NewBeeDrone BeeBrain BL Beta が飛ぶ

あれ?ベータ版って記事にしちゃっていいんだっけ?

NewBeeDrone 期待の新作ブラシレスの登場。
NBD の機体は、なんとなくしつけの良さが感じられる。
しかしながらブラシ版、それも 6mmモーターということで、スペック的には劣るのだが、私の周りにもその仕上がりの良さから信者は多い。

BeeBrainLite の時にもベータ募集はあって、「ホントにベータ」って感じに加え、コスト的なメリットも少なかったとのパイセンに聞いた。
だが、所詮は 65mm の TinyWhoop。
散々イジったからなんとかなんだろ。(甘かった)
で、7月末からサインをよこせとか、FBの限定ページに入れとか、いろいろあったが、当初予定の8月中旬には届かず。
それがようやく届いた。
フレームとかプロペラが先に発売されて、それが先に組み上がり「大体こんなもん」みたいなのがわかった段階で届いた。
なんやったんや・・
ちなみにすごくいいと評判(実際すごくいい)の新型プロペラは、1セットずつの販売なので注意。

前回、文末の 65mm ネタフリはコレを期待してのこと。
みんな修理しながらキメラみたいな機体を大切に使っているが、私は FC のジャイロが壊れるパターン多くて、周辺部品ばかりが残っている。
US65 x2、Beta65Pro x2 がお星様。
手元にあるのは、BeeBrainLite と Beta65pro改。
BBL はモーター交換の時期で、65pro はそろそろ挙動不審。
今回の BBBL は、通算 7機目の 65mm TinyWhoop ということになる。

さて前フリが長かったが、どんな感じか。
トータルの仕上がりは相変わらず品が良い感じです。
今回はレシーバーが別体となっている。ちなみにコレでハマった。
Frsky版を頼んだが、しばらくバインドで悩む。
別体のレシーバーは BeecieverV2 というものっぽい。

https://newbeedrone.com/products/newbeedrone-beeceiver-frsky-v2-compatible-receiver

カタログを見るに D8,D16,SFHSS と多数のプロトコルに対応しダイバーシティアンテナ搭載の上に小型。
SBUSの信号をインバートする機能も搭載。(最終的にココがハマりポイント)
すげえ!
ところが使い方わからない。
D8 でバインドできるものの、UART2 の RX がつながらない。
久々に途方に暮れて一日目終了。

FBにあるベータのお部屋で聞いてみたところ、すごい勢いで「前スレ読め」と言われた。
そしてこういうことであることが判明。
バインドボタン押しながら電源オンすると、SBUSの Inverted と Un-Inverted が切り替わる。
つまりいつものバインド手順でやってたら、いつの間にか切り替わっていた模様。
さらにプロトコルの切り替えは、電源オンしている時にダブルクリックで切り替わる。これも気づきにくい。
赤:D8、緑:D16、青:SFHSS。
なもんで、D16 でつなぎたいは、電源オンのときに、赤赤・緑緑・バインド待ちの赤点滅→緑点灯でバインド。

ようやく飛んだのですが、うんいい感じだね。最高。
高出力のモーターのはずだが、飛びがエレガントだ。
ウチにあるのがボロばっかりなので、少しバイアスがかかっているかもしれない。
全体的なデザインや電飾。やっぱ NBD はよい。よいよ。
MockingBird も動き出しているので、設定つめていこうかな。

たのしいぞオイ!

75X-3S → HX100 コンバートしてみた

このところブンブン飛ばしまくりの HX100。
調子乗ってクリンクリンやっていたら、風に煽られて木の高いところに引っかかった。
木の上に預けたまま現在台風待ち。ロストとは言いたくないぞ。
ブザーが鳴り止むまで見上げていたよ。こんなお別れとは。せつないね。
毎日落ちてこねかなーと眺めている。

しょうがないので久々に 75X を引っ張り出して飛ばして。そして愕然。
ものすごくタルい・・
Angle で屋内 Whoop だと刺激的だが、屋外で Air でもってクリンクリンするのには物足りない。
なによりバッテリがものすごく持たない。体感的に半分ぐらい?
推進力稼げないので、常時フルスロットルになるのが原因っぽい。
プロペラ径とプロペラガードの空気抵抗。
このあたりはこんなにも差があったのか。

ということで、前から考えてた 75X-3S を HX100 に組み換えすることにした。
ありがたいことに、HX100 のフレームは BETAFPV がアマゾンで扱っているので、980円でプライム使ってちょっぱやで届く。

ちょっと気になっていたのはモーターケーブルの長さ、
個人的に HX100 は 2S がベストバランスと思っているので、2S向けに1103-11000kV で組めないかなー(予備たくさんあるし)と思ったが、モーターケーブルの長さが足りない。
元からついてた 1103-8000kV はケーブル長く、そのまま利用可能。
面倒嫌って 1103-8000kV 使った。

その他にも細々と違いがあり、キャノピーの固定とかありあわせの部材でとりあえず組んでみた。

ありあわせの部品とカメラ(EOS2)で、ちょっと重量増になっているが、飛びはあの HX100 と同じだ。
レシーバーが XM から XM+ になって、明らかに RSSI の数字あがった。
細かい修正をしながら、これがしばらくメインかな。
そうこうやってるうちに木の上から落ちてくるでしょ。

別件だけど。
昨夜は某集会所みたいなところで、65mm Whoop を屋内で飛ばしまくった。
このところ飛ばせる場所の事情もあって、屋外Air に夢中だったのだけど、がっちりタイムアタックとかして屋内 Whoop もおもしろいなーと再確認。
手持ちの 65mm はどれもボロボロでだましだまし使っているのだけど、ちゃんとしたの作らんとなあと思った。