第9章 バイクでハイタク written by COBRA


カンボジアでの街中の移動手段の1つに”バイタク”というものがある。

スーパーカブにシートを2人乗り用に改造したタクシーのことである。暑いカンボジアでもこのバイタクに乗る

と風が気持ちいい。今回のシェムリアップでの遺跡廻りはほとんどこのバイタクを使った。バイタクは

あんちゃんを1日雇ってUS$6である。

(さっそうとお勤めへ向かう、ひげ記者)

1日のスケジュールはこんな感じだ。

5:30にホテルの前に来てもらい、朝日を見にアンコールワットへ行く。そして7:30ごろに近くの店で

朝飯を食べる。すると何故かバイタクのあんちゃんは店員になっている(きっと手伝っているのだろう)。

そして、8:30ごろから再びバイクに乗り、遺跡を廻る。11:30ごろ昼飯とシェスタ(お昼休み)を

兼ねてホテルへ戻る。

昼を食べたら昼寝。まだまだ暑いが14:30ごろ再出発、またまた遺跡廻り。

そして18:00ごろの夕日を見終わったらホテルまで運んでくれる。

つまり、バイタクでおれたちをいろいろな場所へ”ハイタツ”してくれるわけである。

だから”バイタクでハイタク(ツ)!”ちょっと苦しいシャレでした。


第10章へ  カンボジア編へ  HOME