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説明とか
■このページって?
ココら辺に書いてみた。
名称とか
■papalagi(パパラギ)ってなに?
「パパラギ」というのは西サモアのあたりの言葉で「空を破ってきた人」と言う意味だそうな。
その昔、ヨーロッパ人は船でサモアに宣教しにきたんだと。
真青な空にポツンとあるまっしろな帆は、さながら空に穴が空いたように見えたらしい。
それ故にヨーロッパ人のことを「パパラギ」と呼ぶようになったそうな。なかなかシャレてます。
1920年頃に、サモアの酋長ツィアビさんがヨーロッパの文化に触れ、帰って来てから自分の部族にそれを演説しました。
それをなんたらというドイツ人が「DER PAPALAGI」という本にしました。
その後 65年の時を経て、日本でも翻訳されたものが発売されています。
それが「パパラギ」という本です。
■なんで「papalagi.org」になったの?
現地で「パランギー」という呼び名は、モノや時間に追いたてられる文明人に対する侮蔑の言葉として使われているそうです。
文明に翻弄されまくりの「自分」に対する戒めの意味も込めて「papalagi.org」にしてみました。
みなさんもこれを機会に、本を手にとられて「あちら側」の言葉に耳を傾けていただければ、なんかいいことがあるかもしれません。
■ところで読み方は?
どうでもいいことですが「Papalagi(パパラギ)」と書いて「パランギー」と呼ぶのが正解らしいです。
なもんで「ぱらんぎぃおるぐ」がドメインの正しい読み方になるでしょう。
別に「ぱぱらぎおるぐ」でも誰も困りません。
■で、その本はどこで買えるの?
あんまり店頭で見たことないです。
大きな本屋でしたらあるでしょうが、実際どのコーナー置いてるのか不明。
でも今まで3冊ぐらい店頭で買ってますから気長に探していればあるのかも。
■そんなことやってらんねえよ!
そんな時はオンラインの本屋を使いましょう。お手軽でオススメです。
コチラで買えます。パパラギ(800円)
最近は絵本版も出たそうです。絵本パパラギ(1400円)
ちなみに上のリンク先で買ってもらえると、私がちょっと幸せになれます。
Amazon.co.jp アソシエイトに参加してますよ。(と書かなくてはイカンらしい)
その他とか
■「hard and loxse」はどうなったの?
1997〜2000年の 3年間ご愛顧戴いた旧サイト「hard and loxse」は、日誌の名前としてその志を残すことになりました。
今後は「papalagi.org」でヨロシク。
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