Tiny Whoop ガチな人に話を聞くの巻

UR65のフレームを瞬間接着剤で固めながら飛ばしまくる日々ですが。

そんな中、Wednesday Tokyo whoopers (WTW)の人と知り合った。
https://www.wtw.tokyo/
いわゆるガチの人達ですよ。
いろいろ聞いたり見せてもらったりして、生きた情報をゲット。

US/UK65のフレームがボロいのは常識。
面倒を嫌うなら BETAFPV を選ぶのが無難。
https://betafpv.com/
やっぱりそうですか。ボロすぎると思った。
見せてもらったが確かに頑丈だ。
75mm の 2S機、75X も見せてもらったが、かなりちゃんとしている感じ。
そして2S機はええ。見てたら欲しくなる。
75mm にすると予備部品が全部揃え直しなので、とりあえず保留。
おそろしいことに 85mm の 85X というのももうすぐ出る。

私はまだ目視飛行なのだが、モニタのみで飛行する FPV のゴーグルについても話を伺う。
FPVゴーグルって、Tiny Whoop の特徴みたいな感じで、VRグラスみたいなのをつけて飛ばす。
見えないところでもバンバン入っていけて、細かいところの操作もできる。
FAT SHARK ってのが、一番いいとされている。
https://www.fatshark.com/
ニッチゆえの製品ということで、これが結構いい値段する。
製品自体も完璧と言い難く、改善の余地が多数残されている。
そんな感じのフェーズ。
これはこれまでの人生で経験ある。
ちゃんとしたのが出る頃には飽きてるアレだ。
「マニアは得をしない」のアレだ。
しかし見てしまったので、もう検討を始める時期なのかもしれない。
とりあえずチョロイのでしのいでみるつもりだが・・(来週あたり着弾予定)

Banggood から電池は出荷されない件は、あてにならないからそっちから電池買うのは避けたほうがよいとのこと。

関東にリアル店舗は少なく、埼玉県吉川市のホビーネットぐらい。
https://www.hobbynet-jp.com/
おお。この品揃えならば・・。
実際のところ秋葉原をさまよって部品探したが見つからなかった。

VTX のお話もいろいろ聞けたので、そちらもおいおい進める。

「やってみないとわからん」の典型になりつつあるが、まあ面白い。

Mavic2 Zoom 飛ぶ

ついに飛ばせる日が来たよ。
Smart Controller から HDMI でモバイルモニタに出力して、2オペでやってみた。
モニタ側にも音声とか出てくる。
不慣れな状態だと見る目が多いほうが望ましい。

手持ちのバッテリは3本なので、トータルで1時間ちょいぐらい。
100mぐらいまで高度をあげたり、アクティブトラックを試したり。
アクティブトラックってのは被写体を設定すると追っかけるモード。
これ理屈はわかっていたが、実際使うとなかなか驚き。
あとホームに帰ってくる機能とか。
何度か試したけど、ものすごい精度で帰ってくる。
とりあえず基本的な機能を試して1時間が終了。

いやーテンションあがるわー。
小型機での特訓成果もあり、操作に不安はなかった。
ものすごい安定するし。
明日も飛ばすぜ。

いやーWordpressで初めて動画を入れたのだけど、アレやコレやであがるまで大変。

「天才を殺す凡人」を読んだ

読んだよ!

一連の流れがすごい上手だなあと思った。
ブログも含めて、インパクトあるタイトル。
どこか疎外感のある人は、自らを理解されない天才と置きたい。
そのあたりの言葉の選び方が上手。
ブログではガチで議論が行われていたが、本の方は物語形式にした。
これうまい。
一見ギスギスしそうな話を、ファンタジーにしてしまうことで、めんどくさい層を交わす。
内容はビジネス書と思えないほど、大変分かりやすいく、そしていい感じに短い。
あっという間に終わる。
最初のブログでのまとめ方がすごくよかったんだなという気がする。

で、内容はどうかというと、いろいろと同感できるところがあって面白かった。
昭和的な組織形態が変わる時代に、こういう人間関係の定義付けは、ギーク系の人には合うかもしれない。

あ、そういえば、結局めんどくさくてkindleで読んでしまった。

UR65 カメラマウント改造

カメラの脱落に嫌気が差して、洋風堂のカメラマウントを導入した。
https://yoofuudoofpv.theshop.jp/items/10062197

TPU で柔らかく、なんか知らないがいい感じだ。
3Dプリンタで作られたのだと思うが、こういう気の利いた部品が手に入らない世界ではある。
10度のヤツを買ったのだが、もはや20度でよかったかもしれない。
軽量化とともに見た目がさらにスパルタンに。
送信機の設定は簡単になった。
ふとみたらまたフレーム割れてた。
フレーム変えてえなあ。

「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」が出た

申請してちょうど1週間後の2/14に出た。
住所書き間違えて一回再提出しました。(よく見ている)
先週末は湖とか山の中とか、飛行可能エリアを探してロケハンしたのですが、都内はどこもムリだった。
もう許可取って飛ばすしかない。
ということで、ついに取れた許可を使って今週末は Mavic2 Zoom を飛ばすよ。

Screenly オープンソース版が便利

ラズパイを動画再生マシーンにするのに、omxplayerが簡単という話がありましたが。
ラズパイによるサイネージの要求はいっぱいあるみたいで、いくつか出ていた。
ここにまとまっている。
https://www.s-relation.jp/blog/2018/09/28/open-source-signage
フルで使いたいとなると、設定面倒だけど Concerto。
それ以外は料金払おうねという感じ。
この中でイメージ焼付だけで、簡単セッティングな Screenly オープンソース版を試してみた。
https://www.screenly.io/ose/
SDカードにイメージ焼き付けると、立ち上がってIPアドレスを画面に表示する。
そのアドレスに http を叩くと設定画面に行く。
sshとかは最初塞がれているが、IPアドレス表示画面で「ctrl+Alt+F1」でコンソールが出てきて、あとはいつもの raspi-config で設定すれば ssh も利用可能。
設定は見ればわかるレベルだが、ひとつハマりポイントがある。
それは時刻合わせ。
proxy 環境だと時刻あわせらんないので、Webから設定したスタート時刻にいかない。
そのあたりは RTC つけるか、ntp 設定するか、スタート時刻だけ手動で設定して、Forever にするなどすればよい。
画面のローテーションは、/boot/config.txt の display_rotate=1 で縦にできる。
動画は解像度に制限あるので、主に Web表示に適しているかも。
kibana のダッシュボードとか。

ソニーの共創エリアがすごかった

ソニークリエイティブラウンジに寄せてもらった。
https://news.mynavi.jp/kikaku/20160830-a001/
品川にあるソニー本社の一角に、一般の人も利用可能な Maker スペースがある。
元々は修理センターだったそうで、今でも月に1,2人ウォークマンを持ち込んだりする人がいるとか。
2000円/月を払うことで、ソニーの人でなくても利用することができる。
3Dプリンタなど各種機械は利用講習があって、ぶっちゃけいろいろ試したい層には最適。
一度行ってみるといいと思う。
Google カレンダーで予定とか予約できる。
会社の設備なので土日祝日が使えないのイタイ。

その後、やっぱりソニーの BRIDGE TERMINAL に寄せてもらった。
https://noizarchitects.com/archives/works/sony-bridge-terminal
ココはマジですごい。大崎駅前にある、旧ソニーシティ大崎。
その最上階というものすごい高立地条件のところを、社員の厚生施設という位置づけで、各種工作機器や会議スペースを開放している。
あんまり硬いこと言わず、まずは道具を使えるようになって、試作とか手軽にできるようになろうね、みたいな。
これはソニーの文化ですかね。実体の持つインパクトを理解している。
社外の人が入るのは、社員のアテンドが必要なセキュリティエリアにあるが、こまめにある講演イベントは一般の人も入れるものがある。
その昔、関連会社の社長室だったというそのエリアは、羽田空港がみえるものすごい景観がいいところ。
すげえ。すごすぎる。ここに住みたい。

2つの施設は似たようなテーマに見えて、その実ちゃんと棲み分けできている。
それってちゃんと根ざしているってことだよなあ。
個人的に工作をできるところは、なんやかんやで確保しながらなんとかしてきた歴史がある。
まあ大体は「黙ってやれ」の精神だが、ちゃんと会社の厚生施設としてあるとかおもしろいなって思う。
私もほしい。

「音声文字変換」が使える

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.audio.hearing.visualization.accessibility.scribe

AIY VoiceKit 使って、Cloud Speech API 利用した議事録マシーンとか作ってたが、ついに公式からもアプリが出る。
現在ベータ版となっている。
困らない程度に認識してくれる。

chrome でやるのもあった。
The Recording Studio
https://gigazine.net/news/20190122-recording-studio-chrome/

汎用性ある音声入力として、いろいろ活躍できるところたくさん思いつくが、クラウドにテキスト上がっちゃうってのが、問題になってくるんですかね。
でももうそういうこと言ってらんないぐらい便利になってる。

無線局免許がようやく届く

すごい時間かかって無線局免許が関東無線局から届いた。
まずアカウント登録して、物理メールのパスワードが届いて入れるまで1週間。
そこから電子申請して審査待ち。2週間ぐらいかな。
その後ペイジーでお金払えというのが来る。
このペイジー、私のATM系になくって苦労した。
郵便局のATMから払えるということで、平日対応で完了。
支払後、1週間ぐらい審査があってようやく無線局免許が送付。
取りに来るか、返信封筒出すか、520円の代引きかによって、無線局免許が送られるという。
なんだかんだで1ヶ月ぐらいでしょうか。
この関係の人達からは早くなったと聞きますが、なんだこのものすごい昭和感。
こんなの仮許可でもなんでも出せばいいのに。過疎るワケだ。
次はドローンの 5.8GHz VTX の申請をやろうと思っているのですが、これは技適ないんで認証取るところから。
一緒に例の中華トランシーバーも取ろうと思っていますが、なんつうかホント道のり長い。
時間かかるのわかってるので、始めればいいのだろうけど、確認したいところあって、あとちょっと。

コールサインはこういうところに書かないほうがいいんですかね。
Jが3つもあって、フォネティックコードだと、ジュリエットが3回も出てくるというバランスの悪さ。
まあでもドローン飛ばす時の安全確認とか、山登りとか、いろいろ活躍できそうな気もする。

VX-3 は相変わらず持ち歩いていて、随分 FM番組にも詳しくなった。
アンテナ長くて持ち歩きに邪魔なので、短くて柔らかいの買ってきた。
基本は感度あげるため長いものに変えるのが基本らしい。
感度落ちるらしいけど、必要な時届けばいいワケなので、そこは割り切り。
ダメなら標準に切り替えよう。