その14 ちょっと冒険バンテアスレイ wirtten by ひげ
われわれ川口ひろし探検隊は、今回の旅に出る前から、ここ”バンテアスレイへは絶対行こう”っと堅く”北の
く国から”のゴローさんへ誓ったのであった。
(純くんの感じで)”とうさん、今、僕は、シェリムアップにいるわけでー・・・”
前置きはいいとして、今回の旅に出る前から、バンテアスレイに関する情報といえば、アンコールワットから40kmほど北に
位置し、ここのレリーフは最も保存状態がいい。but、ここへ行く道は一本しかなく、途中でこわ
(↓ 上の写真のゲートの上の彫り物です。)
い人達に銃をつきつけられ、身包みはがされるとか、拉致されるとかとにか
く”ひぇー”って感じ。
シェリムアップに到着したその日には、アンコールワットの夕日を 関西かっとびねーちゃんよし子さん と見に行き、次の日、そのよし子さんと一緒に車にてバンテアスレイへと向かった。やはり車でないとやばいらしい。
アンコールワットの横のお堀を通り、一応検問を何ごともなく通過し、ことことと一本道を車で走りっていると、牛とふる ちんの子供が遊ん
でたり、遠くでおじさんがのんびり畑仕事したりと、いやー、のどかだなーといいつつ、よし子さんに”大学生なの?”と質問され、”いや、いや、○○歳のサラリーマンすよ”と言うと”えー、そんなにいってるの〜” ”・・・・・”などと談笑しているうちになんか急にものものしい兵隊が出現。バンテアスレイ周辺は、ポルポト派の人達が住んでいらっしゃるということで、とにかく兵隊さんがうようよしてました(あいにくカメラには収められなかった)。我々探検隊が到着してすぐ後におフランスのツアーご一向さまが、前後に警察を従えて、ご到着。
”そういえば、某歩き方ブックにもバンテアスレイに行くときは、地元の警察に連絡をとり、同行してもらうこと”やらなんやら書いてあったな〜。
(真紅の口紅がセクシー。思わずちゅーしたくなります。)
(バンテアスレイで佇むの巻)
そんでもって、一通り眺めて、バンテアスレイの路上カフェで”コークでも一杯”と立ち寄る
と、そうです石田あゆみ系おばちゃんが笑顔で迎えてくれした。
いいんですか?いいんです。