5日目 アンボセリ→ナイロビ→ナクル湖

7時半から食事。
前日からの下痢も止まり(よかった)久々の朝飯を食う。
朝飯はビッフェ形式でなぜか、オムレツを作るコックのみいる。
適当にベーコンとかを選んだ後、オムレツへ。
いれるものを自分で選ぶことができる。
コック(マイクという)に任せるよといったところ、いれたのは、ペッパー、オニオン、ハムそしてチーズであった。
ちなみにアフリカの卵の黄身はなぜか薄黄色である。さらにコクがない。
そうやってしばらく待つと出来てくるわけだ。
しかし、予想に反してこのオムレツが絶品であった。
ふっくらオムレツの中にオニオンの歯応え。
あきがちな味わいにペッパーの辛味。
空っぽの胃に流れ込んでいくようでした。
日本でも再現するべくやってみる予定。

8時出発。
アンボセリからナイロビに帰る。
アンボセリは本当にすばらしいところでした。
できればまた訪れるたいと思う。
ここから、4時間かけてナイロビに戻る。
かなりの凸凹道だが、ドライバーのジョセフはかなり「踏む」
平均時速は100kphぐらい出ているのではないかとおもう。
なんせ信号ないしね。ケニアには。

13時。
ナイロビ到着。ハードロックカフェで昼飯。
「ディープパープル・チリチリ・チキン」とかいう意味不明なものを注文する。
でも既に店員は
「チキン?」
しかいってなかった。私的にはディープパープルが大切なのだが。
ヨメは「ジャクソン5なんたら」を注文。
この時も店員には
「フィーシュ」
と言われてしまった。
はたして味だが、結論から言うと
「まずかった」
その後、いかしたグッズがないかと見てみたがなかった。
さらにインタネ端末があって、
「フリー?」
と聞いてみたが「3分100シリング」とかぬかしたのでやめた。(やはりやるべきだったか?Access From KENIYA)
便所に言ってみたら「チップくれにいちゃん」がいてちょっとうざい。
よけまくって便所でる。
ヨメに聞いたところ、なぜか女便所にも「チップくれにいちゃん」はいたそうな。
おもわず便所の看板を確認したとか。
まさにところ変わればなんとやらを実感。

そしてナイロビを出発。
一路ナクル湖を目指す。
途中の土産物屋で、ジョセフ曰く「ファクトリーなんで安いよ」といっていたので期待する。
しかし、おおボリ。
なんか木削っている人より、営業の人のほうが多いですよ。(さらにちんぴら風)
ハマタイトのブレスレットがあったのだが、
「170$」
とか胸はっていってやがる。
ということで、なにも買わずに出てきた。
ケニアの土産物屋でまっとうなのにあたったことがない。
これならインドの方がまだ良心的な気がする。
妙に観光地としてメジャーなだけにろくでもない土産物屋が多いようです。

そして17時ナクル湖国立公園到着。
今日一日の走行距離だけでも600kmぐらいいっていると思うのだが。おそるべしジョセフ。
ちなみに彼は名うての神風野郎なのでばんばん追越しもかける。
余談だが、ドアの横にあったボディーのクラックが初日は3cmほどだったのに、今日見ると端から端までいっていた(10cmほど)
車もがんばれ。
とりあえず、ナクル湖のロッジにつくまで軽くサファリをまわる。
ここで初めての動物。

サイ。
本物が飯食ってるときはかなり迫力あります。
しかしなぜ鼻に角がある?

豹。
珍しい動物なのでぜひとも見たかったが、あまり姿を出してくれなかった。

その後、ロッジに到着。
部屋はすさまじいことにスィートであった。
暖炉あったし、便所なんて8畳ぐらいあったし、シャワー室と風呂別だし、浴室が3つあったり大変であった。

ということで就寝。


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