FPVできるようになった

できるようになった、って言っていいのはドコのレベルからだ?

単眼の FPV-003 とか、主流でないの使いながら感じを掴んでいた FPV ですが。
カメラ画像注視すると、ワケわかんなくなって、ヘンな高いところにドローン引っ掛けたりと、トラウマにも近いツライ思いをたくさんしてきました。
今回は引っ掛けようのない場所を準備し、給料日通過で小遣いも増えたので電池増量。
充電器も複数準備し、休みなく練習をできる体制を作った。

電源ケーブル(ピッグテール)もビシっと交換。
元からついているのが短かったり、コネクタ壊れたり。
ココはキモなので、積極的に交換したい。

そして。

これだけは使いたくなかったな・・という Hubsan のゴーグルを出してきた。
いわゆる「海女さん型」といわれる形状で長くて重い。
Hubsan のはセットについてくるやつで、いわゆる汎用品でないのだが、使えないワケではないレベル。
受信性能がイマイチなのは、まあがまんするとして、致命的なのが時折ブラックアウトすること。
コレは初心者パニック不可避ですよ。
それがイヤで使ってなかったのですが、もう限界なので引っ張り出してきた。

その結果。
なんとか FPVできるようになった 。
いくつか気づいたポイント。

1.高さの維持がキモ
空撮機とか Tello とか、補助機能のついている機体と大きな差が高さ維持。
なんどホバリングからやり直したか・・
この手のドローンは、先読みして当て舵がポイントで、特に日常で意識しにくいZ軸、高さ関係がうまくいかないことが多い。
最初は登って降りてを繰り返して落ち着かないパターンが発生。
あがってビタっとその場で止める。これを意識する。
あせって急なスロットルあてても、落ち着いてそこに維持。
モーター音を意識してもいいと思う。

2.真ん中でやる
目視だと飛ばすところの一番端で、スペースをフルに使える形で飛ばすことが多い。
自分の裏側とか見れないしね。
FPV はスペースの真ん中に自分を置いて、その周りを回すような飛び方でやると効果高い・・ような気がする。
なんでだろうな・・と考えてみたが、飛ばしている視点が機体にあるので、本体である自分と別という意識が必要。
なんかこのやり方でやると、不思議とドローンが突っ込んで来ても怖くない。
積極的に自分を映すような飛び方をすると把握しやすい。
そうすると、音で位置を確認できるので、問題になりがちな高さ関係の調整もできるようになる。
部屋から出るようなステージ構成にしておくと、音を使わないでコントロールもできるようになる。
ということで真ん中で。
できれば真ん中の位置を示す周囲の配置も正確に、2重ぐらいの輪ができるような、位置関係が把握しやすいような、そういうのがあるといい。

3.ぶつかったリカバリーを積極的にやる
ぶつかるとワケわかんない向きになったり、パニックになりがちだが、そこで諦めないで積極的にリカバリーを行う。
Tiny Whoop はぶつかってもOKなところがあるので、ココはやったほうがいい。
ぶつかった時のパターンは、いろいろと役に立つ・・気がする。
空間の認識力というか。
あと壁は自分の発生した風で吸い込まれるとか。
そういうのは体感として覚える。

ということで、自分を中心にインサークルで回しまくったり、隣の部屋をドアから出て高速に回るためには、慣性がつくのでクリッピングポイントをどこに置くべきかとか。

控えめに言って「すごいおもしろい」。
そして次のキーワードは「FATSHARK」。

電波法改正の件

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1172007.html

3.実験等無線局の開設及び運用に係る特例の整備
実験等に用いる無線設備(携帯電話端末及びWi-Fi機器等に限る。)(以下略)

WiFi、Bluetooth、LTE などいわゆるスマホの技適が緩和。
試験目的の180日までなら使っていいよというもの。(届出制度)
まあ今も外国人が来て使う分にはOKとか、よくわからんところではあるのだが。

我らがドローンはどうだろう。
グローバル的にドローンの運用は一般的に 2.4GHz と 5.8GHz が使われてて、DJIとかはその両方を使って帯域確保するなどの工夫がされているが、日本では 5.8GHz NGなので、機能が省かれている。
最近ハマっている Tiny Whoop も 5.8GHz のアナログ伝送が必要なので、無線免許もって局免を取得する必要がある。
ココは大変敷居の高いところで、個人的に非常にもったいないと思っている。

この 5.8GHz帯というのは ETC2.0 で使われている。
ETC1.0 の頃は 2.4GHz だったのだが、なんだかんだと使われていたので2022年で終了。
ETC2.0 になる時に、VICSも使うようになった。
これがあるので制限がかかったままじゃないか。
200mWぐらいまでとか制限つけて開放すればいいのに。

RaspberryJam BigBirthday Weekend 2019 in Tokyo が今週末

https://www.raspi.jp/2019/01/raspberry-jam-big-birthday-weekend-2019-in-tokyo/

ラズパイ7周年とのこと。
当時を考えると、ずいぶんスゴイことになったな。
サイボウズで無料のお子様向けワークショップとかあるようです。
シングルボードコンピュータの利用は現代人に避けて通れない感じなので、気になっている人はご家族連れて行ってみてはどうか。
個人的には codama 気になってる。ワークショップには入れなかったけど。

Pimoroniでもフェアやっている模様。20%オフとか。
https://shop.pimoroni.com/

なんかこの心拍計のブレークアウトボードよさげ。
https://shop.pimoroni.com/products/max30105-breakout-heart-rate-oximeter-smoke-sensor
Oximeter はともかく、Smoke/particle ってヒュームとか粉塵量とかもとれるのかな?
うおーすげー試したくなった。
フリクションフィットホール採用なので、ハンダ付けなしでラズパイのヘッダにそのまま挿すだけ。

サーマルセンサーも出てる。
https://shop.pimoroni.com/products/mlx90640-thermal-camera-breakout
よくある AMG8833(8×8)ではなくMLX90640(32×24)。
ちょっと高いが、この手のヤツもひとつぐらいは押さえたい。
広角なのがあるのもいい感じ。
なんかこの黒いそのまま挿さるブレークアウトシリーズ。
他にもおもしろいの揃ってる。
使ったことないけど、試したくなってくるな。
Pimoroni製?
https://shop.pimoroni.com/collections/pimoroni
ちなみに「Piromoni」って、「Pirates」「Monkey」「Robot」「Ninja」の短縮だそうです。

ここで 3A+ がすでに発売されていることに気づいた。
すっかりドローンにかまけている間に世の中は進んでいるようだ。
https://shop.pimoroni.com/products/raspberry-pi-3-a-plus
今まで Zero系を使ってきたが、これからはこっちかなと思っている。
OTGいらないのは助かる。あとフルサイズのHDMI。
あとは3B/3B+みたいに電源容量必要なのか気になる。
まだ技適通っていないのか日本では流通していない模様。
公式ケースも出てる。
https://shop.pimoroni.com/products/raspberry-pi-a-case
今回はカメラ蓋とかGPIO蓋とかついていないのかな。
レビュー記事見かけないな。
とりあえずひとつ取り寄せて見る感じかな。