USBはんだごてが便利だった

https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/215/215227/

あいかわらずドローンしか頭にないワケですが。
出先ではんだごて使いたいなって場面が多いわけです。
むき出し基板に電源ケーブルそのままハンダみたいな構造だから。
電源ケーブル(JSH2.0)も、いいテンポで壊れていくし。
工具箱にかさばらないぐらいでないかなーと思って、そういえば昔話題になった USB のはんだごてを思い出した。

たしかサンコーレアモノショップで1,980円とかだったと思うが、今は1,000円以下でいろんなところが OEM として売っている模様。
今回はアマゾンで750円であった。
8Wしかなく、コテ先が急激に加熱するタイプなので、ウラを返すと熱を持っていかれるとなかなか温度が上がってこないという特徴がある。
なので、ばっと温めての一発勝負を繰り返す運用。
ばっと温めてケーブルとって。
ばっと温めてハンダ盛って。
ばっと温めてケーブルつける。
慣れるとテンポよくできる。
逆にハンダ面積が多いようなところを温めるのには不向き。
使うところを選ぼう。
なによりUSB電源で動くのは助かるし、8Wしかないので基板への影響も少ない。
そしてコンパクトで持ち運びしやすい。この間のトラスコにどんぴしゃ。
コテ先とか交換はできないが、本体まるごと使い捨てのイメージですかね。
持っておいて損なし。

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