OpenTX 2.3.0 がリリース、そして Betaflight 4.1.0

http://www.open-tx.org/2019/09/27/opentx-2.3.0
9/27 ついに OpenTX 2.3.0 がリリースされた。
5月から半年弱、開発者のみなさまに感謝。

OpenTX はオープンソースのプロポ用OS。
T8SG Plus などに搭載される Deviation とコレが中華系では主流。
OpenTX は PC と連携して設定を行う構成となっており、慣れるとこっちの方がいろいろと融通が効く。

PC 側のアプリを入れて、USBで接続して設定するのだが、Windows の人はインストーラ実行時に「これ実行しちゃいかんヤツ」みたいなダイアログが出る。
左下のリンクを押して実行するようにしよう。
使い方は moccaさん渾身の記事がオススメ。
https://mocca-bitcoin.com/optnex-4/

正式版が入ったことで、起動時の「NIGHTLY WARNING」が出なくなった。
あれやこれやと設定を繰り返してきた X-Lite Pro も、半年を経てようやくまともになった。

来週は Betaflight 4.1.0 が出てきそうですね。
こちらの方がいち早くまとめています。
https://052.jp/use-betaflight-4-1-0-1/
https://052.jp/use-betaflight-4-1-0-2/
細かいところはおいおいとして、Unified Targets のファームウェアをよく理解してやらないといけない。
あとVTXテーブルの設定は地味に便利かもしれず。
Betaflight configuretor もバージョン違いで3つ入れておかないといけない時代が到来ですかね。
私は Chrome派なので、こちらの Jenkins さんからテキトウなバージョンを引っ張って入れる。
https://ci.betaflight.tech/job/BetaFlight_Configurator/
手順とかは前に記事にまとめた。
https://papalagi.org/blog/archives/537
Windowsでいいじゃんという意見もあるかと思うが、Arduinoとか組込系やってると、仮想COMポートが追加に追加を重ねてCOM45とかワケわからんことになってるし、USBシリアルはドライバで揉めることが多々あるので、Windows ではやりたくねーという感想。
組込系やるときはともかく、こういうのは必要な時に確実に動いてほしい。
その選択としての ChromeOS。オススメです。
ちなみに BL_HELI も Chrome版あるよ。