Ryzen7 2700X の PC を組んだ

Ryzen7 2700X + 64GB + RTX2070 で2台ほど。
ストレージも M.2 の 970EVO。これマザーボードにヒートシンクついてる。半導体ストレージなのに発熱するの?あとはなにもついてない。光学ドライブすらない。
ハイエンドに近い PC 作るのも久々ですよ。
いちおう狙いは 3D CAD 用途だけど、深層学習とか SfM とかにも使えるかなと。

Fractal Design の R6 ってケースが一番感動した。これすばらしい。
配線をまとめられたり、エアフローがよかったり、騒音対策徹底していたり。
こんなに拡張ベイいらないけど。というか一個も使ってないけど。
これそこら辺のPCメーカにはできないシロモノでしょ。
その割にあまり高くない・・気がする。Windows の値段と同じぐらいだよね。
最後に ATX 組んだのって、と思い出したら、星野金属の WinDy MT-PRO2000。
あれもあれで工芸品のようであった・・と思ったら、1998年ですよ。
実に20年ぶりの ATX ということか。

あとは AMD 純正の CPU クーラーが本気かというぐらいデカく、その上電飾ギラギラ。
こんなクーラーまでついて、3万ソコソコとか安いなあとか思っちゃう。
ASRock のマザーは、電飾が息してるみたいに光りつつ、なにかわからんが7セグがマザーについててクルクル表示が変わる。
ハッタリカッコイイじゃん。と思ったら、ちゃんと UFEI の内容を教えててくれてた。
それにより CMOS クリアとかいう、これまた20年ぶりぐらいに行ってキーボード認識されたり。

実際動かすと、まあ Windows だなって感じで。
普通に使う分にはあんまり変わった気はしない。
オーバーヘッドが高い Windows ってそんなもん。
ただ CAD とかはさすがに軽くなった。

このところノートパソコンとか機動性と数でこなす派だったが、なんかデカいPCもいいよね、なんて久々に思った。