Mavic2 Zoom トラブルとか

今日も Mavic2 Zoom を飛ばしたよ。
昨日今日と2回目なわけだけど、なんだかんだとあった。

RTH(リターン・トゥ・ホーム)という、ボタンを押すと帰ってくるモードがある。
ものすごい精度で戻ってくるので、自分で着陸させるより良い。
さらに電池の残量が怪しくなると、自動でRTHする機能もある。
これは離陸場所に戻すのと、送信機に戻すのと設定できるのだが、前のロケ地から離陸場所戻してなかったら、そっちに飛んでいってしまうという事態になる。
さらに高さの設定ができる。
一旦上空に登って戻ってくるのだが、これが屋根のある場所とかだとぶつかったりの事態になる。
そういうこともあり、自動運転といえど油断はできず、異常を察知したらすぐキャンセルできる練習も必要。
ここは繰り返しやっておいたほうがよさげ。

あとなぜかジンバルが起動しない事態が発生。
なんか画面傾いてね?というかやたら振動拾ってね?というので、戻してジンバルのキャリブレーションを行おうとしたが、メニューが見当たらず。
バッテリの下にあったハズなのに。
電源入れたり切ったりしていたら「ジンバルのモーターに負荷がかかっています」と言って動かず。
故障かねーと言っていたら、そのうち動くようになった。
原因は不明だが温度とか?
いちおう動作保証は-10℃~40℃となっていて、今朝は3℃ぐらい。
なんかわからんが、そんなことがあった。

あと Smart Controller からウェイポイントを入れて自動運転の実験をした。
Smart Controller は WiFi 端末なので、地図情報とかひっぱるのために WiFi ルータとか必要。
標準のコントローラでスマホ利用だと、そのあたりは困らないが、Smart Controller だとそういうのが必要になってくる。
で、これ WiFi つなぐ段取りが必要で、機体とリンクした状態でやるとうまくいかなくなる。
WiFiつないでから機体とリンクしよう。
自動運転をやってみたが、これテキトウに設定しただけで、それっぽい動画になるのすごい。
でもなんか解像度低いのはどこで設定するのだろう。次回の宿題。
あとウェイポイントを作りまくってノウハウ掴む感じ。
Litch ってツールもあるので、そのあたりをやるのも課題。

初日は Smart Controller 側に MicroSDXC 入れて録画してみたところ画像がガクガク。
伝送されてくるからこんなものか。
それともなにか間違えているのか。
Android の標準機能として画面のキャプチャ機能もあり、それはそれで各種数値の確認に便利そうだ。
本日は機体側に MicroSDXC 入れて録画したらヌルヌルになった。
なのだけど、動画のサイズがすごく大きいのはなぜか。
ハードウェアエンコーダついてないのかな。
なんか機体からいちいち MicroSDXC に転送する機能とかあったはずなので、そのあたりを復習する必要あるか。

アクティブトラックといって、被写体を設定したら自動で追っかけるモードがあるのだが、これすごいねえ。
自動操縦で自由にドローンを飛ばさせることになるので、いろいろと気を使う必要があるが、うーんすごい。
おもしろいです。

あとインテリジェントメニューどこいった?ということがあったが、これは Tripod モードに入っていたからだった。
このあたりで一度、標準コントローラでの運用も試しておくべきかなと思った。

とにかく構成部品が多く、そのうえ多機能なので、機能を把握するのが大変。
安全に関わる部分でもあり、このあたりが空撮ドローンの難しさ。
小型機で散々練習していたので、少なくとも操作については問題ないレベルになりつつある。
そこだけはよかったと思う。
なにもない状態からやるのはホント大変だろうなと思う。
資格で10時間飛行したぐらいだと全然という感じ。
実運用に向けては事前ロケハンしたり、想定練習したりがよさげ。
次回は来週末になる予定。天気良ければいいな。

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