Pixelbook Go が発表された

今回の Made by Google は全体的に小粒だった感じ。あんまりピンと来なかった。
ガンガン活用してもうすぐ2年になる Pixelbook の後継(Pixel Slate はなかったことに)出るか。
と、期待したが安価版にとどまった。

基本的な構成は Pixelbook と同じ。
画面のアスペクトが 3:2(2400×1600)から 16:9(1920×1080)に変更され解像度減。
最上位モデルのみ 4K(3840×2160)。Pixel Slate も 3:2(3000×2000)だった。
この Full HD化には Crostini の対応があるのかも。
これまでは Dot by Dot になってしまって小さくなりすぎ、調整がめんどくさかった。
4Kモデル選ぶ人はスジモノなので、こまけーことはいいんだよ。
Crostini 使う人がすでにスジモノという話もあるが。
というか、4K解像度モデルは、Chromebook ハイエンドの系列を維持するために作ったような気がする。
外形は 290.4mm×220.8mm×10.3mm から 311×206.3×13.4mm。
奥行き減って厚みが増し、フリップモード(意外に便利)はなくなった。
安価だということは大きく評価できる。

最大にイマイチなのは x86 の採用。ココ。
スナドラにして SIM スロットつけてくれればよかったのに。
ARM も遜色なく使えるのが Chromebook のいいところ。
スマホとのテザリング連携とかあるから日和ったか。
一番安価なモデルがオススメだが、オシャレさに目をつぶれば他社からもっと安価で優秀なモデルはある。
オシャレといいつつ黒はつまらんし、「ピンクじゃない」ピンクもおっさんにはツラい。
ということで、今回は見送り。もしくは投げ売り待ち。