75X飛ばしまくり体制が整う

2月頭からFPV始めて、3月中旬に初代75X-10Aを導入した。
あの頃は2Sってどんなもんやろ?ぐらいのノリで、到底使いこなせるものでなかった。
4月頃から2Sバッテリ揃えて飛ばし始めて、5月中旬にAirへ移行。
そこからは2S中心でとにかく飛行時間を積む作戦に。
それに伴い初代75Xはすごい勢いでボコボコに。そろそろ修理も限界。火を吹きそう。

もうこれは物量作戦に突入。と、セールになってた2代目75X-6Aを導入。

そうこうしているうちに、新世代75Xが登場。
3台体制にしたかったので、75X-HDと75X-3S。
75X-HDは85X-HDあるので、どうかなーと思ったけど、まあ予備扱いで。
これで初代75Xは勇退して 3機体制とした。
斬鉄剣主義者なので、まずは決めた機体を突き詰める。

新型の変更点はたくさんある。
FCはESCが一体となったAIOの3S対応モデル。
フレームを加工することで3Sバッテリも積める構造。
1103ブラシレスモータは3S対応に伴い、11000kVから8000kVに下げられた。
モータのケーブルが太いものに変更されている。
前のはコネクタ周りのケーブルが縦に割れてケーブル露出したりしたので、そのあたりどうか。

評判の悪かったカメラがCaddexのEOS2に変更。
EachineとかHappymodelとかほぼコレという、最近の75mmクラス定番。
キャノピーも角度調整可能なものになった。
いろいろ改善したが全体的に重量増となる。

VTXも三角形状、カメラコネクタ付きのA01VTXに更新された。
ブロックレイアウトは BETAFPV から出されている。
おなじみのRTC6705に、終段管RTC6659の最大200mWという構成。
物理ボタンやLED表示がなくSmartAudioでの制御のみ。
Z02 AIO Camera の系統図をちょっと修正するだけでよい。
形状的には前より取り回しがよくなった。
同じような構成と形状ならHappymodelのWhoop_VTXの方が完成度高いかなー。
なんか最初はVTXの出力が弱く、出力を切り替えしているうちになおった。

あとVTX傾いてついていたの修正とか、気になるところをハンダ修正とか、ケーブル取り回し修正とか。

で、飛ばした感じ。

75X-HDは予想していたが、2Sだと重い感じ。
今まであった75mmのDVR搭載機のアレ。まあゆっくり飛ぶでいい。
機体の高さが増したので、ダイソーのSQUARE700に入らないのが困った。
またタッパー探しに行かなくては。

追記:ダイソーの「クリアパック 800ml」がドンピシャ。2個ついてくるぞ。

75X-3Sは3Sといいつつ、2Sでの運用しかしていない。3S持ってない。

HDと比べるとコチラのほうがマシ。だけどやっぱりタルい。
上の方でクリンクリンするのはいいんだけど、スバッとかグワっとかやるとブルブルいってめげる。
カメラ周りの重量増と、3S向けで回転数が落ちたモータから、比較するともっさりした感じになる。
もう少し飛ばしてどうするか考える。
おそらくモータ交換して2S向けチューンになるんじゃないかな。

こうして6月が終わろうとしている。早く梅雨明けないかな。
とにかく飛ばしまくりたいぜ。