5.8GHz VTX について(続き)

前回からの続き。

自作の系統図が通過し始めて、なんとなく勘所がわかった。
前にも書いたが、RTC6705 という FMトランスミッタを使って、25mWでそのまま出力か、アンプを通してるパターンがほとんど。
BETAFPVでは公式ページにブロックダイアグラムが配布されている。
https://betafpv.freshdesk.com/support/solutions/articles/27000052412-block-diagram-for-camera
これを見ると違うのカメラだけってことがわかると思う。
このままの系統図では書き込みが足りないが、ネットで検索して出てくる系統図を改造すればすぐ出来ると思う。

中華トランシーバーUV5RAを合法化する時にもあったが、この手のやつは合法周波数に設定して、そこから変更できない不可逆的な改造が求められる場合がある。(求められない場合もあるようだ)
トランシーバーの場合はヘンテコなシリアルケーブルを使って直したが、5.8GHz VTX の場合はどうすればいいか。
コチラのサイトで、VTXを日本仕様に改造するファームを配布されている。
https://diskenji.wicurio.com/index.php?VTX
STマイコンのプログラマツールを接続して書き換える。
系統図で MCU とか書かれている部分のところだ。
使ってるの STM8(8bitマイコン)だったんだね。(FCとかのはSTM32・・32bitということ)
配布されている資料を見ると、シカケが理解できるようになると思う。
大変すばらしい情報。ありがたい。

これらの情報を組み合わせると、アマチュア無線については全方位合法な環境が構築できると思う。
いろいろあって、このあたりの情報は有料で配布などクローズドな環境でのやり取りが多い。
なので、現時点ではそのものズバリを書くのになんか微妙な抵抗がある。
ということで、私もクローズドな環境でならサポートできるかも。Telegram@papalagiorg
半分は Telegram の布教に使いたい気持ちもあったり。