ハズキルーペ デビュー

Tiny Whoop をイジるのについに限界を感じて、ハズキルーペを導入。
老眼始まってるけど比較的マシな方で、あんまり困っていない。
なぜかというとガチャ目なので、左右で使い分けできるから。
スマホとかも情報量重視で、一番細かい解像度に小さい文字の設定。
ラズパイのヘッダぐらいまでなら肉眼でイケる。
それでも Tiny Whoop の部品は小ささはしんどい。
ハンダ付とか厳しい。

ということで導入。
ハズキルーペは名前のとおりルーペ。つまり拡大鏡。
老眼鏡ではなく、見るところを拡大してくれる。
要求距離によって3種類。1.32倍、1.6倍、1.8倍とある。
職場に 1.8倍あって試したことがあるが、コレは近すぎる。
ハンダ用途なので、1.6倍をチョイスした。
パソコンぐらいの距離なら1.32倍かな。
拡大鏡なので焦点距離以外は歪む。
つまり遠くのものは見えなくなる。
ズラしたりという作業が必要なので、スリムタイプをチョイスしてみた。

品質ななかなかの安っぽさで、まあ値段に見合うかというとどうでしょう。
パチでもよかったかもしれない。まずは試してみるという感じで。
1.6倍だと、スマホとかは近づけたぐらいの距離で運用になる。
6インチのスマホが7インチぐらいに見える感じ。
周囲は歪むので、視点を動かしたりは向かない。

うーん、メジャーでよく名前知られているけど、これは普段使いというより、ニッチな用途向けではなかろうか。
個人的には細かい手作業には有効なので、とりあえずOKだ。
道具箱に忍ばせとく感じ。

さらに UR65 を飛ばす

午後もやったよ。
バッテリ充電待ち時間の間に、気になったところをコツコツ修正。

バッテリの固定対策として、いつもの養生テープ登場。
前後に移動しないので重心動かないし、ホルダーの上部サポート折れても関係ないし、結果的にコレが一番良い感じ。手間でかっこ悪いけど。

カメラの脱落もメジャーなトラブルだが、ここはモビロンバンドを使った。
現時点でカメラ使ってないが、バラストとしてのバランスは掴んでおきたい。
フレーム破損とか、このあたりのカメラ脱落とか、電池切れて落っこちた衝撃で発生するレベル。
まあ軽量な分、そのあたりが犠牲になっている。

そして補助輪を設置。
http://fpv.tokyo/2018/07/23/hojo-lin/

コレすごい便利。すごい発明。
タートルモードというヤツがあり、2個だけモーターをまわして亀の子状態から復帰するのもあるのだが、これは物理的に起き上がり小法師する。
非常に細かく検討されており、1.5L のペプシが 0.4mm 厚で他より厚いため推奨。
3.7mm幅、長さ90mm、端部を5mm折り返して装着とされている。
しかしこの時期に1.5Lのペプシを一気にはつらい・・
そんな時は500ml版で、5mm幅とすることでイケる。
http://fpv.tokyo/2018/08/24/hojolin-500ml/
ということで、5mm幅をアセテートテープで設置してみた。
空力的な抵抗は増えるが、やはりこの手のガードがあるのは、ぶつけまくる TinyWhoop では物理的にも心理的にも有効。
アセテートテープが補強にもなる。バッテリ充電待ち時間にフレームを瞬着で修理。どこまで持つんだろ。

ということで、グイグイイケるようになってきた。
そうなってくると楽しい。
というか、ドローンとしての楽しさは圧倒的。
Tello は柔道場ぐらいのサイズが欲しいが、Tiny Whoop は会議室ぐらいのサイズあればOK。
屋内でイケるというのは、天候に左右されない。
例えば、今日のような悪天候だと Mavic2 は出せない。
中華フープなので、やたら壊れたり、設定が難しかったりで、やたら敷居が高いが、これは一般に通用する面白さ。
「1S ブラシレス」という組み合わせは、ホビーとして通用すると思う。
チャンスがあったら試してほしい。
でもある程度、操作できるスキルないとダメなわけで。このニッチさ。

あとはホビーとしてある程度の強度が課題か。
主にフレーム。コレはさすがにチャチすぎる。
BetaFPVにすると改善するというので手配中。
プロペラやモーターは、Tello と比較すると全然強度ある。
Tello の時の経験でプロペラ多めに手配したが、今日は出番なかった。
またガンガン飛ばしていくよ。

ようやく UR65 を飛ばしまくる

機体の表記は「UR65」とすることにしました。
フレームカラーでUKだったりUSだったりってなってるけど、部品交換しているうちに面影はなくなりそうなので。

お休みになり、お預けになっていた UR65 を飛ばしまくることができた。
とりあえず午前中の状況をレポート。
モードは Angle、Horizon、Air とある。
Angle は傾く角度に制限がある。空撮機で言うところのATTIモード。
Horizon はそういう制限なし。Airは曲芸用。
Horizon でいろいろ試してて、8の字が回せるぐらいまではすぐできた。
いきなりだがバッテリを維持するフレームが破損。

バッテリの充電時間待ちに、練習も兼ねてフレーム交換。
これはスペイン?キャノピーはUKのまま。

慣れも出てきていろいろ試す。
ふわふわと動く上下の動きに慣れが必要。
当て舵が自然に入るように練習するしかない。
直線速度がどれぐらいで出るかと思って、フルスロットルあてたら真下にいい勢いで落下。
これが Horizon モードというワケか・・・。
スペインフレームは粉々に。

次はフランス?フレームに。もう手持ちの予備フレームない。

フレーム壊れないって聞いていたが、プラスチックのせいかポリポリ折れる。
折れては瞬間接着剤で修理(固定はできる)という流れだが、これは弱すぎる。
BetaFPV とかビニールっぽい半透明のフレームを手配した。
届くまで持ちこたえることができるだろうか。
ということで、Horizon から Angle に切り替え。
こちらだとまー違和感なく操作可能。
ここの設定を詰めたほうが良さそう。

バッテリも一緒に Bangood に頼んであるが、こちらは未だに届かず。
ひょっとして船便になっているのではなかろうか。
これも待てないようならどこかからか入手か。
いちいち修理するの面倒なので、あと予備機が2機ぐらいあってもいい気がする。

そんな感じですが、機体自体は超楽しいです。
ちょっと Tello には刺激足りなくて戻れない感じ。(動くのが最後の1台というのもあるが)
午後も予備部品が続く限り飛ばすぜ。

UK65 ついに飛び立つ

ARMあがらん・・と悩んでいたが、原因は「FLIP OVER AFTER CRASH」が設定されているからであった。
これはひっくり返って亀の子になった時に、元に戻すアクション。
これがモード設定メニューの、したーのしたーの方にあって有効になっていた。

構成デバイスは3種類。ファームも3種類。
1.機体フライトコントローラー(FC)・・・Beta Flight
2.機体ESC(モーターコントローラ)・・・BL HELI
3.送信機T8SG Plus・・・deviation
1と3を設定すればイケる。
できるようになったところで、いろいろやるのが正解だろうな。
基本的な設定は先人の知恵をお借りするとして、個人的なハマりポイント。

■バインドできない
機体:FRSKY-Dになっているか。
送信機:FlyskyとFrskyは別。空目注意。

■なんかレバーのレイアウトがデタラメ
機体:チャンネルマップをちゃんと選ぼう。
送信機:元あった設定をイジるのでなくリセットして素から作ろう。
送信機:それでも一部はリバース設定が必要。

■ARMあがらん・・ARMとは始動のことで、ココの悩み多い
Tの最小値が1000になっていない → 送信機:Scale調整(122とか125とか)
T以外は動く → 機体:「FLIP OVER AFTER CRASH」の設定確認。

■その他注意点
通電しっぱなしだとカメラがすごい発熱する → USBファンで冷やすとか。
MicroUSB の端子に相性がある → すごい硬いのとか入れると抜く時たいへん。
バインドボタンは爪楊枝がベスト → キャノピーつけたままいける。老眼注意。
よーく見ると4枚羽のはずが1枚3枚羽 → 中華なので・・

飛び立つまで3日かかってしまった。
今回はいろいろ難しかった。敷居高め。
ようやく動き出したが、まだまだ入り口に立っただけ。
オレたちの戦いはこれからだ。(まだ続くけど)
なのだが、明日から出張続きで飛ばしている時間なし・・

Mavic2 Zoom は国交省に申請を行った。
許可出るまで10日ぐらいって聞いている。
その間はどこか飛ばせるところ探す模様。

殻なしタマゴ

ヨメはんがやった理科の実験。
タマゴを酢につけて1週間。
殻を溶かした生卵。
プヨプヨしてる。
思ったより強度あるな。
なお食べられないらしい。

光当ててみた。黄身が浮いてるの見える。

Mavic2 Zoom キター

UK65でなぜかARMあがんない・・とか悩んでいたら、空撮機キター。
品物が入らずしばらく待っていた。
DJI Mavic2 Zoom。ヤベーカッコイイ。これはテンションあがる。

空撮屋ではなく土建屋なので Pro ではなく Zoom をチョイス。
Zoom の方がいろいろおもしろい絵が取れそう。
というかニーズに合いそう。さらに安いと来た。

出たばっかりの DJI Smart Controller もつけたよ。
ものすごい画面が明るくて使いやすいというのもあるが、やっぱりスマホ使ってると割り込み入ったりよくない。
専用のコントローラーは準備したほうがよい。
で、コレは Android ベースで、というより Android そのもの。
アプリも入れられるというユルさ。まあ必要なもの以外入れないだろうけど。
なお、DJIはバッテリからこの手のコントローラーまで機体ごとに基本全部別々。

ということで、屋内でとりあえず飛ばしてみた。
フライトの準備とかしていると、端々が DJI で、このあたりホントちゃんとしてるよね。
飛ばしてみると、驚愕の安定具合。
Phantom4 よりビシっとしてる。そして騒音少ない。
ジャイロ効かないレベルなのにコレはスゴイ。
このところ小さいのばっかりだったから、さらにそう思う。

ATTIモードがないのが唯一「なんで?」って感じ。
「ATTIモード」ってポジションセンサーを使わないモードで、GPS拾えないところで使うもの。
具体的にどうなるかというと、移動中にレバーを離しても止まらず、慣性でスルスルーと流れてしまう。
自分で当て舵してやらないといけないのだ。
補助が入ったり切れたりすると操作混乱するので、通常切り替えできるようになっている。
Mavic2 はどうかというと、GPSないと飛べなくて、飛んでる最中だと勝手に ATTI になったり戻ったりということらしい。
ここだけは疑問だ。
DJI は機体によって、そのあたりのポリシーが違う。
なお、ドローン免許ではATTIモードで試験を受けることになっているので、Mavic2 だと試験できない、ということになる。

ということで、機体も揃ったところで国交省に申請を出してみようと思う。

Omxplayer がラズパイ・サイネージに便利だ

ラズパイで動画流しまくったりするサイネージ端末にする。
Omxplayer というアプリが便利。
https://elinux.org/Omxplayer
https://omxplayer.sconde.net/
GPUの機能を余すことなく使いキレイに再生。
インストールは apt-get yeah! でOK。なんと簡単。
Xのインストールが必要なく、コンソールから利用可能。
キーボードで操作も可能。
スクリプトから操作したいときは fifo 使えばOK。
こちらのリンク先が参考になる。
http://min117.hatenablog.com/entry/2018/06/04/231650

UK65 到着

1S ブラシレス。
想像していたよりありとあらゆるものが小さかった。
いつものフリスクで比較写真。
BNF機なので、電池充電したら飛ぶというワケでなく。
飛ぶまでにいろいろしないといけない。
いろいろ立て込んでいるので、まあ焦らずやろうかなと。
こういうのは焦るとロクなことにならない。
この壁を超えると、機体の選択肢は一気に広がることに。

Tello 初号機 お星様になる

続くなあ。

右下のモーターが唐突に焼き付いた。
そこら辺のモーターをつないで試してみるもダメっぽい、
どこかで受けたダメージで基板側がダメなようだ。
2号機の基盤とニコイチしたら動くかもだけど、初号機もフレームが破損して一部歪みが補正できない状態だし、このまま引退にした。
2台あわせて55時間ぐらい飛ばせた。ありがとう。ありがとう。

とりあえず飛行時間100時間まで飛ばしたいのだ。
トータル65時間ぐらいまで来たので、あと35時間ぐらい。
ということで 3号機が登場。
もう Tello でハードに飛ばしまくるのは限界かもしれない。
そもそも修理できるように作られていない。
プログラミングとかいろいろ実験したいし。
形ある状態で残したい。

ということで、US-65の到着が待たれる。