのが、最近発送された・・らしい。
そんなレベル。
細かい数字に違いがあるが、それほど差異はない。
でも電池の容量はよーく見ると、サイズに違いがあり、小さいのは軽くしたいレース向けと判断してよい。

5.FPVゴーグルをどうするか
ココについては私もまだ途上なので言えることは限られる。
いろいろ調べたが、最終的に「FAT SHARK一択」という感じ。
でも高いんだよね。他は安いけどコレは高い。コレだけはマジ高い。
高いくせに製品はいろいろ足りてない。
でも、ココまでたどりついちゃった人は迷わず行っちゃうと思う。
でもそろそろ新製品のウワサもあるぜ。

一緒にやり始めた人が、どいつもこいつもものすごい加速度でポチっており、これは近年稀に見る沼ジャンル・・とか思い始めている。
ひとつひとつは安いけど、範囲がすごい多岐に渡る。
でも、楽しいんだからしょうがないよな。

FPVできるようになった

できるようになった、って言っていいのはドコのレベルからだ?

単眼の FPV-003 とか、主流でないの使いながら感じを掴んでいた FPV ですが。
カメラ画像注視すると、ワケわかんなくなって、ヘンな高いところにドローン引っ掛けたりと、トラウマにも近いツライ思いをたくさんしてきました。
今回は引っ掛けようのない場所を準備し、給料日通過で小遣いも増えたので電池増量。
充電器も複数準備し、休みなく練習をできる体制を作った。

電源ケーブル(ピッグテール)もビシっと交換。
元からついているのが短かったり、コネクタ壊れたり。
ココはキモなので、積極的に交換したい。

そして。

これだけは使いたくなかったな・・という Hubsan のゴーグルを出してきた。
いわゆる「海女さん型」といわれる形状で長くて重い。
Hubsan のはセットについてくるやつで、いわゆる汎用品でないのだが、使えないワケではないレベル。
受信性能がイマイチなのは、まあがまんするとして、致命的なのが時折ブラックアウトすること。
コレは初心者パニック不可避ですよ。
それがイヤで使ってなかったのですが、もう限界なので引っ張り出してきた。

その結果。
なんとか FPVできるようになった 。
いくつか気づいたポイント。

1.高さの維持がキモ
空撮機とか Tello とか、補助機能のついている機体と大きな差が高さ維持。
なんどホバリングからやり直したか・・
この手のドローンは、先読みして当て舵がポイントで、特に日常で意識しにくいZ軸、高さ関係がうまくいかないことが多い。
最初は登って降りてを繰り返して落ち着かないパターンが発生。
あがってビタっとその場で止める。これを意識する。
あせって急なスロットルあてても、落ち着いてそこに維持。
モーター音を意識してもいいと思う。

2.真ん中でやる
目視だと飛ばすところの一番端で、スペースをフルに使える形で飛ばすことが多い。
自分の裏側とか見れないしね。
FPV はスペースの真ん中に自分を置いて、その周りを回すような飛び方でやると効果高い・・ような気がする。
なんでだろうな・・と考えてみたが、飛ばしている視点が機体にあるので、本体である自分と別という意識が必要。
なんかこのやり方でやると、不思議とドローンが突っ込んで来ても怖くない。
積極的に自分を映すような飛び方をすると把握しやすい。
そうすると、音で位置を確認できるので、問題になりがちな高さ関係の調整もできるようになる。
部屋から出るようなステージ構成にしておくと、音を使わないでコントロールもできるようになる。
ということで真ん中で。
できれば真ん中の位置を示す周囲の配置も正確に、2重ぐらいの輪ができるような、位置関係が把握しやすいような、そういうのがあるといい。

3.ぶつかったリカバリーを積極的にやる
ぶつかるとワケわかんない向きになったり、パニックになりがちだが、そこで諦めないで積極的にリカバリーを行う。
Tiny Whoop はぶつかってもOKなところがあるので、ココはやったほうがいい。
ぶつかった時のパターンは、いろいろと役に立つ・・気がする。
空間の認識力というか。
あと壁は自分の発生した風で吸い込まれるとか。
そういうのは体感として覚える。

ということで、自分を中心にインサークルで回しまくったり、隣の部屋をドアから出て高速に回るためには、慣性がつくのでクリッピングポイントをどこに置くべきかとか。

控えめに言って「すごいおもしろい」。
そして次のキーワードは「FATSHARK」。

電波法改正の件

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1172007.html

3.実験等無線局の開設及び運用に係る特例の整備
実験等に用いる無線設備(携帯電話端末及びWi-Fi機器等に限る。)(以下略)

WiFi、Bluetooth、LTE などいわゆるスマホの技適が緩和。
試験目的の180日までなら使っていいよというもの。(届出制度)
まあ今も外国人が来て使う分にはOKとか、よくわからんところではあるのだが。

我らがドローンはどうだろう。
グローバル的にドローンの運用は一般的に 2.4GHz と 5.8GHz が使われてて、DJIとかはその両方を使って帯域確保するなどの工夫がされているが、日本では 5.8GHz NGなので、機能が省かれている。
最近ハマっている Tiny Whoop も 5.8GHz のアナログ伝送が必要なので、無線免許もって局免を取得する必要がある。
ココは大変敷居の高いところで、個人的に非常にもったいないと思っている。

この 5.8GHz帯というのは ETC2.0 で使われている。
ETC1.0 の頃は 2.4GHz だったのだが、なんだかんだと使われていたので2022年で終了。
ETC2.0 になる時に、VICSも使うようになった。
これがあるので制限がかかったままじゃないか。
200mWぐらいまでとか制限つけて開放すればいいのに。

RaspberryJam BigBirthday Weekend 2019 in Tokyo が今週末

https://www.raspi.jp/2019/01/raspberry-jam-big-birthday-weekend-2019-in-tokyo/

ラズパイ7周年とのこと。
当時を考えると、ずいぶんスゴイことになったな。
サイボウズで無料のお子様向けワークショップとかあるようです。
シングルボードコンピュータの利用は現代人に避けて通れない感じなので、気になっている人はご家族連れて行ってみてはどうか。
個人的には codama 気になってる。ワークショップには入れなかったけど。

Pimoroniでもフェアやっている模様。20%オフとか。
https://shop.pimoroni.com/

なんかこの心拍計のブレークアウトボードよさげ。
https://shop.pimoroni.com/products/max30105-breakout-heart-rate-oximeter-smoke-sensor
Oximeter はともかく、Smoke/particle ってヒュームとか粉塵量とかもとれるのかな?
うおーすげー試したくなった。
フリクションフィットホール採用なので、ハンダ付けなしでラズパイのヘッダにそのまま挿すだけ。

サーマルセンサーも出てる。
https://shop.pimoroni.com/products/mlx90640-thermal-camera-breakout
よくある AMG8833(8×8)ではなくMLX90640(32×24)。
ちょっと高いが、この手のヤツもひとつぐらいは押さえたい。
広角なのがあるのもいい感じ。
なんかこの黒いそのまま挿さるブレークアウトシリーズ。
他にもおもしろいの揃ってる。
使ったことないけど、試したくなってくるな。
Pimoroni製?
https://shop.pimoroni.com/collections/pimoroni
ちなみに「Piromoni」って、「Pirates」「Monkey」「Robot」「Ninja」の短縮だそうです。

ここで 3A+ がすでに発売されていることに気づいた。
すっかりドローンにかまけている間に世の中は進んでいるようだ。
https://shop.pimoroni.com/products/raspberry-pi-3-a-plus
今まで Zero系を使ってきたが、これからはこっちかなと思っている。
OTGいらないのは助かる。あとフルサイズのHDMI。
あとは3B/3B+みたいに電源容量必要なのか気になる。
まだ技適通っていないのか日本では流通していない模様。
公式ケースも出てる。
https://shop.pimoroni.com/products/raspberry-pi-a-case
今回はカメラ蓋とかGPIO蓋とかついていないのかな。
レビュー記事見かけないな。
とりあえずひとつ取り寄せて見る感じかな。

UR65 が復活した

最近はもう頭の中がずっとドローン。
そんな中、2台目の US/UK65 が届いた。

もうFCを5000円近く出して買うより、US/UK65 を8000円とかで買って予備部品にした方がいっそ得。
ということで、先日お星様になった初号機を引っ張り出して、FC とカメラを載せ替え。
デフォルトのフレームはどうせ使い物にならないし、モーターのレイアウトも Props Out になってるし。
手間がかからないってもんだ。
そういえばUR65の半透明フレームも入手した。
US/UK65のフレームと比較すると壊れにくいような感じ。割れず粘る感じ。
比較すると軽いけど、やっぱ Beta65pro の方が断然頑丈。

ということで、スワップ完了。
もう BetaFlight の設定もバインドも慣れたもの。
ということで、2台体制が復活した。

いろいろ道具も揃えた。
バッテリ入れにトラスコのケースを準備してみた。
まあデカいカンペンケース。
そういえばカンペンケースって見なくなったな?

金属製なあたりとスタック可能なのが選択した理由。
思ったよりデカかった。仕切り板とか作んなくちゃな。

あと精密ドライバー。

テキトウなネジをテキトウな道具でつけるのもイヤになってくる。
せめて道具ぐらいちゃんとしたヤツでさっさとやりたいね。
長年使っていた PB のドライバがあったのだけど、チョウナンに失くされてしまった。
道具を使う人が増えるとこういうこと発生する。
古い PB のドライバで、精密ドライバーなんだけど普通のグリップ形状で、そこが気に入っていた。
今のはおしりの部分が回る細いヤツになっている。
あれはココ一番で力が入りにくいというか、インパクトかけにくいからあまり好きでない。
なんかねーかなーと思って探しているうちに Wera を見つけた。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0001P18LO/
工具イジりしていた頃にはなかったような。
この押し側に押しながら回せそうなコブがすごくよさげ。
先端に六角があるのもいい。
こういうのは揃えたくなるが、使うのは決まっているので1本だけ。プラスの00。

あとは FPVゴーグルだよなあ。
買わなくちゃダメな時期に来ているが、これだけは安くないのでホント悩んでいる。

WTW Cup no.03 に行った

いろいろ立て込んでようやく記事が書けたよ。

WTWのレースに観客で行ってみたよ。
場所は大崎の住友不動産大崎ガーデンタワー。

セガサミーなので入り口にこんなものが。

そしてココが開催場所の TUNNEL TOKYO。
https://tunnel-tokyo.jp/

スゴイ。スゴイエリアである。
レースの内容はYoutubeにあがっています。
各選手の画面やコース上での位置が表示されるシステムが組まれててスゴイ。
この未来感。
https://www.youtube.com/watch?v=eiJFVcvUe5w
30g以下のブラシモーターということで、ハタから見る分には動きもふんわり優しい。
でも後ろにある機体モニター映像はすごいスピード感。

レース会場以外に、自作ドローンを並べている外人とか。
ティルトローターなドローンだよ!

ドローンは省エネのために固定翼への展開が課題となっているが、もうこんな自作で出来るとは。
これがんばると、ホバーパイルダーできるのではないか。
なお作っていた外人さん(ポーランド人だそうです)に聞くと、ティルトするためのサーボの回転速度と重量が課題とのこと。

あとドローンなパンとか。

レース終了後に懇親会もあって非常に楽しかったです。
これで観客は参加費無料ってサービス良すぎる気がする。
せめてということでシール買ってきた。

追記。Engadgetに記事が!
https://japanese.engadget.com/2019/03/01/70drone/

UR65 逝く

本日最後のイベント。
UR65(UK65)のFC(フライトコントローラ)が逝ってしまった。
ぶつけたり修理したりをたくさんしたので、思い当たるフシはたくさんある。
最後の方は、なんかジャイロ狂いやすいなと思っていた。
DISARM→ARM にしてもまっすぐ上がらなくなったりして、電源挿し直しで戻ったり戻らなかったり。
そして、起動時に鳴る「プペポ・プーペー」が、「プペポ」だけになり、なかなかOSD出て来なくて、やっと出たところでモーター回らなくなった。

2/3に来て、2/6から飛ぶようになり、20日間でお別れ。
いくらなんでも扱い悪すぎないかと思うところはある。
ありがとうありがとう。

Props Out を設定する

http://support.betafpv.com/support/solutions/articles/27000050781-know-more-about-props-out-

ドローンことマルチコプターは、回転方向が違うのが並んで飛ぶ。
通常は内側に回る方法。
内側ってのは前と後ろの部分に風の出口が集まる方法。
これだとクルっと回った時に、ガクっと落ち込む傾向がある。
Tiny Whoop の場合、これを改善するために、逆回転に設定する「Props Out」がよしとされて、最近のは初期からそのように設定されている。

ということで、早速やってみた。
結論は「はじめからコレにしておいてくれ」で、やらない理由が見当たらない。
モーターの回転方向を反転し、プロペラの回転方向も変更する。
簡単なのは赤線のモーターと黒線のモーターをプロペラごと入れ替え。
BetaFlight で逆回転の設定をする。コレだけ。
ということで、手持ちのは全部変えた。
これからはコレがデフォルト設定になりそう。