RaspberryJam 行ってきた

もう先週末のことですが。
東京マラソンやっててですね。
交差点の先にあるビルに行くために地下のダンジョンをまわるということに。
会場はサイボウズ。
この手の共創エリアを最近よくウロウロするので、それを見に行くのも目的のひとつ。
IT系にありがちな感じで気合入っていました。

ラスパイのお話をいろいろしてもらえた。

ケンブリッジ・セントラルのラズベリーパイストア。
頭の中は目指せアップル。
元々名前はアップルからインスパイアされた。アップルガガガ。
行くときは開店時間に注意。日曜日は17:00までだ。

ラズパイ4は2020年に出るといいね。

3A+ の技適は遅れてすまん。がんばってる。

Compute Module はLTSを考えている。2026年とかまで。
長期系はリソース的につらいけど。
SoC の変更はこの限りでない。

Zero の問い合わせが産業系から多いがカスタムは難しい。
安いから使いたいというより、このプラットフォームだからというのは財団も了解している。
でもそういう用途は Compute Module を使ってくれ。

Kubernetes をラズパイで。← これが一番驚いた。
サイバーエージェントのこの記事。
https://developers.cyberagent.co.jp/blog/archives/19478/
お家で Kubernetes。なんだこれやりてー。

ラズパイ代理店である KSY からも。

このイベントをキッカケに、レゴ互換の電車おもちゃを販売。
レゴブロック+Raspberry Piで、操縦できる機関車が作れる新商品「Bridger」。
ラズパイを全面に出してアピールしているわけではない。
最終的にバラバラにして、ラズパイに気づき活用してもらうというコンセプト。

あとHDピコレーザーとか出てた。
レーザープロジェクタなのだが、部品メーカーからはプロジェクタというなと言われている。
でもプロジェクタっって言わないと説明難しい。
フォーカスフリーなのがなにか使えないか。
ピコレーザーはHDMIだったが、HATのようなものも作ってみた。

あとはビジネスのニーズが増加。
元々ラズパイは教材やホビーだったので、量産に耐える形で設計されていない。
うまくいかないパターンもあった。
それで産業用のアルミケースというのを作ってみた。
不格好だけど、取り付けられたり、オプションが多かったり。
ぜひ使ってねとのこと。

その他ではユカイ工学さんから、出たばっかりの codama が展示されていた。
https://codama.ux-xu.com/
ラズパイ用のマイクアレイで、ビームフォーミングとかできる。
13,500円と値引きされてて、ちょっと欲しかったがドローンでお金ないので見送り。

ラズパイ元気だなあ。

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