Beta65Pro がシレっとマイナーチェンジ

雨降りまくりの本日。
無線局の新規開局やら、なにやら電池の持たないBeta65Sの修理やら、Beta65Proの新規設定をお手伝い。

無線局の開局は相変わらずめんどくさいなと思うけど、取得しておけばそれは権利なので、マメに取得していきたい。いくべきだ。
最近は変更届けばっかりなので、新規ってこんなんだったけなーと思い出しつつ、JARDまで進めて終了。

続いてBeta65Sの確認。
電池の持ちがすごく悪いって話で、簡単なところでモーター交換してみたが改善せず。
パッと見た感じ、ピッグテールはキレイ(当社比)。
FC接続部のはんだクラックもなさげ。
動かして揺すってみると、なんか一部のモーターが動いたり止まったり。
ん?なんかコネクタ周りに接触不良?
と思いコネクタイジってたら、熱っ!
どうも圧着周りに不良あるっぽい。
ということで、ピッグテール交換 → 復活。
交換は本人(はんだ経験薄し)に試してもらったが、なかなかツラそうではあった。

そして最後はBeta65Pro。
さてバインドから・・と思い、なんかモーターの端子に違和感。
よく見るとモーターが 0802 17500kVやんけ!(ピンぼけすまん)

人知れずマイナーアップデートしていたようです。
確かに0603モーターはセールになってて、0802 17500kV は先月ぐらいから増えてはいた。
なおコチラのBeta65Pro、注文は今月頭ぐらいだそうで。
ファームは4.0.0。Betaflight は 10.5.1 で問題なく使える。
前はあった SmartAudio の細工も必要なくなり、そのまま利用可能。
現在ある1Sブラシレスとしては、無改造で使えるので個人的に一番オススメ。
なんか日本国内的にBeta65Proは妙に人気ないが、アンテナも上に出てないので転倒にも強いし、ちょっと重いけど頑丈だし、STM32F4 だし、最近は FrskyD16 も安定しているし、UR65の系列より良いと思う。

なのだが、世間は Toothpick に興味移ってるんすよね。
レーシングドローンって、カーボンのプレート切り抜いたフレームをダブルデッキ構造が基本。
5インチから少しづつ小さくなり、3インチあたりで足踏みしてた。
そんな中、突然変異的にダクトフレームを使った TinyWhoop が 65mm で登場。
屋内でイケる!ということで盛り上がり、私のような新規層を取り込み進化。
75mm、85mm と大型化が進み、徐々にステージは屋内から屋外へ。
レーシングドローンの最小サイズと、ダクトフレームの最大サイズが重なりあうぐらいの状況に。
そしてココに来て Toothpick と呼ばれる、2インチクラスの極小レーシングドローンが登場。
これはカーボンの打ち抜きフレームで、ダクトフレームに代表されるプロペラガードがない。
ちっちゃい5インチ。
これがスゴイよく飛ぶと話題で、みんな夢中になっている。
主にフリースタイルとかに向いているのかな。
軽いからよく飛ぶわ、電池は持つわ。
まあコチラもどこかで是非飛ばしてみたい。

でもやっぱり屋外向けなので、屋内はプロペラガードがついた65mmがいいと思うよ。NewBeeDroneのブラシレスも楽しみ。