ラズパイ4Bはどうだったか

ラズパイ4Bを動かす夢を見たんですよ。そう夢を。

すべてがありあわせ。

まず今までのディスクイメージでは動かないです。
Debian9 Stretch から Debian10 Buster になってます。
https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/
Debianの公式リリースが 7/6 だったような気もするのですが、こちらはすでに 6/20 から Buster。
クリーンインストールからやってみました。
やり方はいつものとおりです。
ディスクイメージを MicroSDHC に焼き付けておしまい。
最初はレポジトリいないよ?とか怪しかったですが、そのうち繋がるようになりました。

最近イチオシの Momo を試してみた。
WebRTC Native Client Momo
https://github.com/shiguredo/momo
ウチのポンコツ記事をリンクに加えていただきありがとうございます。
結論から言うと ARMv7 のバイナリで動きました。200ms 以下に抑えられている模様。
熱はそれなりに出る。Tinkerboard S と同じぐらいかな。
Momo は AIY Visonkit 改造した ZeroW でも実験しているのですが、なんか対策しないと熱で止まっちゃう。
ラズパイも熱処理はちゃんとしましょう、という時代になったということです。
こちらはちょっと長時間動かして評価する予定。

メモリが 2G になったので、jvm のサイズ変更無しで Elasticsearch が動くんでね?と思って実験。
これで SoC 温度データを蓄積してみるかという狙い。
Elasticsearch は jdk/bin/java が x86用なので、which でシンボリックリンクをつなぐと動く。
が、残念ながら、MachineLearning のところで ARM は対応してねえよ!と止まってしまった。残念。
古いのに戻すとかするしかない。

そんな感じ。
メモリ増えたのでサーバ用途的なのはいろいろ使えるね半分、ラズパイにはそのあたり期待していないよ半分。

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