G-Shock x CARBON の衝撃

なんかチョウナン買ってるし。

このモデルは長いG-Shockの歴史の中で、転換期にあたる構造変更があった。
G-Shockつったらウレタンで、近年高級感を出すために金属素材を組み合わせていた。
ケース本体はウレタンだったわけだが、このモデルからケースがカーボンモノコック変更。

モノコックのケースを使うと、いわゆる体と接する裏蓋が構造的になくせる。
そのかわり本体へのアクセスが上からしかできないという問題がでる。
古くはセイコーランドマスターがチタンでやったのとかあったような。
そんな感じで実現できそうなできなそうな感じで主流にならなかった。
今回カシオのこれは裏蓋でメンテ必要がなくなってきた。
カーボンモノコック採用することで、ケース自体の強度でもってボタンガードもなくすことができ、それはデザイン面にもあらわされてる。

複層で仕上げたというカーボンベゼルもものすごい素材感。
このモデルは文字盤もリアルカーボンで、ベルトもカーボンインサート。
金属部はチタン。
すごい意地を感じる仕上げだ。
いうまでになくとても軽い。
すげーなー。
チョウナンが虎の子出して買っちまったのもわからんでもない。

スーパーカブとかG-Shockのようなマスターピースも、次の世代に向けて進化をしていくのだ。