WTW ONLINE CUP01に参加してみたよ

WTWは水曜の残業ナシ日に飛ばせる場所に集まって飛ばすコミュニティ。
https://wtw.tokyo/
在宅業務となると残業ナシもなにもないわけだが、そこは律儀に水曜夜に実施。
飛ばせる場所はオンラインに確保。
いつもの日常のような日常でないような。
でもドローンは飛ばしたいんだよね?

実際の実況動画はコチラ。
今回からカッコイイ枠付きで見栄えも大幅アップ。

日本全国から28名の参加者で実施。
結果から言っちゃうと、運良く下位グループの決勝まで飛ばせてもらい、随分経験値を積ませてもらいました。
運営と参加者のみなさま、ありがとうございました。

今回はコースが事前に公開されたのもあり、コソ練をソコソコやった。
夕飯もスタート前に済ませ、愛用の座布団をセット。
アルコールの摂取はせずに、有線の音響デバイスをセット。
万全の体制で試験飛行をスタート。
なのだが、ものすごい重い。ガックガクだ。
慎重に慎重に飛ぶも当社比2倍ぐらいのタイム。
正直コレじゃ飛べない・・と焦る。
空き時間に練習を繰り返すが改善せず。
これはなんだ参加者多いからか?回線がダメなのか?みんな重くないの?
ヘンな汗かきながら練習を繰り返していると「バッテリー小」と画面に出た。

なんとアダプタつないでなかった。

ゲーミングノートは、消費電力の多さからアダプタ(230Wで鈍器並のデカさ)つながないと Geforce が動かない。
省電力対応として GPU を Geforce と Intel内蔵GPUにシームレスに切り替える機能がある。
そのため、ずっと Intel GPU で飛ばしていたのだった。おい気づけよ。
そりゃいつもの設定のまま Intel GPU はキツイよな。
果たしてアダプタを挿したならば、画面もパっと明るくなり、水を得た魚のように軽くなった。ヒューンてなもんだ。

これが予選開始 2分前ぐらいのこと。
ズレた感覚を調整すべく、とにかく慎重に飛ぶことを心がけた。
その結果、レースは4回飛ぶことになったが、この予選1回目が一番いいタイムという結果に。
焦るあまりぶつかりまくって「おいちょっと落ち着け」が何度もあった。
特に他の機体が前飛んでると心揺れる。このあたりも場数かもしれず。

コロナ在宅ないと、ここまでシミュレータやり込むことはなかったかもしれない。
そう前向きにとらえ、今日もコソ練に励むのであった。速くなる日は来るのだろうか。
今日の教訓「アダプタ確認ヨシ!」。