Mobula7HD とか TRASHCAN とか

その他、仲間が買ったヤツで出たトラブル対応などを徒然なるままに記録。

Mobula7HD。
これアフィリエイトなのか、やたらあちこちで見かけるが、なんかトラブルも多いようだ。
75mm のフレームに Caddx Turtle v2 を載せて、角度調整可能なキャノピーも含めてコンパクトにまとめてある。
なんかできるだけカメラが前にレイアウトされているので、プロペラが画面に入らないのも期待できそうだ。
早速飛ばしてみると、画面ブラックアウトしたり、電波途切れたり。
おおなんか評判通りの挙動。

とりあえずバラしてみると、なかなかしんどい作りだった。
かなり詰め込まれている。デザイン先行が失敗か。
三角形のFCの半分サイズでコネクタ接続という使い勝手が良さげな VTXがついている。

Whoop VTX 5.8G とかいうので単体でも入手可能。
この上にLEDがビニールテープで貼り付けてある。

これなんだ。

排熱とノイズ軽減を期待して、電波遮断シールを気休めで貼ってみる。
FrSky はオンボードなので、FrSky-X から FrSkyーD に変更。
あと配線の流れからカメラを天地反転。
Caddx Turtle v2 は設定でカメラの上下入れ替えできます。
配線とプロペラが近接しているので、そのあたりを気にしながら配線整備。

コレで完了。
とりあえずトラブルはなくなり、普通には飛ぶようになったようだ。
でもコレ映像にプロペラガード入っちゃうね・・

次が TRASHCAN。
フレームがなぜか Mobula7HD と共通。別のメーカだよね?
コチラは Caddx の EOS2。
1200TVLのきれいな FPV 画像が期待できる。DVRなし。

コチラはオマケが充実。
ケースついてくるすばらしい。
1Sが2直列でつなぐピッグテールついてる。
XT30にしてくれればいいのに・・と思ったら部品としてついていた。
交換しろということらしい。
プロペラに1Sバッテリ4本に充電器とプラスドライバ、1S運用のためのジャンパ。
ものすげえな。
こちらも角度調整可能なキャノピーに、Mobula7HDと同じ三角形の VTX がついていた。

Betaflight にでもつないでみるかと思い USB 挿すも反応なし。
あれ?ひょっとしてバッテリ挿さないと反応しないタイプ?
バッテリを持ってきて挿したらFC前部からモクモク煙あがってニオイが。
どうも VTX へのレギュレータから煙出たっぽい。
なんということでしょう。

Bangood に交換依頼だ!
Bangood に確認したら送った袋と説明動画をよこせとのこと。上等だ!
英語で説明紙芝居を作成。
説明動画の準備をするために、原因確認のためにバラバラにした TRASHCAN を再度組み上げ。
バッテリを挿して動かないところを動画撮影。
動いた。

なぜか動いた。
あの煙はなんだったのだろうか。横に映っているBangoodの袋がなにか物悲しい。(こういう時のため袋すぐ捨てないように!)
いい感じに詰まってたゴミが焼けたのだろうか。
XT30のコネクタにも変更した。
動くようになったので、釈然としないがこれでおしまい。

なんかトラブル遭遇率が高いなあと思っている。
経験値積み上がっていってるなあ。

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