Screenly オープンソース版が便利

ラズパイを動画再生マシーンにするのに、omxplayerが簡単という話がありましたが。
ラズパイによるサイネージの要求はいっぱいあるみたいで、いくつか出ていた。
ここにまとまっている。
https://www.s-relation.jp/blog/2018/09/28/open-source-signage
フルで使いたいとなると、設定面倒だけど Concerto。
それ以外は料金払おうねという感じ。
この中でイメージ焼付だけで、簡単セッティングな Screenly オープンソース版を試してみた。
https://www.screenly.io/ose/
SDカードにイメージ焼き付けると、立ち上がってIPアドレスを画面に表示する。
そのアドレスに http を叩くと設定画面に行く。
sshとかは最初塞がれているが、IPアドレス表示画面で「ctrl+Alt+F1」でコンソールが出てきて、あとはいつもの raspi-config で設定すれば ssh も利用可能。
設定は見ればわかるレベルだが、ひとつハマりポイントがある。
それは時刻合わせ。
proxy 環境だと時刻あわせらんないので、Webから設定したスタート時刻にいかない。
そのあたりは RTC つけるか、ntp 設定するか、スタート時刻だけ手動で設定して、Forever にするなどすればよい。
画面のローテーションは、/boot/config.txt の display_rotate=1 で縦にできる。
動画は解像度に制限あるので、主に Web表示に適しているかも。
kibana のダッシュボードとか。

ソニーの共創エリアがすごかった

ソニークリエイティブラウンジに寄せてもらった。
https://news.mynavi.jp/kikaku/20160830-a001/
品川にあるソニー本社の一角に、一般の人も利用可能な Maker スペースがある。
元々は修理センターだったそうで、今でも月に1,2人ウォークマンを持ち込んだりする人がいるとか。
2000円/月を払うことで、ソニーの人でなくても利用することができる。
3Dプリンタなど各種機械は利用講習があって、ぶっちゃけいろいろ試したい層には最適。
一度行ってみるといいと思う。
Google カレンダーで予定とか予約できる。
会社の設備なので土日祝日が使えないのイタイ。

その後、やっぱりソニーの BRIDGE TERMINAL に寄せてもらった。
https://noizarchitects.com/archives/works/sony-bridge-terminal
ココはマジですごい。大崎駅前にある、旧ソニーシティ大崎。
その最上階というものすごい高立地条件のところを、社員の厚生施設という位置づけで、各種工作機器や会議スペースを開放している。
あんまり硬いこと言わず、まずは道具を使えるようになって、試作とか手軽にできるようになろうね、みたいな。
これはソニーの文化ですかね。実体の持つインパクトを理解している。
社外の人が入るのは、社員のアテンドが必要なセキュリティエリアにあるが、こまめにある講演イベントは一般の人も入れるものがある。
その昔、関連会社の社長室だったというそのエリアは、羽田空港がみえるものすごい景観がいいところ。
すげえ。すごすぎる。ここに住みたい。

2つの施設は似たようなテーマに見えて、その実ちゃんと棲み分けできている。
それってちゃんと根ざしているってことだよなあ。
個人的に工作をできるところは、なんやかんやで確保しながらなんとかしてきた歴史がある。
まあ大体は「黙ってやれ」の精神だが、ちゃんと会社の厚生施設としてあるとかおもしろいなって思う。
私もほしい。

「音声文字変換」が使える

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.audio.hearing.visualization.accessibility.scribe

AIY VoiceKit 使って、Cloud Speech API 利用した議事録マシーンとか作ってたが、ついに公式からもアプリが出る。
現在ベータ版となっている。
困らない程度に認識してくれる。

chrome でやるのもあった。
The Recording Studio
https://gigazine.net/news/20190122-recording-studio-chrome/

汎用性ある音声入力として、いろいろ活躍できるところたくさん思いつくが、クラウドにテキスト上がっちゃうってのが、問題になってくるんですかね。
でももうそういうこと言ってらんないぐらい便利になってる。

無線局免許がようやく届く

すごい時間かかって無線局免許が関東無線局から届いた。
まずアカウント登録して、物理メールのパスワードが届いて入れるまで1週間。
そこから電子申請して審査待ち。2週間ぐらいかな。
その後ペイジーでお金払えというのが来る。
このペイジー、私のATM系になくって苦労した。
郵便局のATMから払えるということで、平日対応で完了。
支払後、1週間ぐらい審査があってようやく無線局免許が送付。
取りに来るか、返信封筒出すか、520円の代引きかによって、無線局免許が送られるという。
なんだかんだで1ヶ月ぐらいでしょうか。
この関係の人達からは早くなったと聞きますが、なんだこのものすごい昭和感。
こんなの仮許可でもなんでも出せばいいのに。過疎るワケだ。
次はドローンの 5.8GHz VTX の申請をやろうと思っているのですが、これは技適ないんで認証取るところから。
一緒に例の中華トランシーバーも取ろうと思っていますが、なんつうかホント道のり長い。
時間かかるのわかってるので、始めればいいのだろうけど、確認したいところあって、あとちょっと。

コールサインはこういうところに書かないほうがいいんですかね。
Jが3つもあって、フォネティックコードだと、ジュリエットが3回も出てくるというバランスの悪さ。
まあでもドローン飛ばす時の安全確認とか、山登りとか、いろいろ活躍できそうな気もする。

VX-3 は相変わらず持ち歩いていて、随分 FM番組にも詳しくなった。
アンテナ長くて持ち歩きに邪魔なので、短くて柔らかいの買ってきた。
基本は感度あげるため長いものに変えるのが基本らしい。
感度落ちるらしいけど、必要な時届けばいいワケなので、そこは割り切り。
ダメなら標準に切り替えよう。

I bress the rains down in Africa.

今日は Tiny Whoop の部品を求めてアキバをさまよったのですが。
ラジコンショップ自体がもう絶滅寸前。
結局のところ部品手に入らなかった。それぐらいニッチなのか・・

TumTum に寄った時にかかってた曲が TOTO の Africa のカバーで、随分丁寧にカバーされてるなと思い帰ってきてしらべたら Weezer だった。

I bress the rains down in africa.

えらいこと懐かしい。
またご丁寧に、アル・ヤンコビック(おっさんしか知らないかもしれないが、パロディビデオをなりわいとする、日本でいうとコロッケみたいな人)が Weezer の初期MVのパロディ。
知りませんでしたが、昨年5月に Weezer 久々のヒットだったんですね。

TOTO の IV という、黄金期に作られたアルバムの最後に入っていた名曲。
小学校6年ぐらいの頃ですよ。「Hydra」の「99」とかすごかった。
ボーカルのボビー・キンボールが問題を起こして、5枚目のアルバム「ISOLATION」で途中脱退しバンドは迷走する。

Weezer も久々に聞いた。
リバース・クォモは奥さん日本人で日本びいき。
スコット&リバースというコンビで日本語曲も出していた。

もう7年も前になってしまうが、なんかオリンピック前にこのゆるさ加減、時代に合わないか?

あと TumTum では Crash の LONDON CALLING をカバーしたのもかかっていたようなのだけど、こっちは見つけられなかった。
ラジコンショップっておっさんホイホイ?

UR65 フレーム修理

やべーすげーたのしい。
ドローンってぶつからない前提のものだけど、Tiny Whoop は当たってもOKって感じで、オフロード車というか障害物競走というか、そういうところが新しい気がする。

まあまあ飛ばせるようになって、補助輪の効果もありスピード乗ってきた。
調子に乗ってフルスロットルあてて、曲がりきれず激突したらフレーム粉々。
フレーム修理も手慣れてきた。交換もサッサと完了。

バッテリ待ち時間に破損したフレームを修理。
テープ系で仮固定をして、逆側から瞬間接着剤。
瞬間接着剤はいろんな種類ある。
ある程度粘度のあるやつがいいかも。

あとはジャストフィットな植木鉢で乾燥。
近所のホームセンターで10個140円。
Beta Flight で修正するのですが、水平を出しておく必要がある。
しかし USBケーブルは下から挿す必要があり、水平出すの面倒。
この植木鉢あればカンペキだ。

定電流LEDをつけてテールランプをつけてみた。向きわからなくなるのもこれで改善。

今日はこれ以上壊れなかった。
いくつか気になるところが出てきた。
もうちょっと使い込んで、そろそろセッティングをイジる時期か。
Mocking Bird v3 の勉強を始める。
あと FPV ゴーグルもそろそろなのかな。

ハズキルーペ デビュー

Tiny Whoop をイジるのについに限界を感じて、ハズキルーペを導入。
老眼始まってるけど比較的マシな方で、あんまり困っていない。
なぜかというとガチャ目なので、左右で使い分けできるから。
スマホとかも情報量重視で、一番細かい解像度に小さい文字の設定。
ラズパイのヘッダぐらいまでなら肉眼でイケる。
それでも Tiny Whoop の部品は小ささはしんどい。
ハンダ付とか厳しい。

ということで導入。
ハズキルーペは名前のとおりルーペ。つまり拡大鏡。
老眼鏡ではなく、見るところを拡大してくれる。
要求距離によって3種類。1.32倍、1.6倍、1.8倍とある。
職場に 1.8倍あって試したことがあるが、コレは近すぎる。
ハンダ用途なので、1.6倍をチョイスした。
パソコンぐらいの距離なら1.32倍かな。
拡大鏡なので焦点距離以外は歪む。
つまり遠くのものは見えなくなる。
ズラしたりという作業が必要なので、スリムタイプをチョイスしてみた。

品質ななかなかの安っぽさで、まあ値段に見合うかというとどうでしょう。
パチでもよかったかもしれない。まずは試してみるという感じで。
1.6倍だと、スマホとかは近づけたぐらいの距離で運用になる。
6インチのスマホが7インチぐらいに見える感じ。
周囲は歪むので、視点を動かしたりは向かない。

うーん、メジャーでよく名前知られているけど、これは普段使いというより、ニッチな用途向けではなかろうか。
個人的には細かい手作業には有効なので、とりあえずOKだ。
道具箱に忍ばせとく感じ。

さらに UR65 を飛ばす

午後もやったよ。
バッテリ充電待ち時間の間に、気になったところをコツコツ修正。

バッテリの固定対策として、いつもの養生テープ登場。
前後に移動しないので重心動かないし、ホルダーの上部サポート折れても関係ないし、結果的にコレが一番良い感じ。手間でかっこ悪いけど。

カメラの脱落もメジャーなトラブルだが、ここはモビロンバンドを使った。
現時点でカメラ使ってないが、バラストとしてのバランスは掴んでおきたい。
フレーム破損とか、このあたりのカメラ脱落とか、電池切れて落っこちた衝撃で発生するレベル。
まあ軽量な分、そのあたりが犠牲になっている。

そして補助輪を設置。
http://fpv.tokyo/2018/07/23/hojo-lin/

コレすごい便利。すごい発明。
タートルモードというヤツがあり、2個だけモーターをまわして亀の子状態から復帰するのもあるのだが、これは物理的に起き上がり小法師する。
非常に細かく検討されており、1.5L のペプシが 0.4mm 厚で他より厚いため推奨。
3.7mm幅、長さ90mm、端部を5mm折り返して装着とされている。
しかしこの時期に1.5Lのペプシを一気にはつらい・・
そんな時は500ml版で、5mm幅とすることでイケる。
http://fpv.tokyo/2018/08/24/hojolin-500ml/
ということで、5mm幅をアセテートテープで設置してみた。
空力的な抵抗は増えるが、やはりこの手のガードがあるのは、ぶつけまくる TinyWhoop では物理的にも心理的にも有効。
アセテートテープが補強にもなる。バッテリ充電待ち時間にフレームを瞬着で修理。どこまで持つんだろ。

ということで、グイグイイケるようになってきた。
そうなってくると楽しい。
というか、ドローンとしての楽しさは圧倒的。
Tello は柔道場ぐらいのサイズが欲しいが、Tiny Whoop は会議室ぐらいのサイズあればOK。
屋内でイケるというのは、天候に左右されない。
例えば、今日のような悪天候だと Mavic2 は出せない。
中華フープなので、やたら壊れたり、設定が難しかったりで、やたら敷居が高いが、これは一般に通用する面白さ。
「1S ブラシレス」という組み合わせは、ホビーとして通用すると思う。
チャンスがあったら試してほしい。
でもある程度、操作できるスキルないとダメなわけで。このニッチさ。

あとはホビーとしてある程度の強度が課題か。
主にフレーム。コレはさすがにチャチすぎる。
BetaFPVにすると改善するというので手配中。
プロペラやモーターは、Tello と比較すると全然強度ある。
Tello の時の経験でプロペラ多めに手配したが、今日は出番なかった。
またガンガン飛ばしていくよ。

ようやく UR65 を飛ばしまくる

機体の表記は「UR65」とすることにしました。
フレームカラーでUKだったりUSだったりってなってるけど、部品交換しているうちに面影はなくなりそうなので。

お休みになり、お預けになっていた UR65 を飛ばしまくることができた。
とりあえず午前中の状況をレポート。
モードは Angle、Horizon、Air とある。
Angle は傾く角度に制限がある。空撮機で言うところのATTIモード。
Horizon はそういう制限なし。Airは曲芸用。
Horizon でいろいろ試してて、8の字が回せるぐらいまではすぐできた。
いきなりだがバッテリを維持するフレームが破損。

バッテリの充電時間待ちに、練習も兼ねてフレーム交換。
これはスペイン?キャノピーはUKのまま。

慣れも出てきていろいろ試す。
ふわふわと動く上下の動きに慣れが必要。
当て舵が自然に入るように練習するしかない。
直線速度がどれぐらいで出るかと思って、フルスロットルあてたら真下にいい勢いで落下。
これが Horizon モードというワケか・・・。
スペインフレームは粉々に。

次はフランス?フレームに。もう手持ちの予備フレームない。

フレーム壊れないって聞いていたが、プラスチックのせいかポリポリ折れる。
折れては瞬間接着剤で修理(固定はできる)という流れだが、これは弱すぎる。
BetaFPV とかビニールっぽい半透明のフレームを手配した。
届くまで持ちこたえることができるだろうか。
ということで、Horizon から Angle に切り替え。
こちらだとまー違和感なく操作可能。
ここの設定を詰めたほうが良さそう。

バッテリも一緒に Bangood に頼んであるが、こちらは未だに届かず。
ひょっとして船便になっているのではなかろうか。
これも待てないようならどこかからか入手か。
いちいち修理するの面倒なので、あと予備機が2機ぐらいあってもいい気がする。

そんな感じですが、機体自体は超楽しいです。
ちょっと Tello には刺激足りなくて戻れない感じ。(動くのが最後の1台というのもあるが)
午後も予備部品が続く限り飛ばすぜ。