Beta65Pro を Smart Audio で VTX 周波数変更

Beta65Pro を飛ばすことになるわけですが。
Beta65pro の VTX って、実は物理ボタンがついていない。
初期のとか、スペアパーツとか、X系にはついているらしいが、今買ってそのままだとついていない。
Beta65Pro2 にもついていなかった。
その分ちょっと軽いわけですが。初心者やさしくない。

それがあって、周波数5800Hz決め打ちになってて、やっぱり変更できないメンバー同士集まっちゃうと、かぶってかぶってどうにもならなかった。
その点物理ボタンついている US65 はなんとかなってた。
キャノピーもとっくになかったしな。
でもこれから US65 は使わないことにしたので、どうするか検討。

カメラ画像で設定を行う Smart Audio ってを使って変更するのが今のスタンダード。
Audioとか入っているけど、余っていた音声端子使って設定変更するようにしたらしい。
モード2の場合、画面出ている状態で、左レバーを左、右レバーを上にするとメニューが出る。
ココで「FEATURES」→「VTX SA」で設定画面が出るという。

でも出ないんだよね。「VTX TR」になら出る。
設定してみても反映されないし保存もされない。
ウチの箱メガネは矢印の部分が切れて画面に表示されないので、勘でやっていたのだが、うまくいかなくて投げてた。
FATSHARKがあれば・・・
はっ!完全に忘れていたけど、単眼モニタ FPV-003 あったやん。(ホントに完全に忘れていた)
ということで、US65もつぶれたし、再度やる気を出してやってみた。

結論から言うとできた。
VTX周波数変更の方法は3種類ある。
1.Smart Audio を使ってカメラ画像から変更
2.BetaFlight の CLI からコマンドで変更
3.Luaをつかって OpenTX から変更
1は何回やってもダメ。
あきらめて2をやる過程で気づいた。
port に smartaudio 設定されてない。
UART2 に TBS Smart Audio を追加した。

これで Smart audio 試すが改善せず。
2のCLIの設定に進む。
dumpしてファイル保存。(バックアップ)
その上で下記コマンドを順番に実施。

set vtx_band = 4
set vtx_channel = 1
save

最後のコマンドで切れて再起動すると思う。
バンド4、チャンネル1は 5740Hz。
そこはココのページを参照。
https://github.com/betaflight/betaflight/wiki/VTX-CLI-Settings

これを行った後は、Smart Audio がちゃんとした。もうこれでバッチリのはず。
「VTX SA」でチャンネル変更の画面になったし、保存もできるようになった。
検索したが意外に情報なかったので書いておく。

3の Lua を使う方法は手元に OpenTX のプロポなかったので試していない。
プロポの液晶画面で設定し、スクリプトを送り込む方法。
これはこれで便利そうだ。

ということで、ペラも Gemfan に変えてリフレーッシュ。
予備がまたなくなったので、Beta65pro を追加発注した。
でももう FATSHARK ないと伸び悩み。
機体も壊れてばっかりだし、少しペース落とすようか。

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