UK65 ついに飛び立つ

ARMあがらん・・と悩んでいたが、原因は「FLIP OVER AFTER CRASH」が設定されているからであった。
これはひっくり返って亀の子になった時に、元に戻すアクション。
これがモード設定メニューの、したーのしたーの方にあって有効になっていた。

構成デバイスは3種類。ファームも3種類。
1.機体フライトコントローラー(FC)・・・Beta Flight
2.機体ESC(モーターコントローラ)・・・BL HELI
3.送信機T8SG Plus・・・deviation
1と3を設定すればイケる。
できるようになったところで、いろいろやるのが正解だろうな。
基本的な設定は先人の知恵をお借りするとして、個人的なハマりポイント。

■バインドできない
機体:FRSKY-Dになっているか。
送信機:FlyskyとFrskyは別。空目注意。

■なんかレバーのレイアウトがデタラメ
機体:チャンネルマップをちゃんと選ぼう。
送信機:元あった設定をイジるのでなくリセットして素から作ろう。
送信機:それでも一部はリバース設定が必要。

■ARMあがらん・・ARMとは始動のことで、ココの悩み多い
Tの最小値が1000になっていない → 送信機:Scale調整(122とか125とか)
T以外は動く → 機体:「FLIP OVER AFTER CRASH」の設定確認。

■その他注意点
通電しっぱなしだとカメラがすごい発熱する → USBファンで冷やすとか。
MicroUSB の端子に相性がある → すごい硬いのとか入れると抜く時たいへん。
バインドボタンは爪楊枝がベスト → キャノピーつけたままいける。老眼注意。
よーく見ると4枚羽のはずが1枚3枚羽 → 中華なので・・

飛び立つまで3日かかってしまった。
今回はいろいろ難しかった。敷居高め。
ようやく動き出したが、まだまだ入り口に立っただけ。
オレたちの戦いはこれからだ。(まだ続くけど)
なのだが、明日から出張続きで飛ばしている時間なし・・

Mavic2 Zoom は国交省に申請を行った。
許可出るまで10日ぐらいって聞いている。
その間はどこか飛ばせるところ探す模様。

殻なしタマゴ

ヨメはんがやった理科の実験。
タマゴを酢につけて1週間。
殻を溶かした生卵。
プヨプヨしてる。
思ったより強度あるな。
なお食べられないらしい。

光当ててみた。黄身が浮いてるの見える。

Mavic2 Zoom キター

UK65でなぜかARMあがんない・・とか悩んでいたら、空撮機キター。
品物が入らずしばらく待っていた。
DJI Mavic2 Zoom。ヤベーカッコイイ。これはテンションあがる。

空撮屋ではなく土建屋なので Pro ではなく Zoom をチョイス。
Zoom の方がいろいろおもしろい絵が取れそう。
というかニーズに合いそう。さらに安いと来た。

出たばっかりの DJI Smart Controller もつけたよ。
ものすごい画面が明るくて使いやすいというのもあるが、やっぱりスマホ使ってると割り込み入ったりよくない。
専用のコントローラーは準備したほうがよい。
で、コレは Android ベースで、というより Android そのもの。
アプリも入れられるというユルさ。まあ必要なもの以外入れないだろうけど。
なお、DJIはバッテリからこの手のコントローラーまで機体ごとに基本全部別々。

ということで、屋内でとりあえず飛ばしてみた。
フライトの準備とかしていると、端々が DJI で、このあたりホントちゃんとしてるよね。
飛ばしてみると、驚愕の安定具合。
Phantom4 よりビシっとしてる。そして騒音少ない。
ジャイロ効かないレベルなのにコレはスゴイ。
このところ小さいのばっかりだったから、さらにそう思う。

ATTIモードがないのが唯一「なんで?」って感じ。
「ATTIモード」ってポジションセンサーを使わないモードで、GPS拾えないところで使うもの。
具体的にどうなるかというと、移動中にレバーを離しても止まらず、慣性でスルスルーと流れてしまう。
自分で当て舵してやらないといけないのだ。
補助が入ったり切れたりすると操作混乱するので、通常切り替えできるようになっている。
Mavic2 はどうかというと、GPSないと飛べなくて、飛んでる最中だと勝手に ATTI になったり戻ったりということらしい。
ここだけは疑問だ。
DJI は機体によって、そのあたりのポリシーが違う。
なお、ドローン免許ではATTIモードで試験を受けることになっているので、Mavic2 だと試験できない、ということになる。

ということで、機体も揃ったところで国交省に申請を出してみようと思う。

Omxplayer がラズパイ・サイネージに便利だ

ラズパイで動画流しまくったりするサイネージ端末にする。
Omxplayer というアプリが便利。
https://elinux.org/Omxplayer
https://omxplayer.sconde.net/
GPUの機能を余すことなく使いキレイに再生。
インストールは apt-get yeah! でOK。なんと簡単。
Xのインストールが必要なく、コンソールから利用可能。
キーボードで操作も可能。
スクリプトから操作したいときは fifo 使えばOK。
こちらのリンク先が参考になる。
http://min117.hatenablog.com/entry/2018/06/04/231650

UK65 到着

1S ブラシレス。
想像していたよりありとあらゆるものが小さかった。
いつものフリスクで比較写真。
BNF機なので、電池充電したら飛ぶというワケでなく。
飛ぶまでにいろいろしないといけない。
いろいろ立て込んでいるので、まあ焦らずやろうかなと。
こういうのは焦るとロクなことにならない。
この壁を超えると、機体の選択肢は一気に広がることに。

Tello 初号機 お星様になる

続くなあ。

右下のモーターが唐突に焼き付いた。
そこら辺のモーターをつないで試してみるもダメっぽい、
どこかで受けたダメージで基板側がダメなようだ。
2号機の基盤とニコイチしたら動くかもだけど、初号機もフレームが破損して一部歪みが補正できない状態だし、このまま引退にした。
2台あわせて55時間ぐらい飛ばせた。ありがとう。ありがとう。

とりあえず飛行時間100時間まで飛ばしたいのだ。
トータル65時間ぐらいまで来たので、あと35時間ぐらい。
ということで 3号機が登場。
もう Tello でハードに飛ばしまくるのは限界かもしれない。
そもそも修理できるように作られていない。
プログラミングとかいろいろ実験したいし。
形ある状態で残したい。

ということで、US-65の到着が待たれる。

VX-3 という、なんか妙に愛着が湧く無線機

なんか知らんが大変ラブリー。

ドローンのアナログ伝送のために取得したアマチュア無線4級。
その後、中華トランシーバを合法化して使うかという企画が持ち上がり。
改造を終えて受信だけ行っていたところ、コレはなんかちょっとおもしろいのではないかと考え始める。

このおもしろさをどう伝えたものか。
基本「半年ROMれ」な感じだ。
かつては「ホビーの王様」と言われたアマチュア無線も過疎ってる。
基本の楽しみ方は「電波どれぐらい届いた」というもので、技術的根拠や物理的な位置(山の上とか)で工夫をする。
つながった人はポケモンGoみたいなもので、協会を通じてQSLカードというのを交換する。
カードの交換に命かけてる人がいて、カード持ってない(協会に入っていない←思ったよりお金かかる)とかだと、ブチ切りされる事例もあったり。
実際の通信には「お作法」があって、そのあたりに準拠するのもこの遊びに参加するための重要な舞台装置。
そんな「人間味あふれるSNS」という感じ。
生きた人間のやり取りはおもしろい。大昔からあったんですよ。
まーでもスッカスカで全然人居ない。
普通にトランシーバーとして使って問題なさそうだ。
ルール守らないと怒られるだろうけど。
山登りはかなりニーズが合致している。
山の中でドローン飛ばすのもかなり合致している。

免許取ってから気づいたのだが、講習会なるものがあり、それを受ければ免許くれるよと。
24000円とかなので、過去問しかないんだから5000円で試験やれよという気がするが、実は学生は7000円ソコソコで受けることができる。
学生ってのは小学生から。
ココはお子様の教育にはいい感じの制度なのでないかと感じた。
まあ過去問を根性で覚え込ませれば小学生でもイケると思うが、2000円ぐらいの差なら講習でもいいんじゃねえの的な。
そうすると、小学生といえど国家資格が貰える。
資格取得の情操教育に有効ではないかと。
なんかアナログな接続って独特の暖かさがあるような気がする。
免許貰ってから無線局免許取るのも、めんどくさくて時間がかかるが、役所ってそんなところという情操教育にも使える。
そんな教育が必要なのもどうかとは思うが。
「試験めんどいなー」というお父さんも、なんか子供とセットで受けるとなると、「講習もしょうがないな」なんて気持ちにもなるのでは。
まあ甘えですが。

という顛末があって、ちゃんと技適適合機を結局買った。買ったよ。
VX-3 って一番小さいハンディ機。
なんせ日陰産業のせいか、新型があんまり出てこない。
VX-3 はベストセラーらしいが、もう12年も売っているらしい。
出力は1Wでヘタすると特定小電力と変わらないレベル。
ところがこの端末(リグというらしい)、なかなか味のあるイイヤツだった。

まず、ものすごい小さい。防水とかないが、小さいのエラい。
中華のヤツは、いつものアレって感じの鈍器感あったが、VX-3は手軽に持って歩ける。

次に電池がデジカメのアレ。フジとかで使ってるやつ。
安価に手に入るので、電源系がかなりラク。
もちろん電池の持ちも悪くない。
油断するとすぐ専用に専用充電器とかなるので、ココは重要だ。

そしてココが重要。
ラジオを聞きながら電波取れる機能。
FMラジオとか聞いてて、必要なときだけ受信みたいな。
そんなのハンディ機はみんな当たり前だろ、とか思いそうだが、様々な条件あって、それからいくと VX-3 はすごくいい。
イヤホンを外部アンテナにする機能とか、想像できる機能はついている。
「マニアは裏切らない」という製品構成だ。
他にも端々に気が利いている。

いくつか弱点もあって、小型がゆえにボタンが組み合わせで「覚えらんねえ」。
比較的そういうの覚えるの得意なタイプだと自認していたが、マニュアル持ち歩いています。
今の時代風ではないなとは思うが、なんだこういう使いこなす感もコレはこれで楽しくない?みたいな。
ロック式のダイアルコントローラーが絶妙によく出来てて、iPodとか参考にしたのかな・・・あれも廃れちゃったよな・・とか、おっさんには響いてしまう。

そんなこんなで、随分ラジオ野郎になっている今日この頃。
ラジオもおもしろいな。テレビより遥かに面白いな。
10徳ナイフのような、小型の懐中電灯のような。
「災害時の備え」とかの言い訳が有効。
なんかそういう愛着がわくガジェット感のある一品で、騙されたと思って買っとけという感じ。
なんかアンテナ変えたいなとか、どうやって持ち歩こうかな。
すげえたのしいよ。しばらく楽しいよ。これで2万円とか安いよ。
私もいろいろやってますが、そんなそんなそんな趣味の隙間産業的な。
中華な安価なコピー機。それも合法ってのもあるみたいだけど、これはお金払ってもいいんじゃねえかなあ。
そんな感じで連れて歩いています。しばらく飽きるまで。

Ryzen7 2700X の PC を組んだ

Ryzen7 2700X + 64GB + RTX2070 で2台ほど。
ストレージも M.2 の 970EVO。これマザーボードにヒートシンクついてる。半導体ストレージなのに発熱するの?あとはなにもついてない。光学ドライブすらない。
ハイエンドに近い PC 作るのも久々ですよ。
いちおう狙いは 3D CAD 用途だけど、深層学習とか SfM とかにも使えるかなと。

Fractal Design の R6 ってケースが一番感動した。これすばらしい。
配線をまとめられたり、エアフローがよかったり、騒音対策徹底していたり。
こんなに拡張ベイいらないけど。というか一個も使ってないけど。
これそこら辺のPCメーカにはできないシロモノでしょ。
その割にあまり高くない・・気がする。Windows の値段と同じぐらいだよね。
最後に ATX 組んだのって、と思い出したら、星野金属の WinDy MT-PRO2000。
あれもあれで工芸品のようであった・・と思ったら、1998年ですよ。
実に20年ぶりの ATX ということか。

あとは AMD 純正の CPU クーラーが本気かというぐらいデカく、その上電飾ギラギラ。
こんなクーラーまでついて、3万ソコソコとか安いなあとか思っちゃう。
ASRock のマザーは、電飾が息してるみたいに光りつつ、なにかわからんが7セグがマザーについててクルクル表示が変わる。
ハッタリカッコイイじゃん。と思ったら、ちゃんと UFEI の内容を教えててくれてた。
それにより CMOS クリアとかいう、これまた20年ぶりぐらいに行ってキーボード認識されたり。

実際動かすと、まあ Windows だなって感じで。
普通に使う分にはあんまり変わった気はしない。
オーバーヘッドが高い Windows ってそんなもん。
ただ CAD とかはさすがに軽くなった。

このところノートパソコンとか機動性と数でこなす派だったが、なんかデカいPCもいいよね、なんて久々に思った。

Tello 2号機 お星様になる

わちゃー。やってもたー。
そろそろ前のモーターおかしくなってきたなとは思っていたのですが。
いい感じに速度乗ったところで、おそらく前のモーターが変な挙動になって、そのまま激突落下。
前足が折れて、後ろのモーターがもげた。
これはもう部品取りに回すしかない。
なんの部品取れるかわからないけど。

修理を重ねた初号機が復帰。
あんまりぶつけなくなったが、その分速度が乗るようになって、ぶつかったときのダメージが大きくなっている気がする。

ということで現在のラインナップ。
あれ?一番右のは・・・