連休中のドローン活動をダイジェストで

■5インチがキタ
Diatone の GTR 548 mk3 という4S機。
まずはお手頃なヤツをとりあえず。
どうせホンキになったら物量作戦は避けられない。
余裕で200g以上なので、改正航空法の申請対象になる。
受信機やらGPSやらつけて DIPS の資料作成中。

DIDエリア外で目視飛行か、屋内飛行なら適用外。
動作確認でちょろっとホバってみた。うん、おっかない。
いろいろ気になるところ(ピッグテールの長さとかキャパシタの位置とか)あるので、コツコツ直しつつ飛ばせる日を待つ。

■HX100を飛ばしまくった
ヒマを見つけては HX100(2S)を飛ばしまくった。
TurboBee 120RS(4S)と比較すると、電圧倍、重量ほぼ倍、モーターの回転数も倍(1104-4200kVと1103-8000kV)という感じ。
HX100 のほうがぜんぜん取り回しがよい。
慣性ついちゃう TurboBee は、いつもの場所だと持て余す感じだ。

そんな HX100 だが、いくつかトラブルあった。
まずはモーターの緩み。
Whoop機だと弾性のあるフレームなので、モーターの緩みはあまりなかったが、カーボンフレームは振動で緩みやすい。
ネジロックなどでカバー。
あと電池を搭載する面がUSBコネクタやらでデコボコなので、緩衝材を追加した。
せっかくなんでアンテナもちょっとおしゃれにしてみたぞ。

■X-Lite Pro のファームアップとかする
XM+ もようやく ACCESS ファームが出てきた。
https://www.frsky-rc.com/xm-plus-mini-sbus-non-telemetry-full-range/
この日のためにケーブルも作っておいた。

これは X-Lite Pro にある S.Port というところに接続し、受信機のファームを書き換える。
最初そこら辺のピンソケットで挿さるだろと思っていたら、サーボなんかの3連ソケット(2250)でないとダメだった。
手持ちのサーボからソケット外して作成。そこだけ注意。

タイミングよく、X-Lite Pro の 内部RF(ISRM-P)のファームアップデートも来た。
https://www.frsky-rc.com/taranis-x-lite-pro/
内部モジュールの本体技適取れてないので ACCESS 使っちゃダメ。
そもそも LBT/NonLBT 問題が解決していない。
これはなにかというと、出荷初期の X-Lite Pro は EU向けのが混在したらしく、このEU版の場合 D16 が使えなくなる。
これが内部RFで D16 が使えなかった主原因らしい。
これのせいか知らないが、OpenTX を最新の Nightly にすると、外部RFも D16 使えなくなる。
一部表示が変更されてて「Protocol Invalid」となっている。なんだろね。

その筋によると修正についてはディーラーに問い合わせとの話だが、こちとら Banggood 相手なので、しょうがない Frsky に直接お手紙書いてみた。
現在回答待ち。
なんか Lua スクリプトで修正できるらしいが、これが出回っちゃうとプロテクト外しみたいなものなので、なかなか渡してくれないのかも。
ちょっと嫌気がさしてきた。
まあこのまま使っとけばいいわけですが。

■ニトリのUSB扇風機が活躍

これもう品切れで売ってないらしいですが。
バッテリ付きの USB ファンで、首からぶら下げて胸の真ん中から上に向けて風を送ってくれる。
もちろん涼しいというのもあるが、これによって顔周辺の蚊が寄ってこない。
他の同様製品(今年はずいぶん売れたらしいね)より機器としてのデザインが秀逸。
手で持たなくていいし、机におくのもよい。
ファンをあげないとスイッチが入らないあたりもよい。
設定時のVTX冷却にも使えるぞ。
1700円弱で安いというのもお値段以上ニトリ。
なにかの参考に。