75X-3S → HX100 コンバートしてみた

このところブンブン飛ばしまくりの HX100。
調子乗ってクリンクリンやっていたら、風に煽られて木の高いところに引っかかった。
木の上に預けたまま現在台風待ち。ロストとは言いたくないぞ。
ブザーが鳴り止むまで見上げていたよ。こんなお別れとは。せつないね。
毎日落ちてこねかなーと眺めている。

しょうがないので久々に 75X を引っ張り出して飛ばして。そして愕然。
ものすごくタルい・・
Angle で屋内 Whoop だと刺激的だが、屋外で Air でもってクリンクリンするのには物足りない。
なによりバッテリがものすごく持たない。体感的に半分ぐらい?
推進力稼げないので、常時フルスロットルになるのが原因っぽい。
プロペラ径とプロペラガードの空気抵抗。
このあたりはこんなにも差があったのか。

ということで、前から考えてた 75X-3S を HX100 に組み換えすることにした。
ありがたいことに、HX100 のフレームは BETAFPV がアマゾンで扱っているので、980円でプライム使ってちょっぱやで届く。

ちょっと気になっていたのはモーターケーブルの長さ、
個人的に HX100 は 2S がベストバランスと思っているので、2S向けに1103-11000kV で組めないかなー(予備たくさんあるし)と思ったが、モーターケーブルの長さが足りない。
元からついてた 1103-8000kV はケーブル長く、そのまま利用可能。
面倒嫌って 1103-8000kV 使った。

その他にも細々と違いがあり、キャノピーの固定とかありあわせの部材でとりあえず組んでみた。

ありあわせの部品とカメラ(EOS2)で、ちょっと重量増になっているが、飛びはあの HX100 と同じだ。
レシーバーが XM から XM+ になって、明らかに RSSI の数字あがった。
細かい修正をしながら、これがしばらくメインかな。
そうこうやってるうちに木の上から落ちてくるでしょ。

別件だけど。
昨夜は某集会所みたいなところで、65mm Whoop を屋内で飛ばしまくった。
このところ飛ばせる場所の事情もあって、屋外Air に夢中だったのだけど、がっちりタイムアタックとかして屋内 Whoop もおもしろいなーと再確認。
手持ちの 65mm はどれもボロボロでだましだまし使っているのだけど、ちゃんとしたの作らんとなあと思った。