IWC SIHH 2019 パイロット・ウオッチ

https://www.iwc.com/ja/specials/sihh-2019-new-watches.html

IWC のパイロット・ウォッチが一新。
ついにシリーズ名をやめた。Mark19とはならなかった。
ETA2892A2ベース(厳密に言うとセリタSW300系)のCal.35000系が変わった。
メインラインは自社ムーブメントCal.32000系へ移行。
まあどうせペラトンつけたなにかだと思うので、それはちょっと調査する。
かろうじて36mmの「パイロット・ウォッチ36」のみに Cal.35111 が残っている。
ものすごいシンプルなステンレスモデルだけど、Mark12を彷彿とさせるコレが一番いいような。
ムーブメントの都合で内側に入り気味だったデイトも、ちゃんとした位置に配置されてる。
あとケースにブラスを使ったモデルが一気に増えた。
アクアタイマーの一発系で、ブラス使ったダーウィンがウケてたしな・・。
Mark11レプリカっぽいのも、スピットファイアとして一応残っている。
トリチウムの焼けを再現しているのもなかなかあざといですね。
自社ムーブメントになって、一気に値段は15万ぐらいアップ。

お金あったらほしいですけど、いやーこの手の業界もまた厳しい時代来そうだな。

Tello 初号機壊れる(2回目)

ボディも打ち傷だらけ。

1/7 にモーターの交換修理した Tello 初号機の次のモーターが故障。
前回は左下だったが今回は右下。
25時間目ぐらいに前回壊れて、今回それから10時間ぐらい使って、35時間目ぐらい。
残りの前ふたつも長くないんだろうな。

ついでに左足のところを強くヒットして、フレームが割れ、モーターが少し傾いている。
が、こちらはそれでも使えているようだ。

羽は中華の安いコピー品を使っている。
純正のがしっかりしているけど、こればっかりは消耗品なのでしょうがないかなと。
中華もいくつかブランドがあって、ひどいものもあるようだ。
今は XBERSTAR 4セット入りってのを使ってる。最安値ではないやつ。
それほど消耗しなくなってきたので、純正にしてもいいかもしれない。

プロペラガードは純正のがすごくいい。
どうもマメに改良をしているらしい。
商品写真でも支えの設計などが変わっているようだ。
最初についてきたやつは2台ともポロポロ折れた。
後から買い足した純正は、材料が変わったのか、ものすごい頑丈で全然壊れない。
高速で柵に引っ掛けた時にフレームが割れるほど。(それもどうだ)
なお中華のコピー品はポロポロ折れる。
多少値段高くてもこちらは純正品がオススメ。

果たしてどこまで使えるか、もう少しがんばってみよう。

ドローンのトータル飛行時間は50時間を超えたが、まだまだ練習必要かな・・という感じ。
なんか楽器の練習に近いイメージ。
最近は遅延とかノーコンとかが気になる。先読み先読み。
あと、なんかのきっかけでロールのみ高速モードが外れる時がある。
結構頻繁にあって、その度にスイッチ入れ直して接続しなおす。
これはどちらの機体でも起きる。
ホバリング時に風とか受けて補正していると切り替わっちゃうような気がする。
これめんどくさいので、なんとかならないか。
でもそんなの言ってるの自分だけのような。

GPD XD Plus で Minecraft

「GamePad の Internal Joystick mode を PS3 にする」
設定がXBoxのままだとグルグル回り続けるぞ。
Swtitch版とかある昨今、ベストソリューションかというとそうでもないけど。
これだとプロジェクタとかにも出せるよ!
そんな何人いるのかわからない、マインクラフターのために情報発信。

ゴーゴーカレーのカレーヌードル

「ゴーゴーカレー好きでしたよね」と言われてもらった。
なにやらローソン先行発売らしく、今回はチーズ味とのこと。
元々の金沢カレーにはチーズとかなかったけどな。
同じく「ゴーゴーカレースープごはん」というのも出ているらしい。
これはスープカレーだよね?スープカレーって北海道だよね?
なかなか節操がないが、正直なところゴーゴーカレー、よく食ってます。

でもホントはそうじゃないんだよ。

いわゆる金沢のソウルフード「金沢カレー」って「昔ターバン、今チャンピオン」の「チャンピオンカレー」の「Lカツ」ではないかと思っている。
人によって違うのかわからないけど、私の場合はそう。
「ゴーゴーカレー」と比較して、カレールーに若干の違いと、カツおよびソースに違いがあった・・ような記憶。
なんせもう10年、ひょっとすると20年ぐらいで食べていない。
レトルトがあるのは知っているが、重要なのはカツなんだよ。
「チャンピオンカレー」も東京にいくつか店舗がある。
麹町と九段三番町なのだけど、日曜・祝日が休みだという。
九段三番町に至っては土曜日も休み。
麹町とか九段とか仕事で寄る用がないよ。
麹町に土曜日行くしかないのか。
http://chancurry.com/shoplist/shop043/
営業時間短く、なくなり次第終了。代表電話は携帯電話。
もう休みとって行くか。カレー食うのに有給。有給カレー。何言ってるかわからない。
なんか逆にがんばって行く気になってきた。
平成が終わる前に、ここいらで一発やっておくべきことなのではないか。

で、カレーヌードルはまだ食べてない。
食べてみて特筆すべき事があったら、また記事にするよ。

本日のラズパイ

ドローンに興味が移って、ずいぶん間が空いたような。
ブログに引っ越ししてから初か。
でもまだまだ続きますよ。やることいっぱいあるし。

今回はダイアフラムゲージ、つまり圧力センサーのテスト機作った。
OLEDにいろいろ情報が出るように工夫してみた。
圧力センサーも大小あわせて3種類ぐらい集めてみた。
なんだかんだで、これぐらいのものなら時間かからずに作れるようになってきた。
早速押してみたりしたが、細かいところが出にくいような。
ロードセル(歪ゲージ)のほうがいいのかも。次回はこのあたりか?

「WHILL」自動運転の研究開発モデル

昨日の記事を見て調べてみた。
そしたらちゃんとそういう研究開発モデルが出されているのを発見。
https://whill.jp/model-cr
インターフェース(RS232Cらしい)は準備してあるので、センサーとか制御ボードとかは準備してねという感じ。
でっかい Donkey Car か。
http://www.donkeycar.com/
Donkey Carでできた技術を人間大のサイズで行えるのなら、この手の開発系で75万は安いのかも。
WHILLだとある程度の段差も行けるし、昨日言ったとおりウケがいいし。
昨日の空港の展開は、RFIDとかスマホ連携で商売系にもつなげることが可能なのか。
手作りの薄汚いラズパイとかArduino積んで、この未来マシーン動かしてみてえ。

ハッカソンの展開も今風で、面白いアイデアがたくさん集まってる。
https://whill.jp/model-cr/hackathons
元気のある企業って感じで、そのあたりも抜け目ないなあ。

「WHILL」が自動運転

https://www.gizmodo.jp/2019/01/japan-self-drive-wheelchair-whill.html

この手の「電動車いす」も、いい感じに法律から外れているポイント。
法律的にはこういう制限。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%BC
セグウェイとか、それに類する電動キックボードとか、それこそ電動自転車とか。
中国にはその手のものが溢れてて、これまた安いのだけど、日本の道交法の関係で使えない。
例のドローン規制と同じで、コチラも感情の問題が往々にしてあるような感じ。
社会的な同調圧力?お役所仕事?
まあそういうの。

そこから見ると「電動車いす」は、その用途からのイメージゆえに反対意見が出にくく、うまいところに目をつけたなーという気がする。
そして、形になっちゃえば、その技術は多く転用できる。

で、自動運転だ。
これ見ようによってはタダのAGV。
屋内用のAGVはいろいろあって、ポイントは自らの位置をどうやって把握するかというもの。
昔ながらのライントレーサーに距離センサー、最近はレーザー照射による位置確認とかあるようだ。
今回はそのあたりどうやっているのか。
その方法が知りたいと思う。

GPD XD Plus と HDピコレーザー

Tello は画面映らなかったけど、HDピコレーザーを組み合わせてみた。

ウチにうんざりするほどある、ラズパイZero のセットについてきた、OTGケーブルで電源を供給し、同じくセットについてる miniHDMI アダプタを挟んで HDMIケーブルを接続。

映った!

なんかちょっと色味は調整が必要かも。
これは最小限セットとしてなかなか有効ではないでしょうか。
思わず蓋に貼り付けてしまいたくなる。
本体の電源多いのも組み合わせとしていい感じだ。

GPD XD Plus を試してみる

3DSかよって感じの Android 端末。第2世代。

SoCは MediaTek の MT8176。Antutu で 77000ぐらい。
4Gのメモリ、32GBのストレージ、300gで、MicroSDHC が利用可能。
青みのある5インチ液晶で 1280×780 にバッテリ 6000mAh(でかい)。
AOSPベースの Android7.0。値段2万円ぐらい。
なにもかもが中庸な感じ。
エミュレータゲームをする層に向けた製品だが、この端末には他にない特徴がある。
・コントローラがついていてタッチ画面の入力を割り当てることができる
・HDMI出力端子がついている
アナログスティックも左右あるので、コレ使うと Tello の操縦できて、HDMI出力から2オペできるんでね?というアイデア一発企画。
HDMI出力 は先日買った HDピコレーザーの出力にも便利かなと思って。
HDピコレーザーは、そこら辺に転がっていた「EZ Cast Pro」という、変造版 Chromecast を使っている。
組み合わせとしては使い勝手いいけど、電源増えるのがスマートでないなと思っていた。
そこでこの GPD XD Plus ですよ。解像度もHDピコレーザーと同じだし。

見た感じはまんま 3DS だが、質感とか作りの精度はいつもの中華クオリティ。
置いてみるとちょっとガタガタしたりするぞ。
ヒンジの2段で止まらず、カチっとなるのは180度のところ。
まあそれなりに固いヒンジなので、途中で止めればいいんだと思う。

早速ブートしてみた → Google Play がつながらない。
カスタムROMとかにありがちなやつですね。
ググってみると、ファームウェアを更新することで動くようになる模様。
https://gpd.hk/gpdxdplusfirmware
「基盤にレビジョンがあってVRってついているのが新しいほうで・・」とか説明があるが、VRなくても新レビジョンだったりなかなかのデタラメ。
ウチの場合は OTA用のファイルをダウンロードして、GPD XP Plus にファイル転送。
OTAのメニューから Local Update するのが一番簡単な手順であった。
ファイル名は「XDS_EN_VR-v1.12-ota-1539771859.zip」を使う。
これで Google Play が動くようになった。

なんか著作権的にヤバげなアプリがたくさん入っている。
へんてこな情報もあがるかもしれないので、とりあえず削除する。
削除できないのは「無効化」してしまう。
残ったのはこんな感じ。

早速使ってみた。
結論から言うと「操作はできたが画面が写らん」という感じ。50点。
Tello の Android アプリは、機種によって動いたり動かなかったがあるので、まあバージョンアップに期待しよう。
惜しいなあ。最小限パックになったのに。

その他使ってみて思ったのは、イヤホンの出力が良い感じがする。
電池も大きいので、動画視聴機として優秀かも。画面小さいけど。