Beta65Pro2 も試していたのだった

自分が買ったわけではないのだけど、Beta65Pro2 も試してました。

これは 1S もしくは 2S で利用可能な 65mm 機。
世間的にはあまり人気のない機体だろうか。
2Sつったら 75mm だし。
バッテリ以外の Beta65pro との違いは、ブラシレスモータが 0603/19000kv から、0802/12000kv になっていること。
1S ブラシレスのモーターに 0802/17500kv を使うと、パワフルで可動時間増えると話題だが、12000kv だと 1S でちょっと馬力足りない感じ。
1S で使うときはジャンパピンとか使うので、ちょっと効率悪そう。
すでに手持ちにある 1S のバッテリを使い回せるのはいいのだけど。

飛ばすと 2S なのでキビキビ動く。あとコレ言っとかないと。なんか余裕がある。ホバリングが安定してる?
75mm/2S ほどではないかもしれないけど、馬力に余裕があるってのは、いろいろと無理が効いて便利だ。つまり扱いやすい。
些細な違いでいろんなメリット/デメリットが出てくる。
でもバッテリ2本を同時に使っても、可動時間変わらなかったりで、それなら 1Sブラシレスを振り回す方がいいのかなと思ったり。
ただ、BETAFPV の品質の良さはコレで知った。
0802/17500kv を 1S で試したいけど、部品手に入らないんだよね。
手に入ったら、0802/17500kv の 2S 運用も含めて試したい。

BETAFPV Beta65Pro が来た

スカウター使い始めたけど。FPV 難しい。
ドローン初めて何度目になるかわからない「ホバリングの練習」からスタート。
それでも画像を注視していると、どこかわからなくなって、久々にヘンテコなところにドローン引っ掛けた。
そんなことやっていたら故障が連発。
ピッグテール(バッテリつなぐケーブル)が切れたり、SmartAudioのケーブル切れたり、また飛ばせない日が来るのでは。
と思っていたら、予備機の Beta65Pro が届いた。

フレーム来るのにあんなに時間かかったのに、本体届くの早っ。
春節のせいか。中国通販、頻繁に使っているわけじゃないのに、なぜか春節にやられること多いな。
そして Beta65Pro。無改造でイケるこのすばらしさ。
モータのケーブルだけ、クリクリしておいた。
もう設定の勘所がわかっているので、設定とバインドも10分ほどで完了。

さっくり飛ばしてみた。
改造に改造加えた UR65 と、モータとフレーム共通なので、概ね同じ感じだ。
最初からコレでよかったんだと思う。
見た目はホントチープな色合いだけど、いろいろと完成度高いと思う。
もうすぐUS65がもう一台届いちゃうけど。(2月上旬に注文してたやつ)

UR65復活、そしてFPVゴーグルデビュー

今日はモーターが壊れていたので飛ばせなかった。

そんな中、次々に部品が到着。
ついに Beta65Pro のフレーム到着。

来たか。ついに来たか。
これで瞬間接着剤地獄から脱出できるのか。
ガンプラみたいなフレームから、ビニールな感じのフレームに。
端々に改良の跡がある。全然ちゃんとしてる。
でも高くてもいいので、日本人的な感性で作られたフレームがほしいよ。

ブラシレスモーターも届いた。
BETAFPV の 0603 の 19000kV。まあ無難。
日アマゾンで入手可能なもので選択した。
軸が 1mm になるので、そのあたりも変更。
0802の17500KVあったらそっちでもよかったのだけど。
あれから調べたが0703は75mmで40mmペラを使うのが基本らしい。
そういえばケーブル長かった。
それでも飛ばないワケではないらしいが、まあ実際飛ばなかったし。
これはそのうち75mm/1Sとかいうマニアックなヤツを組むためにとっておく。

そして組み上げ完了。
カメラマウントに挟みモノ入れて角度を変更してみた。
そろそろ逆回転とか考えなくちゃな。
あと細かい設定も始めなくちゃな。

そしてそして FPV ゴーグルが来た。
EV200D?FAT SHARK?と聞かれる中、FPV-003 が来た。

いきなり変化球かよ。いきなりネタかよ。と評判です。
いやー未来の最後はこんな形じゃないですかね。
FPVゴーグルってどれも製品としての完成度がイマイチで、決め手にかけるのと、自分の運用では完全に視界塞ぐのにちょっと抵抗がある。
どうしたものか、、と思っていたところ、単眼モデル発見。
これだ。これしかない。と、酔った頭で考えて発注そして着弾。

WTWのスゴイ人にも試してもらったが、微妙な感想をいただいたよ。
まあちょっと試すよ。
目視からFPVへの過渡期には有効だと思うんだよね。

今回飛べない期間あって、これはイカンということで予備を2つほど手配。
BETAFPV 65pro と US/UK65。
まだまだ1Sブラシレスでがんばる予定。2Sは速いので飛ばすところを選ぶ(ウチの秘密基地は2Sイケるが)のと、バッテリ環境が一気に変わるのがその理由。

Tiny Whoop 楽しいね。
なお、2/24 大崎である、WTWのレースは観戦で寄せてもらう予定。

UR65のその後

Banggoodから電池来ない・・。

そうこうやっているうちにモーターのひとつが動かなくなった。
元々ついているやつは 0603 の 19000kV で軸0.8mmってヤツ。
予備用に買ったのは 0703 の 19000kV で軸1mmの4個セット。
ドローンのモーターは正回転と逆回転が2個づつセットになっているものだが、届いたのは全部正回転のものだった。
これはどうしたものか。
BL HELI というツールを使って、ESC(ブラシレースモータの制御基板)の設定を直接イジって修正すればいい。(Normal を Reverse みたいな)
ま、最終的にはそれでも飛び立たなかった。3枚羽も4枚羽も飛ばなかった。
なにか別の要因があるのかも。今後の課題。

で、どうしたかというと、動かなくなった 0603 のモーターを直した。
具体的にはモーターのハウジングの部分(モーターベルというのか?)が衝撃で外れる。
ここをパチっとはめたら直る。というか直った。
こうした事例はこれまで2回発生。
覚えておいていいと思う。
予備品がない状態のはそのままなんだよなあ。
とかやってると、落ちたハウジングが回ってケーブル切断。

うーん飛ばせなくなった。

Mavic2 Zoom トラブルとか

今日も Mavic2 Zoom を飛ばしたよ。
昨日今日と2回目なわけだけど、なんだかんだとあった。

RTH(リターン・トゥ・ホーム)という、ボタンを押すと帰ってくるモードがある。
ものすごい精度で戻ってくるので、自分で着陸させるより良い。
さらに電池の残量が怪しくなると、自動でRTHする機能もある。
これは離陸場所に戻すのと、送信機に戻すのと設定できるのだが、前のロケ地から離陸場所戻してなかったら、そっちに飛んでいってしまうという事態になる。
さらに高さの設定ができる。
一旦上空に登って戻ってくるのだが、これが屋根のある場所とかだとぶつかったりの事態になる。
そういうこともあり、自動運転といえど油断はできず、異常を察知したらすぐキャンセルできる練習も必要。
ここは繰り返しやっておいたほうがよさげ。

あとなぜかジンバルが起動しない事態が発生。
なんか画面傾いてね?というかやたら振動拾ってね?というので、戻してジンバルのキャリブレーションを行おうとしたが、メニューが見当たらず。
バッテリの下にあったハズなのに。
電源入れたり切ったりしていたら「ジンバルのモーターに負荷がかかっています」と言って動かず。
故障かねーと言っていたら、そのうち動くようになった。
原因は不明だが温度とか?
いちおう動作保証は-10℃~40℃となっていて、今朝は3℃ぐらい。
なんかわからんが、そんなことがあった。

あと Smart Controller からウェイポイントを入れて自動運転の実験をした。
Smart Controller は WiFi 端末なので、地図情報とかひっぱるのために WiFi ルータとか必要。
標準のコントローラでスマホ利用だと、そのあたりは困らないが、Smart Controller だとそういうのが必要になってくる。
で、これ WiFi つなぐ段取りが必要で、機体とリンクした状態でやるとうまくいかなくなる。
WiFiつないでから機体とリンクしよう。
自動運転をやってみたが、これテキトウに設定しただけで、それっぽい動画になるのすごい。
でもなんか解像度低いのはどこで設定するのだろう。次回の宿題。
あとウェイポイントを作りまくってノウハウ掴む感じ。
Litch ってツールもあるので、そのあたりをやるのも課題。

初日は Smart Controller 側に MicroSDXC 入れて録画してみたところ画像がガクガク。
伝送されてくるからこんなものか。
それともなにか間違えているのか。
Android の標準機能として画面のキャプチャ機能もあり、それはそれで各種数値の確認に便利そうだ。
本日は機体側に MicroSDXC 入れて録画したらヌルヌルになった。
なのだけど、動画のサイズがすごく大きいのはなぜか。
ハードウェアエンコーダついてないのかな。
なんか機体からいちいち MicroSDXC に転送する機能とかあったはずなので、そのあたりを復習する必要あるか。

アクティブトラックといって、被写体を設定したら自動で追っかけるモードがあるのだが、これすごいねえ。
自動操縦で自由にドローンを飛ばさせることになるので、いろいろと気を使う必要があるが、うーんすごい。
おもしろいです。

あとインテリジェントメニューどこいった?ということがあったが、これは Tripod モードに入っていたからだった。
このあたりで一度、標準コントローラでの運用も試しておくべきかなと思った。

とにかく構成部品が多く、そのうえ多機能なので、機能を把握するのが大変。
安全に関わる部分でもあり、このあたりが空撮ドローンの難しさ。
小型機で散々練習していたので、少なくとも操作については問題ないレベルになりつつある。
そこだけはよかったと思う。
なにもない状態からやるのはホント大変だろうなと思う。
資格で10時間飛行したぐらいだと全然という感じ。
実運用に向けては事前ロケハンしたり、想定練習したりがよさげ。
次回は来週末になる予定。天気良ければいいな。

Tiny Whoop ガチな人に話を聞くの巻

UR65のフレームを瞬間接着剤で固めながら飛ばしまくる日々ですが。

そんな中、Wednesday Tokyo whoopers (WTW)の人と知り合った。
https://www.wtw.tokyo/
いわゆるガチの人達ですよ。
いろいろ聞いたり見せてもらったりして、生きた情報をゲット。

US/UK65のフレームがボロいのは常識。
面倒を嫌うなら BETAFPV を選ぶのが無難。
https://betafpv.com/
やっぱりそうですか。ボロすぎると思った。
見せてもらったが確かに頑丈だ。
75mm の 2S機、75X も見せてもらったが、かなりちゃんとしている感じ。
そして2S機はええ。見てたら欲しくなる。
75mm にすると予備部品が全部揃え直しなので、とりあえず保留。
おそろしいことに 85mm の 85X というのももうすぐ出る。

私はまだ目視飛行なのだが、モニタのみで飛行する FPV のゴーグルについても話を伺う。
FPVゴーグルって、Tiny Whoop の特徴みたいな感じで、VRグラスみたいなのをつけて飛ばす。
見えないところでもバンバン入っていけて、細かいところの操作もできる。
FAT SHARK ってのが、一番いいとされている。
https://www.fatshark.com/
ニッチゆえの製品ということで、これが結構いい値段する。
製品自体も完璧と言い難く、改善の余地が多数残されている。
そんな感じのフェーズ。
これはこれまでの人生で経験ある。
ちゃんとしたのが出る頃には飽きてるアレだ。
「マニアは得をしない」のアレだ。
しかし見てしまったので、もう検討を始める時期なのかもしれない。
とりあえずチョロイのでしのいでみるつもりだが・・(来週あたり着弾予定)

Banggood から電池は出荷されない件は、あてにならないからそっちから電池買うのは避けたほうがよいとのこと。

関東にリアル店舗は少なく、埼玉県吉川市のホビーネットぐらい。
https://www.hobbynet-jp.com/
おお。この品揃えならば・・。
実際のところ秋葉原をさまよって部品探したが見つからなかった。

VTX のお話もいろいろ聞けたので、そちらもおいおい進める。

「やってみないとわからん」の典型になりつつあるが、まあ面白い。

Mavic2 Zoom 飛ぶ

ついに飛ばせる日が来たよ。
Smart Controller から HDMI でモバイルモニタに出力して、2オペでやってみた。
モニタ側にも音声とか出てくる。
不慣れな状態だと見る目が多いほうが望ましい。

手持ちのバッテリは3本なので、トータルで1時間ちょいぐらい。
100mぐらいまで高度をあげたり、アクティブトラックを試したり。
アクティブトラックってのは被写体を設定すると追っかけるモード。
これ理屈はわかっていたが、実際使うとなかなか驚き。
あとホームに帰ってくる機能とか。
何度か試したけど、ものすごい精度で帰ってくる。
とりあえず基本的な機能を試して1時間が終了。

いやーテンションあがるわー。
小型機での特訓成果もあり、操作に不安はなかった。
ものすごい安定するし。
明日も飛ばすぜ。

いやーWordpressで初めて動画を入れたのだけど、アレやコレやであがるまで大変。

「天才を殺す凡人」を読んだ

読んだよ!

一連の流れがすごい上手だなあと思った。
ブログも含めて、インパクトあるタイトル。
どこか疎外感のある人は、自らを理解されない天才と置きたい。
そのあたりの言葉の選び方が上手。
ブログではガチで議論が行われていたが、本の方は物語形式にした。
これうまい。
一見ギスギスしそうな話を、ファンタジーにしてしまうことで、めんどくさい層を交わす。
内容はビジネス書と思えないほど、大変分かりやすいく、そしていい感じに短い。
あっという間に終わる。
最初のブログでのまとめ方がすごくよかったんだなという気がする。

で、内容はどうかというと、いろいろと同感できるところがあって面白かった。
昭和的な組織形態が変わる時代に、こういう人間関係の定義付けは、ギーク系の人には合うかもしれない。

あ、そういえば、結局めんどくさくてkindleで読んでしまった。

UR65 カメラマウント改造

カメラの脱落に嫌気が差して、洋風堂のカメラマウントを導入した。
https://yoofuudoofpv.theshop.jp/items/10062197

TPU で柔らかく、なんか知らないがいい感じだ。
3Dプリンタで作られたのだと思うが、こういう気の利いた部品が手に入らない世界ではある。
10度のヤツを買ったのだが、もはや20度でよかったかもしれない。
軽量化とともに見た目がさらにスパルタンに。
送信機の設定は簡単になった。
ふとみたらまたフレーム割れてた。
フレーム変えてえなあ。

「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」が出た

申請してちょうど1週間後の2/14に出た。
住所書き間違えて一回再提出しました。(よく見ている)
先週末は湖とか山の中とか、飛行可能エリアを探してロケハンしたのですが、都内はどこもムリだった。
もう許可取って飛ばすしかない。
ということで、ついに取れた許可を使って今週末は Mavic2 Zoom を飛ばすよ。