Tello モーター交換修理

ブラシモーター(8520)が壊れてしまったTello。
モーター交換をしてみた。
ネットで検索してみると、配線の道のり長いので、配線の途中カットしてつないじゃいましょうというのが多い。
バラして、うわっ思ったよりめんどくさそう。
モーターの配線は縦に2本押し込まれている。
針とかで引っ張り出そう。
ウチのハンダ隊長と相談したところ、まあチョクでつなぎ直すでいいんでね?
ということになった。
配線は MicroUSB の下をくぐって、ハンダ箇所はシリコンで固められてる。

壊れたモーターをペンチで引き抜いて。
新しいモータの配線を穴に通す。

ということで、つなぎ直してもらった。
シリコン補強はいい感じのが手元になかったのでそのまま。
WiFiのアンテナが2本出ているけど、なんかすごい配線になってる。
これ同軸のケーブルなんだろうな。

ダメになったモーターを分解して確認したが、ブラシの部分が擦り切れてダメになってた。
ホコリ食っちゃったとかあるのかね。
どうしても物理接触あるから壊れるのは避けられなさそう。
さすがに小さすぎて写真には写らず。

そして無事復活。

ブラシモーターは3v~5vで、30000~50000rpm ぐらいあるそうで。
こんな小さいモーターが、そんなに回り続けたらそりゃ壊れるよな。
Tiny Whoop のレースもブラシモーターしばりだった時代があるそうだが、調子が悪くなったら頻繁に交換する消耗品扱いだったらしい。
昨年ぐらいからブラシレスモーターが出てきて、故障が減ったらしい。
まあ隙間多いんで、そっちの心配とかはあるらしいけど。
ブラシレスモーターはパワフルだし、これからはブラシレスになっていくんだろうな。

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