75X のフレーム交換したり 85X HD 飛ばしたり

75Xのバッテリホルダやられた。75Xあるある。ここが弱点。

一発目飛ばす時に飛び上がったところで「RUN AWAY」って OSD に表示。
その後、モーター停止→落下ってのがあって。
そこそこの高さあるところから、パチャーンと落ちたらホルダ割れた。
これなんだろうなーと思っていたら、この設定で直ると聞き設定。
BetaFlight で CLI に行って
# set runaway_takeoff_prevention = OFF
そしてセーブ。
# save
これで直った。
https://github.com/betaflight/betaflight/wiki/Runaway-Takeoff-Prevention
コレか。
セフティーということらしい。
この中だとジャイロの初期設定遅れとかだろうか。
飛ばすときには焦らずにということか。
完全にホルダやられたのでフレーム交換。

バラしてみたらレシーバーのところまで折れてた。
このフレームの構造はあんまりよくないなー。
といいつつ、もう一個予備買っておいた。
75Xはまだ恐る恐るって感じで、全然使いこなせていない。

この週末は 85X HD もかなりの時間飛ばしてみた。
85X HD は 2S だと大変優雅に飛ぶ。音も静かだ。
重量あるので慣性がつきやすく、Pahtomクラスの ATTI モードに近い感じか。
空撮向けであれば、これを使いこなすのがよい。
3S にしたのを見せてもらったが、その場合は元気にトリックも決めていた。
この状態だと慣性ついても馬力で持ち直せる。
その場合の映像はクイックになっちゃうので、2S を使いこなすのがまずは課題か。

Caddx Turtle v2 はハズれなのか、こういうものなのか、なんかやっとこすっとこ動いている感じ。
一発目は OSD 安定するまでちょっと時間が必要。(暖機?)
自動録画にしているが、録画が勝手に止まって、新たに再開するなど。
なんか Drop Block ってログが複数ルートフォルダにあがっていた。
これ熱の影響?それとも別の要因?
映像の中にプロペラガードが微妙に写り込んでいるので、キャノピーの高さを上げるとともに、なにか冷却追加を検討か。
得られた動画データは FATSHARK の DVR 動画(大変ヒドいシロモノ)とは比べ物にならない素晴らしいものだった。
これぐらいの動画データ撮れたら個人的には十分かな。
ココで参考動画とかスクリーンショットを出せばいいのだろうけど、なにかいい感じに公開できそうなデータがなかった。
また次の機会に。

明和電機ショップに行ってみた

秋葉原なんかいつも行っているクセに、いつも行くのを忘れていた明和電機ショップに行ってきた。

その経緯については社長ブログが大変熱いので一読をオススメする。

明和電機社長ブログ

果たしてお店は日曜日でお休みが多い、ラジオデパート2Fにあった。

そこに出店されていた「おばけパズル」に心奪われる。
https://obakepuzzle.stores.jp/
ヒノキのバッチ買ってしまった。

大変プリティ。目にLEDで照明がつくのだけど、微妙に点滅している。
ヒノキのいい匂いがします。木材の柔らかさもよい。
こちらで売ってます。
https://obakepuzzle.stores.jp/items/5c7fdca72ef82865b8b3768a

他にもいろいろ楽しいものがあったので、一度寄ってみることをオススメします。

85X HD の Caddx Turtle v2 でハマる(続き)

別の SD カード持ってくるも動かず。
WTW仲間に聞くに、そんな相性とか聞いたこともないよとも言われる。
そうなのか。
抜いたり挿したりを繰り返すと、時折つながるときがあるようだ。
これはあれか。接触のよくないアレか。新品なのにか。
ということで、バラしてカードを押さえつけるバネのテンションをあげる加工をした。
具体的にはバネの部分をドライバで押す。

これで改善してちゃんと認識されるようになった。
通電チェックしててもやけどするほどスゲエ発熱。
SDカードもおもしろいぐらい熱くなる。
単体で売ってるときはヒートシンクがわりの厚手の板とかついてた。
そのあたりの対応は必要も考えたほうがいいのかなあ。
この発熱は夏は難しそうな気がする。
界隈的には Caddx の品質はあまり評判がよくなく、ある日突然電源入らないとかあるらしい。
確かに Runcam の方が見た感じマシな感じもするかな。
機体はコレでしばらく打ち止めと思っていたが、やっぱり予備いる。

こういうのが敷居高くしてるよなあと思う。

Elasticsearch 7.0.0 がリリースされるもアップグレードでハマる

https://www.elastic.co/jp/blog/elastic-stack-7-0-0-released

Elastic の新しいのでた。相変わらずガンガン攻めている感じだ。
いつものクセで apt-get Yeah! をしてハマった。
今回クラスタまわりが更新されたり、インデックスのルールが変わったりしている。
6.7.0からサポートツール使いながらのローリングアップデートを推奨とのことだが、6.6.0 から一気に上書きしてチーン。
もうめんどくさいのでこれまでのインデックスデータは破棄して、再インストールするも動かず。
エラーログを見ているとこんなことを言っている。

the default discovery settings are unsuitable for production use;
at least one of [discovery.seed_hosts, discovery.seed_providers, cluster.initial_master_nodes] must be configured

クラスタとかノードの設定してね、みたいな。
elasticsearch.yml に以下を追加すると動くようになるよ、みたいな中国語記事発見。

cluster.initial_master_nodes: [“node-1”]

これで動いた。テキトウにごまかし。こんなものでいいのか。
が、kibana 動かず。
こちらもログを確認すると、クラスタの設定教えてねって問い合わせがタイムアウトして止まっている模様。
クラスタとかノードとか準備するのめんどくさい・・
どうにかシングルノードで動かす方法ないかな。(Dockerならコマンド一発)
いい感じの設定を見つけた。
elasticsearch.yml に書くべき最小の設定はコチラだ。

network.host: 0.0.0.0
discovery.type: single-node

kibana.yml はコチラだ。(従来から変更なし)

server.port: 5601
server.host: “0.0.0.0”
elasticsearch.hosts: “http://localhost:9200”

いやー今回はちょっと悩んだ。
ちゃんとドキュメントは読まないとだよね。

85X HD の Caddx Turtle v2 でハマる

85X HD の設定をやった。
バインドも設定も慣れたものだ。
2Sで使う分には飛びも安定して優雅で空撮向きか。

今回は Caddx Turtle v2 という DVR がついているので、そちらの設定もやった。
85X HD はキャノピーの上部にカメラ・DVR・VTX がまとめられている。
キャノピーを外すと設定用のコネクタが出てきて、そこに専用のジョイスティック基盤を挿し、OSD で設定する。
FPV側のアスペクトを 4:3 にし、録画をHDの 30fps を自動録画設定にする。

SDカードを挿してと、ココで引っかかった。
相性なのか Fail。Format もできない。
ココで SDカードの Info メニューで確認したところ帰ってこない。
しゃーないので電源を挿し直すもののカメラ画像がでなくなった。
具体的には灰色画面でジョイスティック基盤から操作するも反応なし。
やっちゃったかーとリセットボタン探すも見つからず。
マニュアル見ながら困ったなーと思っていたら、録画ボタンを5秒長押しで Turning Off とある。

http://www.caddxrc.com/u_file/1812/file/bea9380b5e.jpg

これを使ったら画面が出るようになり、ジョイスティック基盤も動くようになった。
Factry Reset をかけて、動く状態まで戻せた。ほっ。
とりあえず動かせる SDカード探すかーということで、ジョイスティック基盤は外出しにしておいた。

SDカード探してくるかー。

BetaFlight4.0.0 とか Rapid+fire 1.2.7 とか

RCだった BetaFlight の4.0.0がリリース。
https://github.com/betaflight/betaflight/releases/tag/4.0.0
焼き付けるファームは通信プロトコルによって違うので注意。
あと CLI で dump all してからやるのも忘れない。
といいつつ、まだやっていない。

Rapid+fire も 1.2.7 にあがっていた。
https://www.immersionrc.com/fpv-products/rapidfire/#tab-1495548969565-2-7
1.2.7 は Beta 扱いだけど、細かいバグフィックスみたいなのであげた。
1.2.6 で追加された、OLED 画面を OSD にするのが地味に便利だ。
つまり受信機の画面が、そのまま OSD に出る。
いちいち外さないでもメニューの機能使えるの便利。
こちらは即実施でいい感じ。

BETAFPV 85X HD キタ

DVR 付の CineWhoop 85X HD が来た。
DVR ってのは本体側に MicroSDHC が挿さって録画できる機能のこと。
電波で映像を飛ばなさないので、劣化なしでフルHDの撮影可能。さしずめ空飛ぶ GoPro。
85X は Caddx EOS2 を搭載した軽量な通常モデルと、DVR機能のついた Caddx Turtle V2 の HD と2種類ある。
フレームサイズは85mmとなり、プロペラも48mm、つまり2インチということで、かなりしっかりしたサイズ。

デカい。700のタッパに入らない。
これよりデカいスクエアのタッパあったっけ?
とりあえず設定とかは明日にするか・・
このサイズだと家の中でちょっと飛ばすってワケにもいかないし。

iFlight CineBee 75HD を触ってみたよ

Tiny Whoop界隈で繰り返し出てくる「オンナノコズ」を撮影した機材は、Nano-Vespa という75mm クラスの HD カメラ搭載機。
カーボンダブルデッキの機体なのですが、それとそっくりなレイアウトの機体。
お値段も1/3~1/2ぐらいとお値打ち価格になっています。
この手のダブルデッキモデルは、カメラ映像にプロペラガードが入らないよう、先端の部分にカメラを設置している。
それゆえ勢いよく突っ込むとまずカメラがやられるという、やんちゃ向けではないレイアウト。
カメラは Caddex Turtle V2 で、設定用のジョイスティックついてきた。
OSD でもって調整する模様。とりあえずは SDカードさすと自動録画っぽい。
Nano-Vespa との違いがあるとするならば、なぜかプロペラレイアウトが台形。
前が広く後ろが狭い。
なんかこだわりがあったのか。
カーボンのフレームに、モーターマウントの付きのプロペラガード(プラ製)で構成されている。
勢いよく行くと割れそうだな。
ペラは Gemfan の 3葉がついていた。

とりあえず「バインドできない」という相談を受けたところからスタート。
レシーバーは FrSky XM+ なので、75X なんかと一緒。
これはシリアルでもって FC と接続するタイプで、バインドは「バインドボタンを押しながら電源を挿す」という方法でバインド状態になる。
点灯LEDでバインドはしているっぽいが、BetaFlight の受信機で反応しないとのこと。
これについては 2点で解決した。

1.UART2 を RX として設定する。
UART1とUART2がある。
なんとなく UART1 にしたいところだが、UART2でつながった。
余談であるが、UART1に SmartAudio 入れてみるものの、これは機能しなかった。

2.OpenTXの Failsafe を No Pluse にする。
これは反応がある状態で設定するのが本筋らしいが、コレを設定したらようやく受信機が動いた。OpenTXは持ってないのでよくわからん。

あとはチョロチョロいつもどおり。
VTX のチャンネルが変わらないのも悩んでいる。
1.CLI で設定 → ダメ。書き換わっているが無視される。
2.SmartAudio → ダメ。つながっていない?
3.VTXの物理ボタン → ダメ・・なんかやり方あるんだろう
あきらめてデフォルトの 5740MHz で試した。
なお VTX は iFlight Succex ってヤツで、RTC6705 + RTC6659 という終段管 RTC6659 の 200mW タイプ。
BETAFPV の VTX と同じ構成。

さて飛ばしてどんな感じか。
飛ばした感じは重いだけあって 75X より取り回し重い。
油断してると高度落ちてくる感じ。
まあ空撮なら落ち着いた映像になるのではないか。
2S の350mAHバッテリで3分ほど。
FPV映像も 16:9 出力なのか、FATSHARK HDO で見ると潰れた映像になった。
このあたりは設定とかあるのかも。

なんかそんな感じでした。
まあコレはコレでアリでは?
設定がアチコチ手慣れてないけど、もうちょっと使えばノウハウもつくんじゃなかろうか。

追記。
iFlight の SucceX VTX は SmartAudio でなく、IRC Tramp ?とかいうのでコントロールするらしい。
UART1 にそれ設定すればいいのかもな。

下らない人間ぐらいがちょうどいい

終わってたまるか
終わってたまるか

それを言葉という
https://youtu.be/YaR9gzJ8RUc

テキストのちから。
amazarashiのライブはこういうテキストの表現をフル活用する。
Lyric Speaker のアイデアはすばらしいのだが、正直なところ高すぎる。
それは居間で共有する空間を持つというのも含めて。
「高橋メソッド」的なMVへの手法、もっとなんとかなってほしい。

三陸特の免許届いた

なんかドローンにココまで入れ込むことになるとは思ってなかったのですが。なんかすごい転がってる。

第三級陸上特殊無線技士、略して三陸特の免許が届いた。
私はそもそも建築関係の技術者なので、こんな資格を取る日が来るとは予想もしていなかった。
ドローン飛ばすだけで、こんなところに引っかかってる、そんな時代です。
もう少し先では整備されているのではないかな。
三陸特はタクシー無線がメインという扱いだけど、昨今ではETC2.0を使った駐車場管理システムにもこの資格使われるそうで。
わかりやすいところだと、豊洲の駐車場管理とかこのあたりらしいです。
法律の枠組みでいろんな資格がひっかかるもんです。
試験内容はそんなに特化したものでなく。
正直アマ4の方が難しいかもなぐらいの試験です。

さて次は産業VTXをなんとかするお話。