Toothpick? TurboBee 120RS(4S)がキタ

ウチにも話題の Toothpick がやってきましたよ。
ToothPick って、SAILFLY-X とか RedDevil とかってヤツが有名。
TinyWhoop用の一番小さいFCを、カーボンプレート1枚のフレームに、2枚の羽で構成するシンプルな軽量モデル。
30gソコソコなのに3Sとかで飛ばす。
レーシングドローンそのままでプロペラガードとかないので挙動もいい感じ。
それが Toothpick と呼ばれているようだ。

さて、今回の TurboBee は3インチなんかである段積み構成の FC を、カーボンのダブルデッキで構成したもの。
どちらかというと「小さい3インチ」って感じの作り。
60gぐらいあり、ちょっと重たいが 4S まで対応。
SAILFLY-X とか RedDevil は仲間うちで買った人もいるので、こいつを試してみることにした。
なによりスパルタンでカッコいいしな!

Toothpick由来?のほっそいモーターアームが、なんか風抜け良さそう。
3枚ペラと2枚ペラが2セットついてくるのだけど、Toothpickらしくまずは 2枚ペラをチョイス。
気になる配線周りの手直しを行って、さっくりバインド、さっくり Betaflightを設定。
で、早速雨の合間をぬってテスト飛行。
バッテリ2Sしか持ってないので、2Sでのテスト。
60gぐらいの2Sってことで、操作感は 85X HD みたいな感じで、慣性残るなーって感じ。
プロペラガードとかないので、非常に素直な挙動を示す。
クリンクリンしたりとか Whoop に比べるとすごくいい。
でも、これは Airモード前提で、ものすごい傾斜させて、馬力突っ込んで、ドカーンと飛ばす感じ。
カメラの角度もすごい上を向かせることになるので、着地もままならんというか。
あと電池の持ちもいいです。

ということで、飛ばすところの条件選ぶなと思った。
あとWhoop のプロペラガード、つまりダクト部分は思いの外抵抗になっていたのだなあと感じた。
個人的には5インチのフリースタイル機への移行がしたくて、覚悟も決めているのだが、飛ばすところがどうしても見つからず、ペンディング中。
しばらくコレで練習だけしておくか、それともこれを煮詰めるか。

追記:ダイソーのタッパーはSQUARE 1100でした。85X HDと同じサイズ。

FATSHARKの電源をUSB供給にする

なんか FATSHARK の電源関係はついてなくて、壊れてばっかりいる。
すでに3個壊れた。主にコネクタの不良が多い。
ついでにバッテリケースは18650を2Sで使うのだけど、容量40%ぐらいで 電圧足りなくなるのか、FATSHARK が警告あげる。
使用時間短い。もっと端まで使おうよ。
さりとて昇圧回路をいちいち組むのめんどい。
で、最近は USB の昇圧ケーブル使ってる。

amazonでも安く売ってる。L型を選ぼう。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CG6K14K
9V昇圧と12V昇圧があるが、どちらでもいい。
私は9V昇圧使ってる。
周囲には3S派の人も多数いる。その場合は12Vもアリか。
このコネクタ部分は華奢でパキっといくので、アセテートテープ巻いて補強しておくといい。

使う際の注意は、接続順序にお作法があるということ。
順番として、FATSHARK側のコネクタを挿した後に USB をモバイルバッテリにつなぐ。
この順番でないと、小利口なモバイルバッテリは、昇圧回路つないだ時点で電流ちょっぴりと判断。
FATSHARK接続時に必要なアンペアを出せずエラー音が鳴ることになる。
ここだけ注意。

これにUSBケーブルは予備持っても軽いし、USB電源はなんだかんだで複数準備できるし、自宅ならアダプタから電源供給できるので運用上良い感じだ。

でもこれじゃんファンの電源が確保できないじゃん、という話出ると思う。
これにはメジャーなファンModという、本体基盤から電源供給する方法がある。
https://go.moruchan.net/post-1159
でもこれだと供給電源によって、ファンにいく電圧変わっちゃうので、定電流ダイオードを挟んでおくといいと思う。
そこまでやっても今度はスイッチ問題が残る。
そのあたりまとめてなんかやるのが良い。

しかしそのあたりいい加減改善しないのか、FATSHARK。

BeeBrainLite を Betaflight4.0 に移行した

ボチボチ重い腰をあげて、Betaflight 4 への全数移行を図ることにした。
設定の勘所を理解したのと、やっぱ機能的にも新しいのいいよねってことで。

ウチの BeeBrainLite は、MockingBird 仕様のヤツで、これは主に屋内での接待用に使ってる。
ヘタるのがイヤなので、あまり使わないようにしている。
音が静かで穏やかかつ使い勝手がよく、電飾やらデザインやらが良いので説明とか接待用に最適。

まず本体ファームはコチラから引っ張ってくる。
https://newbeedrone.com/collections/beeductrix-inductrix/products/beebrain-lite-flight-controller-set-frsky?fbclid=IwAR2t5GpvcOqQ81PYup7qlEkB-8CSIYAzeUBXbeCObZDAfUwpFYK0WjV8wYU
引っ張るのは International の 4.0.1。
「ファームウェアの選択[Local]」から焼き付けよう。

細かい設定はもちろん MockingBird で。
https://projectmockingbird.squarespace.com/pmb-setup-guides/pmb-bblite-bf40?fbclid=IwAR1l14jxaE3j2Ku7w2qNLP4R0LK__bRkKw41F4zaDSwpGdfDkttvUYPa-BE
内容をよく読んで意図しているところを理解するといいと思う。
最後のテキストをCLIから流し込んで保存すれば、ほぼ設定完了。
UART1にSmartAudioの設定が入ってないけど、なんかつながる。
Angle用のRateprofileがなぜか3に入っていたので、そのあたりは設定し直した。Profileについては前にもちょっとトラブルとかあった。Airモードでなぜか右レバーのみ反応せず。Profileを書き直して復活した。よく確認すべきポイント。
D16で使ってるけど、今のところ問題なくいけてる。

ウチにある機体の中では、酷使されない貴重な機体。

X-Lite Pro 各種ファームをアップデートする

海外の掲示板を斜め読みすると、いろいろめんどくさいことになっていたので放置していたのだが、そろそろやってみることに。
X-Lite Pro の抱えている問題は 2点。

1:ACCST D16問題
内部モジュールのD16対応。技適ないから使えないけど。

2:PMU問題
パワー・マネージメントユニット。
外部モジュールの電源問題。
出力デカめ外部モジュールが特にひどい。(方法がないわけではない)
技適ありのJP4IN1でも時折起動に失敗する。

そろそろマジメに対応することにした。
あらためて情報整理。
1は Frsky で配布されている、6/5版のファームで改善するらしい。
2も 6/5版で改善ファームが出ているが、なんかいろいろ揉めていた。
7/2版ファーム(アーカイブ内のタイムスタンプは6/26←ややこしい)で PMU は改善するらしい。
結論から言うと、1はまだだけど2は改善したようだ。

手順。途中すっとばせるところもあると思うけど、念の為、お作法通りにやる。
ここの「FIRMWARE」に向かう。
https://www.frsky-rc.com/taranis-x-lite-pro/
落とすのは6/5版。
https://www.frsky-rc.com/wp-content/uploads/Downloads/Firmware/X-LITES_PRO/FW-XliteSPro_190605.zip
あと7/2版。
https://www.frsky-rc.com/wp-content/uploads/Downloads/Firmware/X-LITES_PRO/FW-XliteSPro_190626.zip

1.6/5版を X-Lite Pro のSDカード内「FIRMWARE」に解凍。
2.十字キー+電源ボタンで起動して、「firmware_xlites-pro-s_190605.bin」で本体ファームを焼き付けする。
3.通常方法で電源を入れ直し、左長押しメニューから SDカード内「FIRMWARE」にアクセス。
4.「RF」の「ISRM_PRO_190604.frk」を長押しして、内部RFのファームをアップデートする。Flash Int Module を選ぼう。(おもったより時間長い)

5.「PMU」の「PMU.frsk」を長押しして、PMUのファームをアップデートする。(こっちは短い)
6.7/2版を X-Lite Pro のSDカード内「FIRMWARE」に解凍。(6/5版は消してよし)
7.十字キー+電源ボタンで起動して、「firmware_xlites_pro_190626.bin」で本体ファームを焼き付けする。
8.通常方法で電源を入れ直すと、起動時に勝手に「autoupdate.frsk」が起動しPMUのファームが更新される。
9.OpenTX2.3から最新Nightlyのファームをmulti入れて焼く。(N42にしてみた)

Frsky提供の本体ファームとかで組み合わせを行ってみたが、内部RF D16 は使えない模様。
外部モジュールについてはスッキリ改善したように見える。
またしばらく使ってみる。

amazarashi「未来になれなかったすべての夜に」追加公演に行った

https://www.red-hot.ne.jp/play/detail.php?pid=py17648

いやーマジすごかったっす。
いいおっさんなので、Live!とかちょっと腰が引けちゃうのだけど、ヨメはんが頑張ってチケットゲットしてくれた。
なんと中野サンプラザホール7列目。良席やん。
ということで、行ってまいりました。
いよいよ最終の追加公演ということで、まー看板もねえわ、グッズも売り切れだわ、だけどおっさんにはどうでもいい。
追加公演のみセトリが違っていたようです。

いよいよ生amazarashiを初めての体験となった。
この人も「口からCD音源」な人。
観客も騒ぐ人がいない大変お行儀の良い感じ。
おっさんとして肩身狭いかなーと思ったけど、ちょっとおっさんおばさんもいたね。
若い男性も多かった印象。

今回のは新旧メジャーなものでまとめられた印象だったけど、その分よかった。
いいもの見せてもらいました。
amazarashiイイね。

今の時代に言葉でもって戦える貴重なアーチスト。

Chromebook会報誌 Day3

https://twitter.com/OfficeKabu/status/1145532584752889856
気づいてなかったけど 7/1 に出てた。
こちらに「Chromebook と Tiny Whoop」という記事を書かせていただきました。
Kindle Unlimited でも読めます。今なら3ヶ月99円のキャンペーンもやってるよ。
記事の内容としてはこのブログで書いた内容の焼き直し。
ChromeOSはドライバ関係に悩まずに済む。
Android も動くので FreeRider やら動画のアレコレドローンの運用に便利よ、という話。

Drone4さんで Betaflight Configurator を混在させる記事が出てた。
https://drone4.blog.fc2.com/blog-entry-1284.html
Chrome版でも混在は簡単にできる。
Jenkins さんのところで入れたいバージョン(chromeos)探してダウンロードしてzipファイルを解凍。
https://ci.betaflight.tech/job/BetaFlight_Configurator/
Chrome の拡張機能の画面から「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」でフォルダ指定すればよい。

ラズパイでドラレコ「Inga-Do Type IoT Raspi-Recorder」

「ドラレコってどれがいいですか?」という質問を受ける。
車持ってないから使ったことない・・・。
ふと、前に Togetter で話題になっていたラズパイで作ったドラレコの件を思い出した。
https://togetter.com/li/1291301
なんと完成品を Git で配布してた。
https://github.com/IngaSakimori/ingado-iot-Raspi-Recorder
イメージも配布しているので、簡単に導入できる。すばらしい。
障害対策がちゃんと行われていることがすばらしい。

ということで、質問には「ラズパイで自作」と答えたら「でたー」との回答。
たしかに、さいきんなんでも作ろうの精神になってるなあ。

ラズパイ4Bはどうだったか

ラズパイ4Bを動かす夢を見たんですよ。そう夢を。

すべてがありあわせ。

まず今までのディスクイメージでは動かないです。
Debian9 Stretch から Debian10 Buster になってます。
https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/
Debianの公式リリースが 7/6 だったような気もするのですが、こちらはすでに 6/20 から Buster。
クリーンインストールからやってみました。
やり方はいつものとおりです。
ディスクイメージを MicroSDHC に焼き付けておしまい。
最初はレポジトリいないよ?とか怪しかったですが、そのうち繋がるようになりました。

最近イチオシの Momo を試してみた。
WebRTC Native Client Momo
https://github.com/shiguredo/momo
ウチのポンコツ記事をリンクに加えていただきありがとうございます。
結論から言うと ARMv7 のバイナリで動きました。200ms 以下に抑えられている模様。
熱はそれなりに出る。Tinkerboard S と同じぐらいかな。
Momo は AIY Visonkit 改造した ZeroW でも実験しているのですが、なんか対策しないと熱で止まっちゃう。
ラズパイも熱処理はちゃんとしましょう、という時代になったということです。
こちらはちょっと長時間動かして評価する予定。

メモリが 2G になったので、jvm のサイズ変更無しで Elasticsearch が動くんでね?と思って実験。
これで SoC 温度データを蓄積してみるかという狙い。
Elasticsearch は jdk/bin/java が x86用なので、which でシンボリックリンクをつなぐと動く。
が、残念ながら、MachineLearning のところで ARM は対応してねえよ!と止まってしまった。残念。
古いのに戻すとかするしかない。

そんな感じ。
メモリ増えたのでサーバ用途的なのはいろいろ使えるね半分、ラズパイにはそのあたり期待していないよ半分。

G-Shock x CARBON の衝撃

なんかチョウナン買ってるし。

このモデルは長いG-Shockの歴史の中で、転換期にあたる構造変更があった。
G-Shockつったらウレタンで、近年高級感を出すために金属素材を組み合わせていた。
ケース本体はウレタンだったわけだが、このモデルからケースがカーボンモノコック変更。

モノコックのケースを使うと、いわゆる体と接する裏蓋が構造的になくせる。
そのかわり本体へのアクセスが上からしかできないという問題がでる。
古くはセイコーランドマスターがチタンでやったのとかあったような。
そんな感じで実現できそうなできなそうな感じで主流にならなかった。
今回カシオのこれは裏蓋でメンテ必要がなくなってきた。
カーボンモノコック採用することで、ケース自体の強度でもってボタンガードもなくすことができ、それはデザイン面にもあらわされてる。

複層で仕上げたというカーボンベゼルもものすごい素材感。
このモデルは文字盤もリアルカーボンで、ベルトもカーボンインサート。
金属部はチタン。
すごい意地を感じる仕上げだ。
いうまでになくとても軽い。
すげーなー。
チョウナンが虎の子出して買っちまったのもわからんでもない。

スーパーカブとかG-Shockのようなマスターピースも、次の世代に向けて進化をしていくのだ。

チャンピオンカレーのLカツを食らう

「昔ターバン、今チャンピオン」
石川県人のソウルフード、チャンピオンカレーを食いに来た!
ゴーゴーカレーじゃないんだよチャンピオンなんだよ。
平日しかやってないので、なかなか来る機会なかったのだけど、霞が関に寄ったついでについに来た。

Lカツ食うの何年ぶりか。
食ったらチャンピオンやった。ルー違ってた。
うまかった。次食えるのいつだろ。