Toothpick アレコレ

最近はあんまり機体も壊さなくなって、どっちかというとロストが怖い今日この頃。
アレコレ改造とかしていないのかというと、仲間が相変わらずカスタム好きなので、そっちでヘンテコなヤツの調整とか修理とか手伝っている。
それをいくつか紹介しよう。

コチラは 1S な Toothpick。(右)

XT-XINTEのコレ。
https://www.xt-xinte.com/JMT-T85-85mm-FPV-Racing-Drone-Quadcopter-BNF-Carbon-Fiber-Frame-Kit-Crazybee-F4-Pro-V2-0-1-3S-FC-EX1102-9000KV-Motor-Turbo-Eos2-FPV-Camera-VTX-p587503.html?fbclid=IwAR2BXA4iazIA_Roe71RT5r0bkNCD64iCJR3TINnuzzi6yjIuhhirUaKFYic
ペラは40mmで、75サイズ用のやつ。
なかなか可愛いのだが、屋外で 1S はいろいろツライ。
クリンクリンすると持ち上げきれない。
操作感はフープとあまり変わらない。

次はコチラ。Tomo’s Quad のフレームを使った例。
https://tomoquads.miiduu.com/

これはオマケでついてきたキャノピーつけて作った。
FC の上に TPU の板を貼り付けて VTX を載せる構成。
梅雨の合間に飛ばしていたのだが、離陸時に草むら突っ込んだら TPU と FC の間に水滴が入って ブシュー。
悲しい出来事でした。

それをさらに改造したモデル。

FC 交換と共に、そこら辺にあったキャノピーを装着。
これは先日、ドローンフィールド相模湖に行った時に飛ばしていたのだが、3S で飛ばして FC の ESC 昇天。
1102 の 10000kV だったけど、どうも耐えきれなかった模様。

その後、FCの手持ちがなくなり、CrazyBee から GEPRC の AIO12A FC に変更して 3度復活。(これが本日)
設定が素からなので、飛ぶまでちょっと手間があった。
ようやく飛ばしたが、3Sはもうちょっと PID 調整したほうがよさげ。
2S はいい感じだった。
Toothpick は 2S で十分面白いと思う。

他にも SAILFLY-X のモーター部フレームが割れるってはよく聞く。
最近 V2 になったらしいですね。
FullSpeedのフレームに換装しようとしたら、モーターの穴が 3穴、4穴で対応できないとか。
FullSpeed のフレームは薄くてなんか不安。

ところで、カーボンフレームの端部に瞬間接着剤で処理する話をご存知か。
車ラジコン系でよく行われている。
「カーボン 目止め」とかで検索するとやり方が出て来る。
これも強度アップとかにある程度貢献するようなので、こだわりの人はこういう加工もいいかもしれない。

こうやって際限なく組み合わせが増えていく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。