さらに UR65 を飛ばす

午後もやったよ。
バッテリ充電待ち時間の間に、気になったところをコツコツ修正。

バッテリの固定対策として、いつもの養生テープ登場。
前後に移動しないので重心動かないし、ホルダーの上部サポート折れても関係ないし、結果的にコレが一番良い感じ。手間でかっこ悪いけど。

カメラの脱落もメジャーなトラブルだが、ここはモビロンバンドを使った。
現時点でカメラ使ってないが、バラストとしてのバランスは掴んでおきたい。
フレーム破損とか、このあたりのカメラ脱落とか、電池切れて落っこちた衝撃で発生するレベル。
まあ軽量な分、そのあたりが犠牲になっている。

そして補助輪を設置。
http://fpv.tokyo/2018/07/23/hojo-lin/

コレすごい便利。すごい発明。
タートルモードというヤツがあり、2個だけモーターをまわして亀の子状態から復帰するのもあるのだが、これは物理的に起き上がり小法師する。
非常に細かく検討されており、1.5L のペプシが 0.4mm 厚で他より厚いため推奨。
3.7mm幅、長さ90mm、端部を5mm折り返して装着とされている。
しかしこの時期に1.5Lのペプシを一気にはつらい・・
そんな時は500ml版で、5mm幅とすることでイケる。
http://fpv.tokyo/2018/08/24/hojolin-500ml/
ということで、5mm幅をアセテートテープで設置してみた。
空力的な抵抗は増えるが、やはりこの手のガードがあるのは、ぶつけまくる TinyWhoop では物理的にも心理的にも有効。
アセテートテープが補強にもなる。バッテリ充電待ち時間にフレームを瞬着で修理。どこまで持つんだろ。

ということで、グイグイイケるようになってきた。
そうなってくると楽しい。
というか、ドローンとしての楽しさは圧倒的。
Tello は柔道場ぐらいのサイズが欲しいが、Tiny Whoop は会議室ぐらいのサイズあればOK。
屋内でイケるというのは、天候に左右されない。
例えば、今日のような悪天候だと Mavic2 は出せない。
中華フープなので、やたら壊れたり、設定が難しかったりで、やたら敷居が高いが、これは一般に通用する面白さ。
「1S ブラシレス」という組み合わせは、ホビーとして通用すると思う。
チャンスがあったら試してほしい。
でもある程度、操作できるスキルないとダメなわけで。このニッチさ。

あとはホビーとしてある程度の強度が課題か。
主にフレーム。コレはさすがにチャチすぎる。
BetaFPVにすると改善するというので手配中。
プロペラやモーターは、Tello と比較すると全然強度ある。
Tello の時の経験でプロペラ多めに手配したが、今日は出番なかった。
またガンガン飛ばしていくよ。

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