電波法改正の件

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1172007.html

3.実験等無線局の開設及び運用に係る特例の整備
実験等に用いる無線設備(携帯電話端末及びWi-Fi機器等に限る。)(以下略)

WiFi、Bluetooth、LTE などいわゆるスマホの技適が緩和。
試験目的の180日までなら使っていいよというもの。(届出制度)
まあ今も外国人が来て使う分にはOKとか、よくわからんところではあるのだが。

我らがドローンはどうだろう。
グローバル的にドローンの運用は一般的に 2.4GHz と 5.8GHz が使われてて、DJIとかはその両方を使って帯域確保するなどの工夫がされているが、日本では 5.8GHz NGなので、機能が省かれている。
最近ハマっている Tiny Whoop も 5.8GHz のアナログ伝送が必要なので、無線免許もって局免を取得する必要がある。
ココは大変敷居の高いところで、個人的に非常にもったいないと思っている。

この 5.8GHz帯というのは ETC2.0 で使われている。
ETC1.0 の頃は 2.4GHz だったのだが、なんだかんだと使われていたので2022年で終了。
ETC2.0 になる時に、VICSも使うようになった。
これがあるので制限がかかったままじゃないか。
200mWぐらいまでとか制限つけて開放すればいいのに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。