音楽系の映画を見るとかどうだろうか

「リングフィットアドベンチャー」がすごい勢いで値上がりしているなー。コロナかー。

あちこちで「コロナになったらどうなる」レポートが上がってる。
https://forbesjapan.com/articles/detail/33415
https://note.com/qantasmz/n/na170878156cc
なるほどおっかないですね。
今回のコレは意図せず加害者側に回ることがあるというのが、戦争と同じでシンドイ。
いろんな情報を仕入れて自ら判断する必要がある。

この記事の中で気になったのは「免疫力を上げるために泣く」というのがあって、これは!と思った次第。
なんか息子達も「歯が抜ける夢ばっか見るよ!」とかいうぐらいで、なんだかんだでどこかでプレッシャーがあるんだろうな。
そういう時は音楽系の映画がいいと思うんですよ。
(実際はゾンビ映画漁っていた←味わい深い←悪趣味?)
ということで、Amazonプライム・ビデオを中心に良さげなのをまとめてみたよ。

■ボヘミアンラプソティ
https://www.amazon.co.jp/dp/B07QBBFYDT/
今週末100円でレンタルらしいですよ!
リアルタイム世代としては、細かい時系列や流れに気になるところがあるが、とにかく楽曲の強さが圧倒的。
ウェンブリーを再現するために作った映画か。
10万人とか人が集まっているのを見ながら、コロナ収束しないかな・・と思いを寄せる。

■オアシス・スーパーソニック
https://www.amazon.co.jp/dp/B06XFXKS3J/
3枚目のアルバムを出すまでのオアシスを追ったドキュメント。
範囲をすごい絞ったところを評価したい。
3枚目までのオアシスはマジで神がかっていた。
今やコロナで興行の人達は大変ですが、そういうのがなくてもいろいろ大変。

■志乃ちゃんは自分の名前が言えない
https://www.amazon.co.jp/dp/B07NCMQ4D5/
レンタル400円。
年をとって思うのは、自分が得意とするところは範囲が狭く仲間重要。
そこをわかりやすい形で示してくれるのが押見修造のこちらの作品。
原作もよいが、やっぱり音が出るのがよい。

■ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
https://www.amazon.co.jp/dp/B00UMB9V1Q/
レンタル199円。
人生フェバリット10に入る作品。もう説明するのがめんどくさいレベル。見とこう。
ロック映画はなぜかマイノリティに目を向ける作品が多いと思う。

■ソラニン
https://www.amazon.co.jp/dp/B00FNEUAZ8/
これもレンタル400円。無料にしてくれないかなー。
浅野にいおのモラトリアム漫画で、そのあたり賛否両論ありますが。
漫画で出された歌詞に、アジカンが「ソラニン」にあとから曲をつけたというところがポイントの映画。
宮崎あおいが歌うラストもよい。
浅野いにおの音楽モノというと「うみべの女の子」で「風をあつめて」がありますね。

■バンドワゴン(サーカスモンキー版)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CV4KBPR/
これホント名作だけど、日本にあまり入っていない。
ストリーミングしているところ見つからなかった。
それどころかCDにプレミアついてた。
これは日本でいうところのインディーズのようにカレッジチャートというところから売れた R.E.M を参考にした感じ。
バンドもののロードムービーとして良作なので、チャンスがあれば是非。
ツタヤの物理レンタルなどで残ってたりすることもある。
ああ、ベルベット・ゴールドマインも入っていなのか。

並べてみるとコミュ障ばっかり。
あとあらためて並べると「ラジオ」に絡んだ作品多かった。
最近 FMラジオをよく聞くけど、今の世情にあってるかもしれないです。
とにかくいろいろこの機会に試して再評価してみるのもよいかも。