BETAFPV HX100 がキタ

HQPropとかいう、兄弟ブランドってところで出ていた HX100 が、BETAFPV のラインナップに加わる事になり、30%オフの 84ドルでセール。
ということで、1機仕入れてみた。

これこそ正統派の Toothpick でしょうか。
臓物の構成は 75X-3S とほぼ同じで、カメラが Runcam の Nano に変更されている。

作りはなかなか雑い感じで、最初見た印象はあんまりよくなかった。
なんかいろいろ手をいれたくなるなーって感じ。

Frsky XM+版を頼んだのだけど、アンテナはなぜか1本しかなく。
コストダウン?
2Sでは 2枚ペラ、3Sでは 4枚ペラを使いましょうとあるので、2枚ペラにしてみた。
ありとあらゆるところがギリギリのクリアランス。
アンテナがブラブラしてて巻き込みそうなので、5インチ機にありがちな「インシュロックにアセテートテープでまとめる」方法でアンテナ出してみた。

あと気になったのは、初期アイドルの高さ。20%となっている。
なんとなくいつもの 5% ぐらいに修正。
タートルモードはプロペラガードなくて使えないけど、木の枝に引っかかった時有効なので、とりあえず設定しておく。

前置きはこれぐらいで。
台風で荒天とかって話だったけど、なんか風強いながらも天気良かったので初飛行に行ってきた。

これ、スゴい飛ぶ。

1103の8000kVって、75X-3S を 2S で飛ばした時は、ものすごいタルくて 1103の11000kV に載せ替えたりしたけど、こっちは全然まわる。
2Sで十分イケる。
クリンクリン回してもまるでメゲない。
なお、カメラは EOS2 とはあまり代わり映えしなかった。

いくつか注意点。
離陸がどうもヘタクソな機体で、STAB で飛んでから AIR に切り替えるとかしないと、最初どこにすっ飛んでいくかわからない。
ペラの高さが高いからだろうか。
なんか台とかいるのかも。

アンテナ1本の件だけど、いつもの XM+ と比べると RSSI がやっぱり弱い感じ。
どこかで追加しておいたほうがよいかも。

あと墜落したあと、プロペラガードがないので、モーター回して音で探すができない。
さらに黒主体なので見つかりにくい。
ブザーの設置は必須。

こんな感じかな。
作りの印象は悪かったが飛びはよい。
75X 組み替えちゃってもいいかもしれぬ。
これは楽しい。

追記:書き忘れてた。ダイソーのタッパは SQUARE700 がピッタです。