Frsky R-XSR のバインドで受信機つながらず悩んだ

ドローンの受信機は Frsky の XM+ をよく使ってる。

R-XSR という上位モデルがあって、今回たまたま触る機会があった。
相談はある日突然アームしなくなったというもの。
機体は iFlight の CineBee75HD で、ああコレ出たばっかの時に Rx の設定されてなくて悩んだっけな・・と思い出しつつ。
これに R-XSR がついてた。

早速バインドしてみて、Betaflight 覗くが受信機反応せず。
プロポ変えたり、他のとバインドしてみたり、いろいろした結果、どうも FC と受信機のお話できてないようだ。
前回ハマった UART2 に Rx の指定もちゃんとしてある。
ココでいったん時間切れ。

あとはなんだろねーと相談したところ、まっくさんから R-XSR には PPMモードがあることを聞く。
PPMモードってのは昔の規格で、今は SBUS という拡張シリアルを使う。
これか!と思いやってみたらビンゴ。復活した。
混乱しやすいので方法を残しておく。

■バインドの方法
ボタン押しながら電源オン。(独立した受信機でよくあるやつ)

■PPM/SBUSの切り替え方
通電状態でボタンを長押し(5s)。青LEDが点灯したらSBUS

今回はコレで切り抜けた。
CineBee は TPU の 3D プリンタのパーツで、受信機を挟み込む感じになっているので、いい感じにボタン押しっぱになっちゃったのかもな。

ついでに他もいろいろ見てみる。
iFlight の機体は RSSI が OSD に標準で出ないことが多いのだが、やはりコチラも出てこない。
XM+ は「基本設定」で「テレメトリー出力」をオンにして、「受信機」でRSSIを「AUX12」とすると出る。
今回も同じかなーと思ったら、R-XSR では出ない。
どうもフルテレメトリーという高級機なので、送信機のセンサー経由という形になるらしい。
そのためには Smart Port なるシリアルを接続する必要がある。
CineBee の FC はシリアルが少ないので、いろいろ大変らしい。
https://052.jp/iflight-cinebee-75hd-2-3s-whoop-review-part4/
今回は人の機体なのでやめた。
使う時は Smart Port の配線を忘れないようにしよう。

R-XSR は最新プロトコルの ACCESS 使えるんだよなー。
とか言ってる間に、はやく XM+ 使えるようになれー。

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