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	<title>hard で loxse な日々</title>
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	<modified>2008-06-15T13:05:35Z</modified>
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		<title></title>
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		<issued>2008-06-15T22:05:28+09:00</issued>
		<modified>2008-06-15T13:05:28Z</modified>
		<summary>■最近の話をまとめてみたリハビリがてらつれづれなるまま書いてみます。「ロードバイクの科学」はアフィリエイトで26冊も売れた。なんというかまだ読者の方は見捨てずにいるのかと。ありがとうと思うことしきりです...</summary>
		<author>
			<name>まｘ</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■最近の話をまとめてみた<br />
リハビリがてらつれづれなるまま書いてみます。<br />
「ロードバイクの科学」はアフィリエイトで26冊も売れた。<br />
なんというかまだ読者の方は見捨てずにいるのかと。<br />
ありがとうと思うことしきりです。<br />
書き溜めていたモノをズラズラと書いてみます。<br />
<br />
■W61CAのヒンジ壊れる<br />
愛用しまくりの W61CA だが、ヒンジのところのプラスチックがとれた。<br />
メカ剥き出しでコレもアリかとも思ったが、ポケットから取り出す度にフレキがビローン。<br />
精神衛生上あんまりよろしくない。<br />
2週間がんばってみたが、修理に出すことに。<br />
最近の au は2年シバリの代わりに修理は無償でやってくれる。<br />
修理に出すと2日で帰ってきた。もちろんデータはなにも変更なし。<br />
丈夫さを問うならば、やはり G'z 系なのか。<br />
で、コレを書いた後、W62CAということで G'z が出た。<br />
カメラのスペックは落ちたが、背面液晶も復活したし、デザインも控えめだしなかなかよい感じですね。<br />
それに比べると W61CA のデザインは若干野暮ったい。<br />
<br />
ですが、例の iPhone ショックで揺らいでます。<br />
孫のハゲががんばってるじゃねえかとぐらいにしか思っていなかった。<br />
気にもしてなかった。<br />
だが、2万円台の価格とホワイトプランという内容にグラっときた。<br />
正直なところ treo90 の劣化が激しく、このまま Palm 野郎として不安もある。<br />
PIM ナシの生活は考えられないぐらい依存している。<br />
そこで iPhone ですよ。<br />
PIM 機能は最低限らしいが、予定が入れることができてピーピー鳴ればオーケーだよ。<br />
かといってケータイのテンキーで打ち込むのはイヤだよ。<br />
ぐらいまで譲ったところで、iPhone と。<br />
ま、いずれにしても出てから考えますが。<br />
気になるのは防水性能皆無なため、自転車乗るときはジップロックが必須という点。<br />
しかし仕事やら家庭やらが忙しくて、今年もほとんどローラー台のみで、外走ったの6回ぐらいしかない。<br />
もういいのかな。<br />
とか思うとちょっとさみしくなるので、そんなことないとか考えてみたり40前の男とは思えないぐらい惑いまくり。<br />
<br />
■会社の PC を6年ぶりぐらいに更新した<br />
動作クロックが 2.66倍。さすがに軽くなった。<br />
正直なところ現在でも 1GHz で十分と考えているが、昨今はウィルスチェッカーだの監視ツールだのが重い。<br />
ボトルネックとかそういうレベルを超えるぐらい重い。ズッシリ重い。<br />
その部分の底上げにはなった。<br />
会社は Vista ダメなんで、またしても XP。<br />
馬力あがった分はメイリオ+ClearType にしてみた。<br />
システムフォントまでイジるとなるとレジストリいじったり面倒。<br />
やりたい人は適当にググってください。そこまでする気にならないことウケアイ。<br />
やってすぐは「フォント眠いなー」とか思うが、2〜3日すると慣れた。<br />
正直「あともう一歩」という気がしないでもない。<br />
つうか OpenOffice.org も相当使えるレベルになったし、そろそろ世間的に Windows やめないかな。<br />
まあ私の商売的には CAD があるので不可能なんですけど。<br />
<br />
■ポール・マッカートニー車の空輸激怒に「本末転倒」<br />
http://news.ameba.jp/weblog/2008/05/13801.html<br />
エコ(笑)。<br />
なんかわからんが妙にがっかりした話。<br />
60〜70年代のロックスターってのは宗教でいえば教祖みたいなもの。<br />
落ちぶれていく様を見るのはツライ。<br />
やはりロックスターとして完璧な終わり方は、若くして死ぬ以外にないのか。<br />
難儀な商売である。<br />
<br />
■ロディアのマウスマット<br />
http://www.assiston.co.jp/?item=1674<br />
近所の雑貨屋で発見して買ってきた。<br />
レーザーマウス(現在使っているのは路地クールのG5)に変えてから、マウスマットというのものは使っていなかった。<br />
今回ロディアからマウスマットが出たので久々の復活。<br />
コレは紙(30枚)でできていて、ロディアではおなじみの格子が書いてある。<br />
右利き用なためか、左端と下端の部分がノリ付けされていて、めくれないようになっている。<br />
使った感じはまーまー。<br />
ロディアの意外に丈夫な紙はマウスの利用にも十分耐える。<br />
もちろん紙なので、ちょっとしたメモ書きにもオーケーだ。<br />
紙なので汚くなったらめくればよい。<br />
裏側は滑らないような厚紙がついている。(ロディアっぽい)<br />
30枚綴りで525円つうことで、マウスマットとしてスゲエ高いワケじゃないけど紙だと思うと高い。<br />
まー結論からいうと、それなりにオススメです。<br />
<br />
■naef "Magnaef"<br />
http://www.assiston.co.jp/?item=1661<br />
アシストオンつながりでもういっちょ。<br />
ネフ社というと、やたらカッコイイ子供向けおもちゃ(だたし超高価)を作るメーカー。<br />
そんなネフ社の磁石を使ったおもちゃがコレ。<br />
なんか絵にしたりソリティアをやったりといろいろ活用できそう。<br />
その割に値段が(ネフの割に)安いというところも。<br />
10cmぐらいのサイズってことなので、書類の重り代わりによいサイズかと思ったり。<br />
<br />
■XROAD Navi Stick <br />
http://www.xroad.biz/navistick/index.html <br />
Google Earthと連携してデータを入力すると、8方向のでナビってくれるという。 <br />
ロガー機能も搭載。(ただしナビ機能と排他) <br />
ブツは iTravel-tech の OEM らしい。 <br />
GPS Data Logger and Photo Tagger <br />
http://www.itravel-tech.com/product/DataLoggerDevice.htm <br />
関連ソフトが日本語なだけで本体は同じかも。 <br />
マルチランゲージサポートって書いてあるから、コレでも困らないかも。 <br />
なんかちょっと気になる製品。<br />
しかしこんな小手先でやるよりは、colorado300(台湾版が一工夫で日本語化オーケー)とか Edge705(これも台湾版が日本語化オーケーであることが濃厚)とか選んだ方がよいような気もしないでもない。<br />
<br />
■Dura-Ace 7900<br />
新型 Dura-Ace が出た。<br />
クランクのデザインがなんだこりゃなんだが、性能は裏切らないモノになりそう。<br />
しかしココは難しい。<br />
カッコイイのはカンパとかだが、値段が高い上に(個人的な印象として)性能が劣る。<br />
ドカティとホンダのバイクのような立ち位置だ。<br />
まあシマノとカンパの目指す方向が若干違っていて、シマノは良きにつけ悪しきにつけ目の付け所が日本製品。<br />
よく言うと性能至上主義で、悪く言うと色気がない。ホンダ以上にない。<br />
海外では日本とは逆にシマノは高いので、高価がゆえに性能至上主義には受け入れられやすいかなー。<br />
まあ私もカネに困らなかった独身時代にドカに乗っていた時代があったので、そういうチョイスがあるのも理解しないでもない。<br />
が、やっぱり維持するのはしんどかった記憶もあったりして、結果的には日本車に戻った。<br />
その時の経験と記憶が、なんとなくシマノを選ばせるのです。<br />
おっさんというのはデザインだけでなくそういうトータルでプロセスが見えるようになるのでダサイのです。<br />
でも目的が明確なので揺らがないのです。(不惑)<br />
<br />
で、新型 Dura-Ace ですが、一部は導入するだろうなあと思ってます。<br />
主に STI と FD。<br />
最低限これだけを交換するとハンドル周りのワイヤがなくなる模様。<br />
<br />
■久々に時計を眺めていたら<br />
原油高のせいなのか、ユーロ高のせいなのか、そういうものなのかわからないけど、ブランド時計の類が軒並み値上がりしているのを発見。<br />
エントリーモデルで50万ぐらいになってる。ちょっと気の利いたのは70〜80万ぐらい。<br />
最近は G-SHOCK でも50万とかのモデルがあるんですな。<br />
どうもブランド時計の値上げの主な理由は ETA にあるらしい。<br />
趣味の宝飾品なので値上げ傾向ということか。<br />
道具としてはアレなので、連中も生き残りに必死だ。(進化はほとんど皆無だし)<br />
製品的も道具としての美しさというより、見た目ハッタリ的なものが増えているようです。<br />
個人的には人気の落ちてきたパネライ(ヴァンドーム時代のもの)が若干気になります。<br />
ヴァンドームの頃は手巻きのユニタスか、クロノをカットしたヴァルジュー7750ベース(GMTとかも)が多い。<br />
シンプルなルミノールベース(44mm)で、バイビート化してあるユニタス6497搭載モデルがよさげ。<br />
同じシンプルでも1950もラジオミールも媚びている感じがあってダメ。<br />
そもそもパネライがデカかった必然性は懐中時計用のユニタスを乗せるためにデカかった。<br />
あのワイルドな時計は秒針とかデイト表示とかあわない。<br />
やっぱルミノールベースだろうな。それをラバーベルトか太めの皮ベルト。<br />
時計としてみると、手巻きの2針なのでドレスウオッチならともかく、普段使いにはろいろと不便なのだが、そういうイメージの商売の人に是非、といった感じ。<br />
逆にそれ以外の派生品は、便利なのかもしれないが個人的にはつまらないと思う。<br />
が、生活スタイルにあうかどうかはまた別の話で、つまるところ難しいチョイスだ。<br />
<br />
時計の機能が必要とされる時代は、クオーツの時代に開拓されつくされて、ケータイ必須の時代で完全に存在価値を失う。<br />
そうして時計は主張が必要な時代に移ってきたのだが、ただ単に高いだけの価値観から抜ける段階に来たのかもしれない。<br />
でも24万ぐらいで売ってたルミノールベースが最近50万近辺なのを見ると、やっぱマニア以外はカネを払ったか否かってあたりに価値の重きを置かれているのかも。<br />
ロレックスなんか相変わらずそうだし。(さびしい話だ)<br />
時計メーカーは高い付加価値をつけることに必死だが、質実剛健で安いユニタスの手巻きムーブメントを、そこそこ高性能化する加工(ハイビート、スワンネック)して、ソコソコの値段で出すべきでないかなーと思ったりするのだが、リシュモングループ(カルチェとか)だと難しいのかもな。<br />
なもんで、パネライのパチは人気が高くて種類も多い。デカくてガサツな造りが災いしてか造りもよかったりする。<br />
パネライこそはその存在価値を考えると、パチの方が思想的に正しいのではないか、粋ではないか、と思ったりもするのです。<br />
<br />
あと気になったのはインジュニアのクラッシック。<br />
マニアの間でずいぶんとガッカリ感の高かったペラトンをつけた7750改だが、裏スケは止めておくべきだった。<br />
質実剛健さが IWC から失われつつあるような気がする。(野暮ったいデザインにのみ残るイメージ)<br />
<br />
■最近の懐中電灯も眺めてみた<br />
コチラは機械式時計以上に進化がゆるやかな世界。<br />
ケース加工たぐいはよっぽどの技術革新がない限りはそのままだし。<br />
新型 LED が Luxeon に変わって Cree-XP というヤツが好評。<br />
FENIX という中華メーカーがそのあたりを採用した懐中電灯をソコソコ低価格で提供して、自転車会でも話題になるぐらいシェアをとった。<br />
マニア的にはリフレクタの造りや細かい加工が雑なので、イマイチ琴線に触れないのだが、実用派にはウケているようだ。<br />
個人的には自転車も流行っているけど懐中電灯マニアも増えたなあという印象。<br />
この手のマニアックな懐中電灯は、なぜかナイフショップとかが扱っていることが多い。<br />
ダガーナイフが世間的にヤバイイメージがついているので、今後はがんばって懐中電灯を売って欲しいと思うことしばし。<br />
<br />
■そして最近の私<br />
やっぱ自転車ですね。<br />
ほとんど外走ってないですが、家の中ではローラー台乗ってます。<br />
体重がまた減ってきて、正直なところ逆メタボというか、筋肉溶かしてないかって感じで。<br />
昔から筋肉がつかない体質だったんですけど、年をとっても同じなんでしょうか。<br />
現在 174cm で 56kg台。夏にはまた 54kg 台とか行きそうな勢い。<br />
ローラー台で心肺機能だけ維持するようなことを続けると、外走ったときに相当ペースをつかみにくい。<br />
イイ部品買ってもローラー台だとなーってことで、交換もせずコレクト。<br />
外をガンガン走れる日が来ないかなと思いますが、世間の40前同様そうもいかない。<br />
そんな日々。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.org/diary/200805.html#eid908" />
		<id>http://papalagi.org/diary/200805.html#eid908</id>
		<issued>2008-05-27T12:49:28+09:00</issued>
		<modified>2008-05-27T03:49:28Z</modified>
		<summary>■ジャージできたよすでに先月末のことなのだけど、Dot3 のチームジャージが完成した。そうして5月の連休明けに配布会が行われた。ジャージの完成に至るためには jmz-yam さんに負うところが大きい。チーム結成以来、...</summary>
		<author>
			<name>まｘ</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■ジャージできたよ<br />
すでに先月末のことなのだけど、Dot3 のチームジャージが完成した。<br />
そうして5月の連休明けに配布会が行われた。<br />
ジャージの完成に至るためには jmz-yam さんに負うところが大きい。<br />
チーム結成以来、無活動だった期間も含めると、なんだかんだで3年近くやってきて、ジャージ作成の提案自体は2年ぐらい前からあった。<br />
年に1回の忘年会で打ち合わせをしながら進めてきたのだが、色が決まらなかったり、絵心がなかったりで「作ろうという志を確認するイベント」になりつつあった。<br />
色決めなどは各自が好き勝手ぬかして、ほぼカオスのような状況だったのですが、去年の jmz-yam さんの加入を受けて一気に加速して完成に至った。<br />
しみじみ感謝である。<br />
写真を撮るのが面倒だったので、yama-keiさんのページにリンク。<br />
http://coffeemilk.cocolog-nifty.com/log/2008/05/post_8a21.html<br />
ドハデである。<br />
見かけたら「あーあのおっさん集団か」と思ってください。<br />
<br />
yama-keiさんというと「The Flying Scotsman」のオリジナル字幕を作った人だが、なんとあの映画の日本語版が出ることになった。<br />
・トップランナー<br />
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001671JTW/papalagiorg-22/ref=nosim<br />
普通にアスリートモノとしておもしれえんで、そういうのが好きな人は是非見てください。<br />
<br />
ジャージに心拍計（まだ届いてないけどさ）にと出費が続いたため、小遣いが底をついた。<br />
タンスの肥やしになりつつある、DVD セットの処分を検討中。<br />
なんかコアな北欧系映画はそれなりに高く売れるっぽい。<br />
でもいざやるとなるとめんどくさいんだよね。<br />
<br />
■そろそろ復活ののろし<br />
いったい毎日何を書いていたのか思い出せないのですが、またボチボチとヨタを垂れ流せるといいな。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.org/diary/200805.html#eid907" />
		<id>http://papalagi.org/diary/200805.html#eid907</id>
		<issued>2008-05-06T08:24:38+09:00</issued>
		<modified>2008-05-05T23:24:38Z</modified>
		<summary>■ロードバイクの科学http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789961656/papalagiorg-22/ref=nosimこの本はおもしれえぞ。チャリンコ野郎の間で話題沸騰の「ロードバイクの科学」を読んだ。自転車マニアであると...</summary>
		<author>
			<name>まｘ</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
■ロードバイクの科学<br />
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789961656/papalagiorg-22/ref=nosim<br />
この本はおもしれえぞ。<br />
チャリンコ野郎の間で話題沸騰の「ロードバイクの科学」を読んだ。<br />
自転車マニアであるところのホンダの技術者がまとめた本。<br />
大きく分けるとテーマ的にはこんな感じ。<br />
　・エアロ<br />
　・ポジションとペダリング<br />
　・曲がる/止まる<br />
　・エネルギーマネージメント<br />
　・エコとか交通安全とか<br />
　・(なぜか)手組ホイールのススメ<br />
チャリンコにハマり効率を求めていく過程で通るであろう項目が入っている。<br />
坂道は大変だが、実際にはどれだけ大変なのか？<br />
固定ピストでスキッドを使った場合、どれだけの距離で止まれるのか？<br />
さすがにその筋の技術者がまとめただけあって、理路整然としている。<br />
その上文章も硬くなく、自転車愛に満ちあふれた内容で読みやすい。<br />
<br />
この本はいわゆる自転車系やトラアスロン系の雑誌社からではなく、スキージャーナルから出ている。<br />
こんなのが斜陽の機材スポーツ関連雑誌から出ているのが興味深い。<br />
自転車系やトラアスロン系の「何年経ってもヌルいまま」というあたりに疑問はあったのだが、それを打破するものがスキー系から来るとは。<br />
つうか自転車関係って体育会系や文系が多いのかね。<br />
ほのぼの系か体力系かどちらかしかない。(あとはカタログ)<br />
そのあたりに不満があった理系野郎はマストアイテムとなるだろう。<br />
この春からはじめたばかりの人も含めて熟読すべし。<br />
<br />
■GW 終了<br />
なんとなく終了。<br />
明日から仕事かと思うと気が重い。<br />
この休みの間にまとめて宿題をこなそうとか思ったが 100% 手つかずだ。<br />
心拍計は残念ながら初回入荷分から漏れて入手できていない。<br />
今週末には Dot3 のチームジャージ配布会。<br />
楽しみがあったりなかったり。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.org/diary/200804.html#eid906" />
		<id>http://papalagi.org/diary/200804.html#eid906</id>
		<issued>2008-04-26T09:45:06+09:00</issued>
		<modified>2008-04-26T00:45:06Z</modified>
		<summary>■心拍計買ったよ長い人だと本日から始まるという GW。みなさまいかがお過ごしでしょうか。このままだと4月の更新がなくなってしまう！ということで、生存証明がてらつれづれなるままに書いてみます。そういえば心拍...</summary>
		<author>
			<name>まｘ</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■心拍計買ったよ<br />
長い人だと本日から始まるという GW。<br />
みなさまいかがお過ごしでしょうか。<br />
このままだと4月の更新がなくなってしまう！ということで、生存証明がてらつれづれなるままに書いてみます。<br />
<br />
そういえば心拍計買いました。<br />
CAT-EYE の 新作 CC-TR300TW V3。<br />
http://www.3196kintarou.com/shop/2_1221.html<br />
心拍計買わなくちゃな、といい続けて2年半。<br />
遂にですよ。<br />
これまでの製品は値段が高価だったり、電池交換が不可能だったり、有線だったりと、なにか欠けていた。<br />
仲間内でいろんなヤツを見てきてそう思った。決定打がない。<br />
今回のコレは、デジタル通信のトリプルワイヤレスで電池は100円ショップでもおなじみの CR2032。<br />
そしてお値段控えめと来て「PCと連携できない」という以外はフルスペックといえる。<br />
さらに CAT-EYE(日本製)。この手の電子モノは日本に限る。<br />
ということで、思いがけず初期ロットに飛びついた。<br />
<br />
これまではダブルワイヤレスの<a href="http://www.cateye.co.jp/cchtml/cd300dw.html" target="_blank">CC-CD300DW</a>を2年半ぐらい使ってきた。<br />
コレはコレで総距離と走行時間が一発で見ることができて便利だった。<br />
それから見ると、今回の TR-300DW は表示が一行減っているので、前と同じ使い方はできない。<br />
このモデルはチェーンステーにつけるセンサーがズボンの裾に引っかかって壊れるという事態が発生した。<br />
3人買って3人ともそれで壊した。<br />
電池寿命が正確で、3ヶ月 or 3000km でちゃんとダメになった。<br />
今のヤツがそろそろ電池寿命が終わり。<br />
まあコレはコレでなかなかいいヤツだった。<br />
<br />
果たしてどうなるのか。<br />
勝手に 150bpm ぐらいとか思っていた心拍はどれぐらいなのか。<br />
坂で心拍があがりやすいのか平地であがりやすいのか。<br />
いろんなことがコレで確認できるようになるなあ。<br />
<br />
■出力計(パワーメーター)<br />
私的にはやっと来た心拍計ですが、世間的には出力計へのニーズが高まっている。<br />
つまり「200kw」とかいう数値が出るアレ。<br />
坂で踏む筋肉と平地で回す筋肉というのは違って、それが得手不得手になる。<br />
そのあたりを出力計で明確に意識することで、より自分のマシーン度があがる。<br />
この出力計、現時点では非常にニッチで高価。ものにもよるが20〜40万ぐらい。<br />
BBのベアリングに組み込むものや、ホイールのハブに組み込むものなど大掛かりな仕掛けが必要。<br />
メーターというより工業用のセンサーとかそういうイメージに近い。<br />
<br />
ユニークな仕掛けのものとしては iBike というのがある。<br />
http://www.ibikesports.com/<br />
コレは従来のサイコンに風圧計がついたもので、この風圧計を使って出力を算出するという。<br />
平地で 30km/h まで加速して、その後減速する状態を観察して、自転車の各種抵抗値をセットし出力を算出する。<br />
かなり怪しげな感じもするが、世間の評判を見ていると横風とかそういうのには弱そうだが思ったより正確っぽい。<br />
よく調べるとピトー管式の風圧計ってワケではないので、そんなところにも性能アップの余地アリ。<br />
心拍計に対応したモデルとかラインナップが順調に増えていて、500ドル〜800ドルと「がんばれば買えないこともない」という金額。<br />
<br />
そんな世界にも最近はワイヤレス化と汎用化の波が押し寄せてきた。<br />
ワイヤレスの規格に ANT+Sport を使う。<br />
これは Garmin の GPS サイコン Edge705 とか、さっきの iBike とかにも採用されている。<br />
出力センサーのついた BB からもワイヤレスで信号を拾えるようになる時代がすぐそこに。<br />
面白いのが Quarq。<br />
http://www.bikeradar.com/news/article/interbike-quarq-power-meter-real-bike-computer-12672<br />
こちらも次世代のワイヤレス出力センサーなのだが、端末がなんと Debian ベース。<br />
黎明期の PDA 並みにいろいろ出力してくれるなんともアレゲなシロモノ。<br />
そんな感じでマニアックに楽しめそうな電子デバイスが揃いつつあるが、この手のブツには充電がついてまわる。<br />
走りに出て電池切れたよ！とかなるのは腹立つな。<br />
そうやって考えると安価な上にボタン電池で半年とか電池が持つサイコンは、乾電池 Palm のようにツブシが利くのでもっておいても損はないかなと思う。<br />
<br />
■GPS はどうなっているか<br />
自転車用 GPS には大きく分けて3通りある。<br />
<br />
ひとつはログ取専用機。<br />
液晶なしか簡単な液晶がつく程度のヤツで走行の軌跡を残してくれる。<br />
ソニーの GPSｰCSK1 とかメジャー。<br />
WBT-201 というヤツが評判よい。<br />
値段も手頃だ。ツーリングライダーにはよいかもしれない。<br />
例によってデジカメ画像のタイムスタンプと連携できる。<br />
乾電池駆動で手軽だが機能もそこそこ。<br />
<br />
二つ目はサイコンGPS。<br />
Garmin の Edge シリーズや ForRunner シリーズなど。<br />
ForRunner は自転車で使えないこともないけど基本的にはランニング系。<br />
これらのシリーズは waypoint の登録数が少ないので、いわゆるナビゲーションには向かない。<br />
PC と連携可能で、Google Earth に軌跡を落として、そこに心拍数を並べてみたりすることも可能。<br />
あー坂になると心拍あがってるわーとかしながらニヤニヤできる。<br />
Edgeシリーズは専用設計だけあっていろいろ出来るが、充電式で丸1日持たないのが弱点。<br />
あと過充電になると動かなくなるというクセもある。<br />
乾電池じゃないのは振動対策らしいが、自転車乗るってのと充電ってのがなんかつながりにくい行動ではある。<br />
最新の Edge705 は地図表示もできるようになったようだが、なんかリリースがのびのびになってる。<br />
<br />
三つ目はハンディGPS。<br />
どちらかというと山登りとかそーゆー用途向けのヤツ。<br />
やっぱり Garmin がよくできているのだが、コチラは Edge シリーズと違って乾電池駆動。<br />
車ほどではないが、紙の地図を持って歩く必要がないぐらいの情報を得られる。<br />
最新の Colorado シリーズは Edge ほど気の利いたことはできないらしいが、スピード/ケイデンス/心拍の各センサーとも連携可能。<br />
本体ファームの Unicode 化のウワサもある。(ボッタクリ価格の日本語版を買わずに済むね)<br />
500ドル未満ということで個人的に注目しているが、200g超と若干デカい。<br />
そんなものハンドルにつけるのもアレだし・・と悩ましいところではある。<br />
<br />
■果たしてメータは必要か<br />
簡単に距離を測るのなら一番シンプルなヤツ。<br />
スポーツ的な効率のよさを要求するならケイデンス。<br />
ダイエット派は心拍計がオススメ。<br />
ガチアスリートは出力計。<br />
ツーリング派は GPS。<br />
オタクは全部入り。<br />
そんな感じでしょうか。<br />
<br />
私も自転車にハマりはじめの頃(2000年のBD-1とかの頃)はメータ不要論者で、2005年ぐらいまではメータつけてなかった。<br />
初めてレース出るにあたって「メーターないとペース掴みにくいよ」というアドバイスから CC-CD300DW を買ったのだった。<br />
(そしてそれほど役には立たなかった ← ペースどころかずっとシンドイだけだったので)<br />
<br />
では果たしてメータは必要か。<br />
なくてもよいが、あれば幅が広がる。<br />
なにぶん自転車ばっかりは漕がなくては進まない体力ありきのもの。<br />
体力的にどのあたりなのかを把握するためにメータは有効だと思う。<br />
シンドイ思いを何度もしたくないって人ほど情報を集めたほうがよい。<br />
あとコミュニケーションの道具として数値化は有効。最近はブログに連携できるサイコンなんてのもある。<br />
ハンドル周りにつけるのがシンプルでないと感じるのなら、ワイヤレスにして本体はポッケにでも入れておけばいい。<br />
いずれにしても慣れると必要なくなってくるんだけどね。<br />
慣れるほど見る回数減るし。<br />
まあスゲエ高いものでもないし、一度つけてみるといいと思う。]]></content>
	</entry>
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		<title></title>
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		<id>http://papalagi.org/diary/200803.html#eid905</id>
		<issued>2008-03-30T19:18:16+09:00</issued>
		<modified>2008-03-30T10:18:16Z</modified>
		<summary>■牧馬峠に行ってきたよ生きてます。この週末はお外を走ったよ。前回走ったのが月の初めで次は月末という。この月末の走るのですら奇跡のようなチャンスがつながって出走。なんか中年ってシンドイですね。まず土曜日...</summary>
		<author>
			<name>まｘ</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■牧馬峠に行ってきたよ<br />
生きてます。<br />
この週末はお外を走ったよ。<br />
前回走ったのが月の初めで次は月末という。<br />
この月末の走るのですら奇跡のようなチャンスがつながって出走。<br />
なんか中年ってシンドイですね。<br />
<br />
まず土曜日はチームの面々と誘い合わせて計5名で尾根環。<br />
じゃむさんとキクが新車になったのでそのお披露目。<br />
前回はOzyくんの新車のお披露目だったよな。<br />
<a href="http://www.yama-kei.org/journal/index.php?id=104" target="_blank">yama-keiさん</a>もニューホイールで、なんかみんな草津のヒルクライムを前に物欲ついてていーなーって感じだ。<br />
<br />
連光寺坂で軽くアップしつつ尾根環へ。<br />
若干一名早くもメゲそうになっているが、団体行動なのでがんばってもらう。<br />
思えばウチのチームはこういう傾向が若干あるが、こういうのも慣れなので繰り返すしかない。<br />
<br />
たまにしか外を走らないと、なんとなくペースをつかみにくい。<br />
ローラー台を使って一定の負荷をかけ続けることに慣れていると、どうも下りも上りも同じような負荷で踏みたくなってしまう。<br />
心拍計は相変わらずないのだけど、いつもローラー台でやっている心拍まであげたくなってしまう。<br />
結果、ペースが速いとか言われたりで、なんというか団体行動がヘタだ。<br />
<br />
尾根環を走ったところで、花見のじゃむさんは離脱。<br />
残った面々で牧馬峠を目指す。<br />
近所なのに行ったことがなかったのと約一名弱っているし。<br />
牧馬峠はそれほどキツくない。<br />
キツくないのもあってだが、yama-keiさんとはるさんがダンシングでガンガン登っていく。<br />
私はというとダンシング出来るほど筋力もなく、正直ダンシングしようにも生まれたての子鹿のようにプルプルするだけだ。<br />
コツコツと踏んで登ってはいくのだけど、つまるところ、遅い。<br />
あまり人と峠を登ったりしたことがなかったので気づかなかったが、相当筋力少ないなと実感。<br />
6%ぐらいまでなら踏んでいけるようだが、それ以上だとインナーロー(34x23)でもケイデンス50とかだ。<br />
もうちょっとトルクをつけないとダメか。<br />
そうしないと安定してペダルを回すこともかなわない。<br />
ましてやダンシングなんて、というところ。<br />
<br />
その後、相模湖に降りてメシ食って大垂水へ。<br />
ココで約1名がヒザが痛いとか言い出したが、ココもなんとかクリア。<br />
あとは下りで約1名のヒザの調子を見ながらユルユルと下ってサイクリングロードに戻って流し。<br />
平地に戻ってくると結構回せる。<br />
ひょっとして平地脚？<br />
終わってみると計100km。<br />
これぐらいが久々に走ると手頃な感じか。<br />
<br />
■そして次の日<br />
午後から雨とか。<br />
朝起きたらそれほど疲労も残ってなかったので、雨が降るまで桜の名所をつなぐポタ。<br />
坂道を避けて乳酸を抜くようにクルクルと。<br />
多摩川サイクリングロードも回ったが、あまりに危険なので下の一般道を走る。<br />
サイクリングロードを30km/hで走るぐらいなら一般道で車に揉まれながら35km/hぐらいで走ったほうがマシ。<br />
計70kmほど。<br />
各所の桜がキレイでした。<br />
<br />
■その後のホイール<br />
いよいよシマノの WH-7850-C24-CL が出回り始めましたね。<br />
シンプルな地味デザインになって、コレはコレでアリかと。<br />
現在争奪戦になっているようですが、5月ぐらいに値上げのウワサもあります。<br />
TL のウワサもあるし、なんかリム重量削りすぎたのか横剛性がそれほどでもないというウワサとか。<br />
なにぶん一度購入すると間違いなく長い付き合いになるので、今ひとつ踏み切れないといったところ。<br />
まー今のホイールが振れているワケでもないし、コレでしばらく鍛えておいたらどうだという気にもなっている。<br />
今はなにかとあって外を走れてないけど、外を走りまくれるようになってからでも遅くないかもな。<br />
同じ理由でポジションの見直しも先送りにしている。<br />
そんな今日この頃。<br />
<br />
■そういえば<br />
Palm Centro が eXpansys で3万チョイと安くなってますね。<br />
GSMってのも最近仕事の多い中国で使えるしいいかも。<br />
と思ったが踏みとどまったよ。とどまりまくったよ。<br />
Colorado300がunicode対応のウワサもある。<br />
円高だから輸入すると随分安く買えるんだよね・・。<br />
でも踏みとどまったよ。<br />
CAT-EYEのトリプルワイヤレスの次世代サイコンが179ドルとか。<br />
いよいよ発売なのかー。<br />
見ている限りカンペキな感じだ。<br />
円高だから思い切って輸入もアリ・・。<br />
でも踏みとどまったよ。<br />
<br />
余計な金を使わずとりあえずためる方向。<br />
でも来月チームのジャージで2万円ぐらいかかってしまう。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.org/diary/200803.html#eid904" />
		<id>http://papalagi.org/diary/200803.html#eid904</id>
		<issued>2008-03-02T16:27:08+09:00</issued>
		<modified>2008-03-02T07:27:08Z</modified>
		<summary>■初走りに出てみたDot3 の面々と尾根環周辺を坂をつなぐコースで練習会。面々は4月の草津に向けて練習開始ってところだ。外を走るのは去年の東京エンデューロ以来というすさまじさ。その間やったというとローラー台...</summary>
		<author>
			<name>まｘ</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■初走りに出てみた<br />
Dot3 の面々と尾根環周辺を坂をつなぐコースで練習会。<br />
面々は4月の草津に向けて練習開始ってところだ。<br />
外を走るのは去年の東京エンデューロ以来というすさまじさ。<br />
その間やったというとローラー台ぐらいで、それもずっとやっていたワケではなくトータル20時間ぐらいか。<br />
ココ10日ほどはちょっと踏んだかなといった感じ。<br />
そんな状態だったのだが久々に出かけるチャンス到来で、ついていけるかどうか不安な中での急遽参戦。<br />
前日は汗で塩漬けになっていた愛車を磨いて明日に備える。<br />
<br />
コースは尾根環を中心に周囲の坂道をつないだようなコース。<br />
多摩丘陵は坂道が多くてよいのだが、ひとつひとつが短いのが弱点か。<br />
メンツは4名ほどで「遅れたヤツは休憩なし」という体育会系ルールでスタート。<br />
ユルユルと走れる範囲で走っていく。<br />
軽く 50km 弱を 2時間ほどで走って解散。<br />
ちょっと物足りない気もするが、久々なんでこんなものか。<br />
ほとんど走っていなかったワリに走れた。<br />
そして外を走るのはやはり楽しかった。<br />
坂道はイイ。向かい風もイイ。<br />
自転車のすばらしさを再び実感。<br />
<br />
■もう3月ですよ<br />
しみじみと余裕のない日々を送っております。<br />
逃避行動としては自転車の情報を追いかけるぐらい。<br />
自分でもイヤになるぐらい情報を詰め込んで悶々としております。<br />
<br />
久々に外を走るといろんなことに気づく。<br />
風のないローラー台の上では、なんとなくハンドルが遠いんでなかろーかとか思っていた。<br />
最近は違和感がなくなってきたのだが、久々に風を受ける外で走るとハンドルが狭く近く、そして高く感じられる。<br />
あとサドル(アリオネ)がヘタってきてるかも。<br />
思えば今の愛車は、06年の9月に納車されてからというもの、ポジションの変更や消耗品の交換したぐらい。<br />
どちらかというとウェア系の充実を図った1年半で、ココまで自転車は無改造であった。<br />
そろそろイジる時期がやってきたのか。<br />
必要と思われるものを高いものから並べてみた。<br />
　・軽量ホイール<br />
　・心拍計<br />
　・後ろにひけるシートポスト<br />
　・ヤレてないシート<br />
　・ステム(110 or 120)<br />
後半のヤツはガッチリ走れるようなってからのほうが望ましい。<br />
となると、やはり「軽量ホイール」をやっつけるために貯金、というのが現在の最善手か。<br />
この命題は相当長い間調べ続けているのだが、未だ狙いが決まっていない。<br />
<br />
まずクリンチャーかチューブラからで悩む。<br />
チューブラを選ぶのならシマノの WH-7850-C24-TU がベストだと思う。<br />
カーボンリムなのでブレーキシューもカーボン用となる。<br />
それ一本ですべてをまかなうのもアレだし、イチイチ入れ替えるのもアレだし。<br />
他にも話すと長いが、いろいろあって私の中では今のところはクリンチャー優位。<br />
<br />
じゃクリンチャーのホイールだとなによ。<br />
コレがなんともヘンテコかつおもしろい展開をしているのがこの世界で。<br />
最上位モデルはカーボンクリンチャーになるのだが、おそろしく高価なのに性能的にはチューブラに及ばないという若干色モノ的存在なのでこの際シカトする。<br />
となるとクリンチャーはスタンダードなアルミリムをチョイスすることとなる。<br />
アルミリムはブレーキもよく効くし、カーボンと比較すると重いけど丈夫だし、なによりカーボンと比較すると安価だ。<br />
逆に差別化するものが少ない。<br />
どこで差別化するかというと、主にリムの切削量とスポークで差をつける。<br />
<br />
まずスポークだ。<br />
最上位モデルはアルミの偏平スポークで、次にステンレスの偏平スポーク、ステンレスの丸スポークと続く。<br />
ところがこのアルミ偏平スポークが最上位モデルのワリにどうも怪しい。<br />
そもそもアルミは伸びに弱いし、疲労限界がないため破断するまで金属疲労する。<br />
乗り味はシャッキリして硬いものになることが予想される。<br />
スポーク自体の空力がよいとされているが、断面積も多いし、リム側のニップルはやたらデカいしで<a href="http://www.rouesartisanales.com/article-15505311.html" target="_blank">実際のところあまり性能がよくない</a>。<br />
そもそも上級向けのカーボンチューブラのスポークは偏平ステンレスを利用している。<br />
アルミ偏平スポークをハイエンドに持ってきているのは、デザインも比較的重視系のメーカーで、MAVIC、Fulcrum、カンパあたり。<br />
で、アルミ偏平スポークの選択を避けると、キシエリ、Racing3、ZONDA あたりの中級モデルになってしまう。<br />
それはそれで安くついて助かるのだが、中級モデルだけあってリムの仕上げも中級ナリ→重いというツラさ。<br />
そうでなくても上記3メーカーは重量がテキトウということが知れているのに。<br />
上記3メーカーを外すと、大手は EASTON、シマノあたりぐらいしか残らない。この2社はどうも地味という特徴がある。<br />
EASTON は値段も性能も悪くないのだけど、ストレートスポークで振れ取りが特殊という話。<br />
で、消去法で「シマノ」となる。<br />
シマノは日本で買う分にはお安めで部品供給もよろしい。<br />
<br />
となると、WH-7850-SL がベストだが、しつこいようだがいかんせんデザインがアレで、それもシールではなく丁寧なことに塗装してあって、なんというかそこだけが引っかかっている。<br />
一時期は体育会系を気取って柄なんてどうせ走ってりゃわからないんだし、性能重視もアリかと考えたこともあったが、現状が体育会系というより床の間派な状態を考えるとそれもどうかと。<br />
WH-7850-C24-CL つうのも出るのだが、こちらはヨーロッパ仕様で見る限りはシンプルでまあ許せるデザインなのだが、国内仕様だとこれもなんだかなという感じのデザインだ。<br />
果たしてどちらで出るのか眺めていようとか思っていたら、WH-7850-SL 同様のチューブレス対応を施した WH-7850-C24-TL とかいうのを近い将来予定しているという情報を入手。<br />
ああいったいいつになったら買える状態になるのか。<br />
<br />
あーもう細かい性能はともかく見た目ハッタリでぶっといアルミスポークでギラギラな RacingZero とかでいいじゃん。<br />
それでいいじゃん。貧脚オヤジっぽくてイイじゃん。ミーハーバンザイ。<br />
でもアレって WH-7850-SL の倍の値段するんだよな。<br />
<br />
ということで暗礁に乗り上げている。<br />
ハイどうでもいいですね。<br />
あと今気になっているのは Blu-ray プレーヤーとしての PS3 ぐらいか。<br />
でも正直どうでもいい。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.org/diary/200802.html#eid903" />
		<id>http://papalagi.org/diary/200802.html#eid903</id>
		<issued>2008-02-24T09:00:07+09:00</issued>
		<modified>2008-02-24T00:00:07Z</modified>
		<summary>■新型 ル・ロワ ?ついに Ozy くんがニューマシンを投入。Wilier のル・ロワ。Wilier としてはセカンドグレードだが、値段も性能もハイエンドのイタリア車。日本ではあまり入っていないフレームなので、注文してから...</summary>
		<author>
			<name>まｘ</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■新型 ル・ロワ ?<br />
<center><IMG src="../pics/leroi4.jpg"></center><br />
ついに Ozy くんがニューマシンを投入。<br />
Wilier のル・ロワ。<br />
Wilier としてはセカンドグレードだが、値段も性能もハイエンドのイタリア車。<br />
日本ではあまり入っていないフレームなので、注文してからのんびりとやってきた。<br />
やっとこさ届いたのだが、なにやらちょっと事情が違うようなのでお店の方から「ちょっと確認してもらえませんか」となった。<br />
どうも発表されていない新型っぽいル・ロワだった。<br />
　・化粧カーボンがユニデレクショナルに。<br />
　・バックステーがモノステーから2本ステーに<br />
といった感じのマイナーチェンジが行われている模様。<br />
フレームは 1010g、フォークは 330g だそうな。<br />
<center><IMG src="../pics/leroi1.jpg"></center><br />
<center><IMG src="../pics/leroi2.jpg"></center><br />
<center><IMG src="../pics/leroi3.jpg"></center><br />
レプリカカラーにもかかわらず好みの部品で仕上げるあたりが Ozy くんっぽいか。<br />
フルクラムのクランクがフレームのユニディレクショナルとマッチしてカッコイイ。<br />
<br />
■Dot3 のジャージ製作中<br />
<center><IMG src="../pics/dot3.jpg"></center><br />
そんなワケでわれらが自転車チーム Dot3 のみなさんが元気です。<br />
つい先日はついに入隊希望の方からメールまでいただきました。<br />
<br />
2年ぐらい前に「ジャージ作ろうぜ！」と盛り上がったこともあったのですが、中年のきままさ故かそのまま計画が頓挫していた。<br />
最近は <a href="http://slashdot.jp/~jmz-yam/journal/" target="_blank">jmz-yam さん</a>が中心に年末ぐらいからスゴイ勢いで進めて、あっという間にデザインをまとめるところまで来た。<br />
先週、サンプルによるサイズあわせを行い、現在製作メーカー(<a href="http://www.wave-one.com/" target="_blank">wave-one</a>)とデザイン調整中。<br />
早ければ草津のヒルクライムに間に合うかも。<br />
<br />
■で、最近の私はというと<br />
乗れてない。<br />
草津も断念することになった。(2年越しか)<br />
先週 565 で初走り(今頃か)をした。<br />
近所の「なるしま」まで往復30分ほどジーパンで。<br />
あとはローラー台踏んでるぐらい。<br />
外走りたいけど、ココしばらくはそんな感じ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.org/diary/200802.html#eid902" />
		<id>http://papalagi.org/diary/200802.html#eid902</id>
		<issued>2008-02-09T11:12:52+09:00</issued>
		<modified>2008-02-09T02:12:52Z</modified>
		<summary>■自宅鯖を更新したお古の HDD と、液晶のふっとんだ PORTEGE を自宅鯖として運用してはや 5年。液晶のついたパソコン(旧ヨメマシン)が出てきたのと、週末雪で身動きが取れなかったので切り替えることにした。といっ...</summary>
		<author>
			<name>まｘ</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■自宅鯖を更新した<br />
お古の HDD と、液晶のふっとんだ PORTEGE を自宅鯖として運用してはや 5年。<br />
液晶のついたパソコン(旧ヨメマシン)が出てきたのと、週末雪で身動きが取れなかったので切り替えることにした。<br />
<br />
といってもハード的にはクロックがわずか 100MHz 向上して 600MHz で、メモリはわずか 64MB 増えて 192MB になっただけなのだが。<br />
最近話題の ubuntu を使ってみようかと思ったが、どうもハードウェアの要求スペックが高かったのと、どうせデスクトップとしてはつかわねえし。<br />
使い慣れたのもあるので、いつもの Debian にすることにした。<br />
今回はインストールに goodbye-microsoft.com を使ってみた。<br />
http://goodbye-microsoft.com/<br />
ココにゲイツOSで訪れて、ダウンロードできる exe ファイルをダブルクリック→再起動。<br />
あとはブートローダで Debian Etch のインストーラをチョイスすればインストールできる。<br />
1スピンドルマシンに入れるのは非常にラクだ。<br />
枯れまくりのハードで構成されているせいか、インストーラの認識率も高く、無線LAN に至るまで一発認識。<br />
<br />
USB2.0 の PCMCIA カードが余っているので、コイツと LVM を使って廃物利用しようという作戦。<br />
eepro100 を使って REGZA に直結すれば LAN-HDD ぐらいに使えねえかなー。<br />
うまくいくようならアナログHDDレコーダから 3.5インチHDD を引っこ抜いて・・とかセコイ想像が膨らむ。<br />
<br />
インストールした後は shfs を突っ込んで、自前の papalagi.org 管理キットを組み込み。<br />
smartctl で調べて気づいたが、思ったより HDD の使用時間が多かった。(2万時間超)<br />
まー今の3万時間超よりはマシだ。今回のは「小人のテニス」がない HDD なので静かだし。<br />
で、置き換え完了。<br />
<br />
Linux の鯖は作っている時は楽しいのだが、運用になるとあまり手を入れるところがない。<br />
液晶ふっとんだヤツは捨てるか部品取りに残すか。(いつまで使うつもりだ)<br />
<br />
■更新があいてしまった<br />
自宅鯖更新したのって先週末だしね。<br />
<br />
W61CA は使っているウチにかなーり気に入ってきた。<br />
外部ストレージがついた端末って実は初めてなのだが、使えるようで使えない。<br />
USB接続は本体付属モノだとクレードル経由しかできないのだが、W52P のケーブルが使えた。<br />
ま、作っているところ一緒だし。<br />
2G の microSD が2000円以下で買える時代なので、LISMO にいくのもアリかと思ったり。<br />
通勤がない生活スタイルだとちょっとしたときに使えるのとスピーカーが利用できるのは便利だ。<br />
取り込み直す必要がある(それもCDから)のと、取り込んだデータの使いまわしができないのがイマイチ。<br />
いちおう MP3 から取り込むパッチを出している人がいるようだが、ハルヒビさんは ogg メイン(今となっては少数派?)なのでどうにも。<br />
ついでに au Music Port から Sonic Stage を統合した LISMO Port やらに移行しているっぽいのだが、W61CA 対象になっていない。<br />
いろいろ調べている間にやる気を失い現在に至る。<br />
ケータイは機能的には強まってきたけど、キッチリ管理されているあたりが残念。(特にau)]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.org/diary/200802.html#eid901" />
		<id>http://papalagi.org/diary/200802.html#eid901</id>
		<issued>2008-02-02T16:26:46+09:00</issued>
		<modified>2008-02-02T07:26:46Z</modified>
		<summary>■Call of Duty4 がスゲエPCのビデオチップが現代的なものになったので、久々に FPS のデモをやっている。ずーっとやりたかった Halflife2。やりたいと思って 4年も経ってしまった。2になっても Halflife であること...</summary>
		<author>
			<name>まｘ</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■Call of Duty4 がスゲエ<br />
PCのビデオチップが現代的なものになったので、久々に FPS のデモをやっている。<br />
ずーっとやりたかった Halflife2。<br />
やりたいと思って 4年も経ってしまった。<br />
2になっても Halflife であることだなあ。<br />
いまさら言ってもすでにオールドゲーム。<br />
しかしオールドとは思えないぐらいリアルですばらしい。<br />
久々にやったら 3D 酔いした。<br />
最近はテンコ盛になったお買い得パック「OrangeBox」というのも出したらしい。<br />
Halflife2 に追加エピソードがいくつかついて、その上新作ゲームやらついている。<br />
steam(洋ゲーの iTunes みたいなもの)を使うと、なんと $49.5 で買えてしまうという。<br />
この手の PC ゲームはまさにコアゲーマーのためにあるが、やる側もマニアなら作る側はもっとマニア。<br />
幸せな世界であることだな。<br />
<br />
そんな最近の FPS のデモをやっている中で、出色のデキなのが題名にもした「Call of Duty4」。<br />
現代戦をベースにした戦争モノFPS。<br />
いい大人が戦争モノとはまた悪趣味な、と敬遠されがちだが、コレがおそろしくよくできている。<br />
画面がキレイだったりとかそーゆーのは当たり前。<br />
思いのほか動きも軽くゲームとしても非常によくできている。<br />
たくさんの兵隊さんと攻略していくのだが、兵隊さんひとりひとりがイチイチ装備が違っていたりと妙にリアリティが高い。<br />
ヘタな戦争映画よりよっぽどバーチャルな戦場体験ができること間違いなし。<br />
ちょっと感動して調べたところ、シングルプレイもシナリオを含めて非常によくできているらしいのだが、それ以上に盛り上がっているのがマルチプレイ。<br />
その他にもチャレンジモードがあったり、例によって Mod キットが出たり、とにかく3年ぐらいは遊べそうなスゴさ。<br />
これまた steam で購入したら $50 しないときたものだ。<br />
PS3版やXBOX360版も出て好評らしいが、やっぱこの手の FPS はキーボードとマウスに限る。<br />
<br />
ガッチリやりこみたくなったのだが、気になっているのが2点。<br />
　・やっていると画面が暗転 → ビデオチップの熱 or ドライバ(細工していれた167.45) or Vista ←切り分けするのめんどくせえ<br />
　・あまりにリアルすぎる戦争ゲームは教育上かなりよろしくない<br />
特に下だが、チョウナンが相当食いついていて、ヤツがいる限りはやることができない。<br />
とにかくデモ版があるので、ソコソコのビデオチップが準備できる人は是非やってみた方がよい。<br />
<br />
■W61CA を見てきた<br />
au 春モデルが発表になった。<br />
W61CA、W61P あたりが気になる端末。<br />
プラットホームを KCP+ に切り替えはじめたようだが、おそらく最終機となる KCP の方が枯れててよいだろう。<br />
<br />
自転車を乗る限りは防水は必須機能のひとつ。<br />
まージップロックに入れてもって歩くという手もあるけど、取り回しを考えたら防水。<br />
汗まみれになったら洗えるのも防水のいいところだ。<br />
そのあたりを考慮すると W61CA しか選択がない。<br />
デザインがいまひとつなことを除けば悪くない印象。<br />
<br />
W61P はヨメはんの W52P を使ってみたところ、見た目の印象とは裏腹に違和感なく使えて悪くない。<br />
調べてみたらカシオ日立の OEM ってことで、中身は CA と一緒らしい。<br />
薄型軽量なので通常の取り回しはベストだ。<br />
先のジップロック利用でいけば使えないこともない。<br />
<br />
つうことで店頭に確認に行った。<br />
初物価格で高値安定といったところだが、冬モデルの出始めと比較すると安めに設定されている模様。<br />
24ヶ月使ってきたが、長年使ったことによる値下げはなくなっていた。<br />
冬モデルの値下がりも激しいが、冬モデルは防水ないんだよな。<br />
冷モックしかなかったが、想像していたより W61CA の質感がよかったので思い切って切り替える決意をした。<br />
イマイチさえない日々に喝を入れるべく。<br />
それも黄色に。<br />
2年ぶりに変えるとアチコチ強まっているのを感じる。<br />
ワンセグやら Felica やら。<br />
なぜかあんまりワクワクしないのだけど。<br />
このあたりはヒマを見て試していく予定。<br />
サラサラっと設定してみたが、動きも軽く今のところ不満はない。<br />
がんばって2年ぐらい使っていこうと思う。<br />
<br />
■DTIとサヨナラ<br />
10年にわたり契約してきた DTI とお別れ。<br />
ホントに最初期のユーザだったのだが、ダイアルアップでなくなってからは存在価値も薄くなった。<br />
メルアドのみの契約を残し3年ぐらい置いておいたが、その役目も終えたと思い契約解除。<br />
そういえばプロバイダってしみじみ存在感が薄くなったな。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://papalagi.org/diary/200801.html#eid900" />
		<id>http://papalagi.org/diary/200801.html#eid900</id>
		<issued>2008-01-19T22:25:01+09:00</issued>
		<modified>2008-01-19T13:25:01Z</modified>
		<summary>■The Flying Scotsman / Autobiography of Graeme Obree を見たよhttp://coffeemilk.cocolog-nifty.com/log/2007/11/the_flying_scot.html自転車競技は機材スポーツである。機材の影響が大きいような小さいような。...</summary>
		<author>
			<name>まｘ</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■The Flying Scotsman / Autobiography of Graeme Obree を見たよ<br />
http://coffeemilk.cocolog-nifty.com/log/2007/11/the_flying_scot.html<br />
自転車競技は機材スポーツである。<br />
機材の影響が大きいような小さいような。<br />
おそらく一番影響力があるのは体力。<br />
では体力が同じぐらいだとどうなるか。<br />
機材面での一工夫がプラシーボとなり効果が出る。<br />
ウソみたいだがコレは事実のようだ。<br />
そんなオカルトと科学が混在する世界が自転車で、そのあたりがおもしろい。<br />
<br />
アワーレコードというのは、実にシンプルな長距離走で、1時間にどれだけ走ったかというトラック競技。<br />
人間の性能と自転車の性能が明確に問われる競技といえる。<br />
人間の性能はさておき、自転車は様々な工夫がされてきた。<br />
おおよそ枯れていると思われている自転車でも、あの手この手で工夫されてきた。<br />
空力関係が多く、前後のタイヤサイズを変えるとか特異なポジションにするなどが行われ、そのたびに UCI によって禁止されてきた歴史がある。<br />
<br />
で、「The Flying Scotsman」という映画。<br />
グレアム・オブリーというスコットランド人が世界記録に挑むスポーツモノ。<br />
グレアム・オブリーという人は 93年、95年と2年にわたりアワーレコードという競技で世界制覇した。<br />
とにかくお金がなかったため、独自の発想(洗濯機の部品などを流用)と工作力(自作だった)で自転車を作成。<br />
これまた独自の「オブリーポジション」とムチャなスケジュールで結果を出してきた。<br />
UCI(映画中ではWCF)も黙ってなく、記録を出すたびにルール変更。<br />
UCIの極悪ぶりはどうしたものか。(でも実際もそんな横暴さらしい)<br />
ネタバレになるので細かい話は避けるが、とにかくこのオブリーという人、とことんメゲない。<br />
そしてこの件があって以降、アワーレコード盛り上がりをなくし現在に至る。<br />
映画自体にいろいろと学ぶところが多かった。<br />
特にオブリーの独創性。こういうのは大事だ。<br />
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野々村テルばりの狂気の自転車バカ(さらに実在した)が出てくるこの映画。<br />
残念ながら日本語版が存在しない。<br />
けっこーいい映画なんだけどな。<br />
検索してみたが、日本で見た人は少ないようだ。<br />
で、どうしてコレを見ることができたのか。<br />
去年、なんのきっかけか忘れたけど、Web で見かけて「近所走っているのならウチのチームとかどうですか？」とロクに知らないのに誘って知り合った yama-kei さん。<br />
彼が「The Flying Scotsman」の DVD を入手し、なんと<a href="http://coffeemilk.cocolog-nifty.com/log/2008/01/the_flying_scot_f560.html">独自で日本語字幕を作成。</a><br />
その DVD を借りた。<br />
なんというか、そういう風にオリジナルな字幕を作る人がいるという話は聞いていたが、実際に見るとなんというかクリエィティブ。<br />
なんというか、はじめて「マイベスト」な CD-R をもらった時のような「ボクたちでもできるんだ」的な感覚になりました。<br />
久々に日誌に書くネタをくれたそんな yama-kei さんに感謝。]]></content>
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