山 ✕ ドローン

思えば。

ずっとドローンを飛ばす場所を探している。
これまでの社会に存在しなかったドローンは、ようやく認知とともにルールができ始め、その受け入れられ方も様々だ。
つまるところ飛ばす場所がない。
暇さえあれば地図を見て、いつも探している。

アネハヅルとかクロヅルはヒマラヤ上空を超えてワタリドリするとか。
人間が存在するのも困難なレベルの標高を遥かに超えて飛んで行くという。
どこかでその映像を見たが、凄まじい青空をバックにツルがヒマラヤ上空を飛んでいる。
あのツルはどんな気持ちで地上を眺めるのだろうか・・はっ!山の頂上から飛ばすのアリじゃね?

いっかいやってみっか。
残念ながら天候イマイチだが、まずはロケハンってことで。

とんだヒマラヤがあったものだ。
それでも空を飛べない人間が、テクノロジーの力で鳥の視点を自由な視点を得たのだ。
これまでにない経験と、指が震えるような緊張があった。
まだまだ新しい経験というのはあるものだなと思った。

山ゆえに気候の変動も展開が早い。
できるだけ機動力のある機体が望ましい。
加えて様々な課題とノウハウが出た。
経験しないとわからない。
ゴーグル映像で大変ショボくて申し訳ない。
これは CinePick を買う理由になるだろうか。
なお、FPV映像より飛んでる機体を見るほうがスリリングでした。

思い返せば。
クルマ走らせるつったら山行って。
バイク走らせるつったら山行って。
自転車走らせるつったら山行って。
トレランするぞって山行って。
いよいよドローンするのにまた山。どんだけ山。
とりあえず人生史上、一番体重があるので、コレなんとかしないと。

どーん。

たのしくお食事も。山はやっぱカレーだよねー。
次はカレーメシにするかな。

朋有り遠方より来たりて、富山みやげをもらう

八村塁がNBAのチームメイトに配ったということで話題になった「ビーバー」。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47560770Z10C19A7HE6A00/
高校時代の友人が、こちらに来た際のおみやげでもらった。

私の実家は富山で、八村塁の出身したあたりに大変近い。
話題の「白えびビーバー」は実家にいた頃にはなかった。
バリエーション増やしたのかーと思ったが、2013年に一度は製造中止になっていたらしい。
現地でも非常に入手困難とのことで、お一人様一個限りとかそういうのを仕入れてきてくれたらしい。
家族は全員食べたことがないので、ありがたく頂戴しよう。

加えて羽根屋の大吟醸をもらった。ありがたや。
こっちはまず冷やすか。

写真の横に写っているのは、5インチ用のバッテリ。(Tattu R-LINE)
金色ラベルつながり。
なんと 8/3 に注文していたものが昨日届いた。
なんか中国からロスアンゼルスを経由しているが・・・なんで?
パッケージの「過ぎたるは及ばざるが如し」が、ちょっと悲しい。

OpenTX 2.3.0 がリリース、そして Betaflight 4.1.0

http://www.open-tx.org/2019/09/27/opentx-2.3.0
9/27 ついに OpenTX 2.3.0 がリリースされた。
5月から半年弱、開発者のみなさまに感謝。

OpenTX はオープンソースのプロポ用OS。
T8SG Plus などに搭載される Deviation とコレが中華系では主流。
OpenTX は PC と連携して設定を行う構成となっており、慣れるとこっちの方がいろいろと融通が効く。

PC 側のアプリを入れて、USBで接続して設定するのだが、Windows の人はインストーラ実行時に「これ実行しちゃいかんヤツ」みたいなダイアログが出る。
左下のリンクを押して実行するようにしよう。
使い方は moccaさん渾身の記事がオススメ。
https://mocca-bitcoin.com/optnex-4/

正式版が入ったことで、起動時の「NIGHTLY WARNING」が出なくなった。
あれやこれやと設定を繰り返してきた X-Lite Pro も、半年を経てようやくまともになった。

来週は Betaflight 4.1.0 が出てきそうですね。
こちらの方がいち早くまとめています。
https://052.jp/use-betaflight-4-1-0-1/
https://052.jp/use-betaflight-4-1-0-2/
細かいところはおいおいとして、Unified Targets のファームウェアをよく理解してやらないといけない。
あとVTXテーブルの設定は地味に便利かもしれず。
Betaflight configuretor もバージョン違いで3つ入れておかないといけない時代が到来ですかね。
私は Chrome派なので、こちらの Jenkins さんからテキトウなバージョンを引っ張って入れる。
https://ci.betaflight.tech/job/BetaFlight_Configurator/
手順とかは前に記事にまとめた。
https://papalagi.org/blog/archives/537
Windowsでいいじゃんという意見もあるかと思うが、Arduinoとか組込系やってると、仮想COMポートが追加に追加を重ねてCOM45とかワケわからんことになってるし、USBシリアルはドライバで揉めることが多々あるので、Windows ではやりたくねーという感想。
組込系やるときはともかく、こういうのは必要な時に確実に動いてほしい。
その選択としての ChromeOS。オススメです。
ちなみに BL_HELI も Chrome版あるよ。

僕はドローンと自転車とを比較したいのです

台風17号が来る前に飛ばしてきた。

なんか写真がキレイになってるぞ。新しいスマホすげえ!
台風が来て、なんとなく秋の気配。いつもの飛行場もトンボが飛び始めた。
この夏の間、ヤブ蚊から守ってくれた「ヤブ蚊バリア」も今日でなくなった。

最近はずっと、屋外でもってAirモードで飛ばすというもの。
ジャイロセンサーによる姿勢制御を最小限(AcroとAirの差)にし、自由な角度で飛ばす。
いわゆる「ドローン」って、自律制御の関係でジャイロで角度制限つけてて、ひっくり返ったりできない。
それゆえ強風が吹くと、一定以上の傾かないので流されたりする。
レーシングドローンのAirモードの場合、ものすごい傾けられる、というか裏返すところまで行けるので、その分速度は出るし、多少の外乱も含めて飛ばせるようになるが、最初は操作が難しい。
得られる映像は、始める前に考えていた「鳥の視点」ってのに一番近い。
つまり大変楽しいのだ。
追記:この界隈で非常に有名な参考動画を追加。
https://www.youtube.com/watch?v=kSsHWd2WIsY
https://www.youtube.com/watch?v=PCyrJTmUpNQ
鳥の視点から見た香港デモって感じ。

この半年、口を開ければドローンって言ってたので、いろんな人に意見をもらった。
その中で多いのが「自動で飛んで欲しい」というもの。
たくさんの人が乗っている自動車ですら自動は難しいのに。
そうではなく、自分で飛ばせるというところに価値がある。

スティーブ・ジョブスはかつて、「パーソナルコンピュータとはなんぞや」という質問に対し、「知的自転車(Intellectual Bicycle)」と答えたのは有名な話。
https://blogs.itmedia.co.jp/yokoyamat/2014/07/post_23.html
この話における「パーソナルコンピュータ」と「ドローン」は類似点がある。
ドローンは「視覚」という肉体的な機能を拡大する道具になる。
「視覚」とは得られる情報の中でも情報量の多い感覚だ。
知性につながると言ってもいいのではないか。
それゆえドローンは、自動車やバスではなく、自転車であるべきだ。

なので、みんなも自転車乗るみたいにドローンを飛ばそうよ。

「潮が舞い子が舞い」の1巻読んだ

https://mangacross.jp/comics/shiomai/

最近ドローンにつぎ込みすぎて、ライフワークのマンガと音楽にお金落とせてない。
ようやく厳選した夏の新刊をいくつか買ったが、阿部共実の新刊がよかった。
観測者不在の「シュレディンガーのパンツ」とか、すごい隙間を通過させるこのセンス。
原画展もあったのかー。行けばよかったな。

Oneplus7pro がやってきた

9/14に発注して。
9/16にいよいよ Oneplus5T が充電できなくなって。
Uniherz Atom の小さい画面にイライラしながら使っていたが発送されず。
なんだよーと思っていたら、9/17 の夕方にようやく香港から発送。
そしたら 9/18 の夕方には到着という。FedExマジパない。
とりあえず2日ほど使った感想。

今回の Oneplus7pro は12GB/256GBのヤツ。
スマホに12GBメモリが載る時代かよ。
5T(8GB/128GB)でも困ってねえしなあ、とかほざいてましたが想像以上に進化がスゲえ。
緊急事態だったので、あんまり調べず指名買いだったのだけど、Oneplus期待を裏切らない。

なにがすごいかは、よくまとめてあるページがあったので、こちらを参考にするといいと思う。
https://gadgets.evolves.biz/2019/07/25/oneplus7pro_salesalesale/
イマドキ差別化しにくいスマホで、これほど売り文句並べるか。
冷却に液冷とかあるけど、これは単なるヒートパイプを使ってるってだけだと思う。

さりげなく Type-C から HDMI 出力できるようになった。
今度これでプレゼンしようかと目論んでいる。
エッジディスプレイが唯一イマイチなポイント。
道具だから実用性重視でいいのになぜ端を丸める。
想像したほどは歪まないので許す。
あと200g超はちと重い。ずっしり来る。
通知用のLEDがなくなったのが地味にイタイ。
ダサいけどあれ地味に便利だった。

トータルで考えると、トリプルカメラに90MHz対応になると評判の「7T」がベストチョイスかもしれず。
両方買ってもリンゴ屋の 11pro より安いという話もある。

ということで、新しい相棒がやってきた。

BETAFPV 新パーツあれこれ

ネタもないので、このところの BETAFPV 新製品の紹介でもしてみる。

Toothpick F4 2-4S AIO Brushless FC
https://betafpv.com/products/f4-2-4s-aio-brushless-fc-12a-for-toothpick
1106 5000KV Brushless Motors
https://betafpv.com/products/1106-5000kv-brushless-motors
もうすぐ発売とウワサのフレームサイズ115mm 3インチペラの Toothpick、HX115HD に使われる部品ぽい。
FCの配線レイアウトがよくなった。
USBが横から挿さるようになったり。
コネクタとハンダ直結が選べるようになった。
Toothpickは高さを低く作りたいので、それを反映した形だ。
LED と ブザーの両方も確保できるようになった。
OEM元は前回と同様 NameLessRC のものらしい。
https://www.banggood.com/NameLessRC-AIO412T-F411-Flight-Controller-MPU6000-2-4S-HV-5V2_5A-BEC-p-1547589.html
前回が AIO412 で、今回のが AIO412T。
GEPRC版もあるけど、どれで買ってもあまり値段変わらない感じ。

1106は3インチ向けか。ペイロード稼ぎたい改造85X系にもアリか。
今後のモーターはペラをボルトで固定できる1105以上がいいんだろうな。
組み合わせによって2枚と4枚の構成が選べる Gemfan RotorX 2535 を買った。
https://www.banggood.com/4-Pairs-Gemfan-RotorX-2535-2_5-Inch-2-Blade-to-4-Blade-Propeller-CW-CCW-for-RC-Drone-FPV-Racing-p-1521639.html
1103で2枚だと刺さりが浅く使えない。ボルト固定必須。
各色取り揃えてたくさん買ったのに・・ハマった。

追記
75Xのアウターベルはネジ穴なかったけど、HX100にはネジ穴ついてる!
新しいのはネジ穴あるようです。
早速つけてみたが2枚だとゆがむ。
結論は普通の2枚がよい。

M01 AIO Camera
https://betafpv.com/collections/camera-vtx/products/m01-aio-camera-5-8g-vtx
コレ3月に買った一番最初の Beta65Pro についていたような・・。
25mW限定の小型VTX。RTC6705が終段管。
チャンネル変更ボタンついていないので、SmartAudio で変更するの前提。
ちなみに2機目移行には Z02 ついてきた。(チャンネル変更ボタンがついている)
ピンコネクタ式だけど、これまでどおり部品で買ったらコネクタは自分でつけろのパターンではないか。
コネクタ式でもVTX下部には両面テープで固定推奨。
ぶつかるとコネクタに負担かかったり、外れたりする。
BETAFPVのこの手のカメラは軽くてよいが、映像がイマイチ暗かった。
今回 Z02 cam ということで変わったらしい。改善しただろうか。

A01 AIO Camera
https://betafpv.com/collections/camera-vtx/products/a01-aio-camera-vtx
これは 75XHD以降使われている、おなじみとなりつつある三角形状のVTX。
終段管RTC6659の250mWかな。
チャンネル変更ボタンがないので、SmartAudio 必須。
ワイドタイプのキャノピーに固定するタイプ。
こちらもカメラが Z02 Cam になった模様。

BETAFPVは日本のアマゾンでも取り扱いがあり、その場合は素早く届く。
上のはまだ来てないみたいだけど、そのうち来るのではないか。

帰ってきた HX100

まさか再会する日が来るとは思いもよらず。

HX100 は、7月末にセールで買って、届いた当初作りの粗さに愕然とするも、その飛びの圧倒的素晴らしさにやられた。
屋外飛行は 75X から完全に移行した。
果たしてこの夏はこの機体を何パック飛ばしただろう。

そんなある日(調べたら8/25だった)、調子にのってクリンクリンしてたら風に煽られて木の高いところに引っかかった。

しょうがない、ブザーが止まるまで眺めていたよ。
https://papalagi.org/blog/archives/770
その後、75X-3S を HX100 のフレーム買ってきて組み換え。
毎日 75HX100 飛ばしながら、おちてねーかなーと眺めてた。

そんな中、9/9 台風15号が到来。
私の住んでいるあたりは、早朝に通り過ぎたので6時ぐらいに、いそいそとチェックしにいった。
そしたらなんと。

引っかかっていた枝ごと折れて地面に。
さすがにどこかに吹っ飛んでみたいで周囲を探しても見つからず。
ぐっすり寝て過ごしたので、こんなにひどい台風だとは思いもよらず。
いよいよお別れを覚悟。

そして本日 9/15。
前に「木に引っかかっちゃってねー」と話していた、友達のじいちゃんが「台風のあと落ちてたよ!」って持ってきてくれた。

じいちゃんが言うには、台風のあと見たら木の根本に落ちていたという。
教えてくれた場所は、台風当日に確認していた場所だった。
見つけてくれた誰かが、いつも飛ばしてるアイツのだろと親切に置いてくれたのだろう。

カーボンフレームは「随分と紫外線にあたりました」という、独特のくすみを見せ、ネジの類はサビが出ていた。
バッテリは膨らむでもなく、そのままついていた。
さすがにバッテリは怖いのでそのまま廃棄。
ゴソゴソとチェックをして、恐る恐る充電済みのバッテリをつないだ。
ブザーから爽やかなブート音。VTXからの映像。
思い切ってスロットルを開けると、なにもなかったのように元気に飛んだ。

気候や人々の善意に助けられ、3週間もの時を経て、帰ってきた HX100。
とりあえず無水アルコールで分解掃除でもするかな。
HX100 はサイコーですね。

Oneplus5Tが壊れた

いろいろ物入りなのに、スマホがこのタイミングで壊れる。

なんだかんだで約2年近く使った。
ホントよくできた端末だった。
まだしばらくコレでいいんじゃないかと思っていたぐらい。

どこが壊れたかというと、USB Type-C のポートがやられた。
我が家で初の Type-C 故障案件。
抜けやすくなり、微妙な角度でしか充電できない。それも低速。
覗いてみると、端子の一部に焦げたような跡が見つかった。
Dash Charge では 5v/4A も流すので、ホコリとかで焦げちゃったのかね。
他にも USB-DAC 挿したり、ドローンのSDカードやりとりしたり、5.8GHzの受信機挿したりと、なんだかんだでよく使っていた。

Type-C は十分頑丈だと評価してよいが、ココがやられると他に充電方法がない。
かろうじて充電できている今の状態は運がいい方かも。

そして2年も同じの使ってると予備の端末がない。
探してみると、Unihertz Atom が出てきた。
コレはネタ端末で実用はマジで厳しい。

ということで、もうすぐ 855+ が出るらしいよというタイミングにもかかわらず、しゃーない注文をかけた。
まあその分、お値段控えめ・・のはず。
9月中だし、消費税もお得・・のはず。

Oneplus5T は次のが来たら、予備用に修理するつもり。
やり方はコチラ。そんなに難しくない。
https://www.ifixit.com/Guide/OnePlus+5T+Charging+Port+Replacement/102643
部品はコチラ。
https://www.witrigs.com/replacement-parts-for-oneplus-5t
USB Charging Port は 16〜8ドル。
ついでにバッテリも・・と思ったが品切れ。
まあ在庫チェックしておくか。

電話機も今や必需品。
あんまり壊れなくなったが、壊れたときはめんどくさいなーと思う。
ココにも予防保全の流れが。

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」2019公演に行った

I was born on the other side.

もう先週ぐらいの話なのですが。

「ギロッポンにヘドウィグ行くんだわー」と仲間に話したら、2004年頃、ヘドウィグヘドウィグ言ってましたね!と言われて、おっと15年も経ったのか・・と思って調べたら、最初にワーワー騒いでいたのは 2002年だった。
初めての日本公演(三上博史だ)が2004年で、まあ確かにあの頃は面白くて面白くて盛り上がった記憶がある。

なにかというと、基本はオカマの恨み節を並べる一人芝居。
実際はドラァグクイーンから始まって、少しずつ設定やストーリーが肉付けされていったという、奇跡的な展開で作り上げられたお話。

日本公演はなんの縁か皆出席。いろんなのありましたね。
2017年に JCM が来て、あれで個人的にはゴールを迎えた気がした。
していたのだが、2019年版がやってきた。
浦井健治がヘドウィグ。
仮面ライダークウガの人で、実力も人気もある人だろう。
注目はイツァークに嬢王蜂のアブちゃん。
個人的にはココが最重要注目ポイント。
内容は正統派回帰しつつ、マイノリティに対する社会の捉え方も変わったのを感じた、そんな公演だった。

歴代の日本公演では、イツァークは女性があてられることが多かった。
イツァークはヘドウィグにとって、「持ってないものを持っている」存在故に虐げ、長い旅路の末に開放する。
今回はそういう意味で、イツァークをかなりあげた。
映画で使われない「The Long Grift」という、演劇版では解釈のポイントになる曲があるのだが、これがぐっとキタ。
一方で「カーウォッシュ」とかなく、「Wig in a box」の合唱パートとかはやりながら追加したとか、まあいろいろアレンジされていた。

トータルとして、歴代の日本公演では、流れがわかりやすく、日本語訳の歌詞も違和感なかった。
アングリーインチの演奏もよかった。
「ボヘミアン・ラプソディ」もそうだが、よい楽曲を持っているのは力がある。
これからも語り継がれるといいと思う。

見る側の世代交代のようなものはあって、今回の観客はお年を召したお姉さま方が多かったかなーこれは浦井健治ファンがそうなのかなーという感じではあった。
若者にはウケないのかな?というか、若者の感想が聞きたい。
東西冷戦とか、ロックンロールとか、やっぱもう郷愁の域なのか総括の時代なのか。

あと生で見たアブちゃん、なんかどれもこれもいちいち動きが印象的で、声もすごくて、これは目を離せないスゴイ人だ・・と思った。
女王蜂も目が離せませんね。

とりあえず映画版はサブカル向けのニッチな映画であっても、アマゾン・プライムも安くレンタルできるので、興味の出た人は騙されたと思って観てください。
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00UMB9SN2
楽曲も Google Play Music とかに転がってます。
近年評価の高いニール・パトリックのヤツも Youtube にあがっている。
ホントいい時代になったね。