2008/10/01 Wed
■みなさまお元気でしょうか
月刊ハルヒビですらなくなってしまいましたが、とりあえずがんばって更新してみます。
■「金のつぶ」という新パッケージがスゴイアイデア
http://www.mizkan.co.jp/chilled/index.html#special
タレがゲル状になっていてパッケージがなくなったんですよ。
こんなものに進化があるとは。
ちょっと感心した事例でした。
ところで関東方面の納豆はタレとカラシの2袋構成が基本。
コレって地方によっていろいろ違っている。
納豆ってなんとなく醤油。あとネギも悪くないよねってイメージだったのだが、今やタレ with カラシ派です。
カラシを2袋も悪くない。
■安い完組ホイール ALPINE Lightning
ALPINEというメーカのLightningという値段も見た目も地味な完組ホイール。
重量だけはアルミクリンチャーとしては最軽量の部類に入る前後で1330g。
コレはなかなかよいのではないでしょうか。
作っているところは某E社のOEM先だそうで、いわれてみるとデザインが似ているような。
SAPIMのストレートスポークと、それを支えるハブをそこら辺のものにしたことでコストダウンを実現。
といったところでしょうか。
カーボンチューブラーにするって決心がなかったらおそらく買ったな。
いやまだ買ってないからこっちにするのも手か。
■ヘルメットを買い換えた
この夏は2回ほど落車したりして、ヘルメットもギザギザだ。
これまでは 2005版の Selev の Matrix(当時発売されたばかり) 白ーカーボンを使ってきた。
思えばコレは通勤クロスで東京エンデューロに出走するために買ったのだった。
ヘルメットも安くないので、比較的安かったコレを選んだのだった。
気に入っているような気に入っていないような状態で使い続けて3年。
こんなに使い込むことになるとは思わなかった。
3年使っていく過程で、感じたのは以下。
・ヘルメット重要
・頭にあっている方がいい
・軽い方がいいに決まってる
で、次期ヘルメットをチョイス。
最近は OGK の Mostro というヤツが軽くて、ちょっと安くて日本人の頭にフィットして人気。
人気がありすぎてそこら中に走っている。
私の頭にはどうかというと、なんか浅めな感じがしてイマイチ落ち着かなかった。
なみに BELL の VOLT って新型も気になったが待ちきれなかった。
半年ぐらいかけて、ありとあらゆるヘルメットをかぶって行き着いたのは LAZER の GENESIS RD。
上部に調整ホイールがついていてイビツな頭にもフィット。
気になったのは重量だが、やはり長時間つけるものなので付け心地が重要かと。
色はマットな白。車へのアピール重視。
ウェアとか自転車にあわせるとかもあるけど、チームジャージとか組み合わせるとバラバラだし。
汚れが目立たないといいけどな。
買ってからしばらく経つが、未だに外に走りに出ていない。
■なにかと話題の NetBook とか
未だに CPU は 1GHz ほどでオーケー(メモリは多い方がいいけど)だと思っているので、最近の NetBook ってのはハルヒビさん的にニーズにマッチ。
世間的にはスペックがイマイチであまり評判がよくないようだけど、DELL のヤツで US キーボードが選べるのはナイス。
まあ ASUS のヤツをがんばって改造するのがベストなんだろうけど、そういう選択を準備しているのがエライ。強く評価。
最近は東芝とかも追いかけていて、このブームは結果的に WindowsXP の延命になり、やっぱ XP ぐらいで十分だよねな人達にもウケてる。
そうなんだけど。
この手の NetBook を選ぶなら、ココは一発 Linux でしょ。
XP は道具としてみると便利かもしれないがつまらない。
道具として追い求めるのならもっと便利な機械もある。
高いかもしれないけどそういうコストのかけ方はアリでしょ。
アチコチで採用されている Ubuntu がベストかどうかはわからない(若干リッチなイメージ)けど、ハードを使いこなすためにはカーネルがキモで、それ以外は皮みたいなもん。
好きなの使っとけ。
去年の年末に5年ぶりのパソコン更新を行ったばかりなので、買い換えるというワケにはいかないが、時間があればそういうのをイジるのもいいなあと思った。
これをきっかけに、この手のチープPCが市民権を得るといいなと思った。
ところでチープPDAはもう帰ってこないのか。
■TOKYOエンデューロにエントリーしたよ
http://www.tokyoenduro.jp/
ウチの近所でやっている素人向けレース。
今年はソロがなくなってどうしたものかと思ったがエントリーしてみた。
我らが Dot3 は男子ベア4時間を5チーム10名で参加の予定。
2005年から4回目となるが、ずいぶんとメンツが増えました。
今年は出走もどうなるか怪しそうなので、気負わずにテロテロと2時間ぐらいやってみる予定です。
ツールドオキナワは Dot3 から3名エントリー。
富士チャレ200はスゴイ人気で、Dot3 からも1名しかエントリーできなかった。
TOKYOエンデューロの次は草津あたりいけるといいなあ。
あと乗鞍はまた走りたい。
■Google Chrome になったよ
なんかバグとか気が利かないところとか目白押しなんですが、保守的な私にしては珍しく出た当日から乗り換えました。
なにが気に入ったか。
なんかやっぱサクサクなのはエライですね。
ハードウェア的に困るようなことがない環境ですが、そういうもので使い勝手が決まるワケじゃないんだなという単純な感動。
そんなあたりですか。
Vista だとなんでか .url ファイルの関連づけがうまくいかないのが悩みの種ですが、まあブックマークでなんとかなりました。
あとタッチパッドのスクロールが片側しか効かないのはイラっとくるけど、それもなんとかなってる。
まあ意外に気に入ったのです。
■SX-150
http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/index.html
大人の科学シリーズにあるアナログシンセサイザー。
チョウナンがピーンと来たらしく、なにやら購入した。
組み立てはパパの仕事だ。
いじってみたらまーまーおもしろかったのだが、チョウナンは予想したモノと違ったらしくほったらかし。
スライドコントローラーが秀逸。
鉄定規を振動させて音階を作った昔を思い出した。
冊子の方がシンセサイザー世代としてはいろいろ楽しかった。
最近はソフトウェアでシンセサイザーのエミュレータみたいなものもあるんだね。
私は X68K でもって YM2151 を使い倒した DTM 黎明期世代。
アレは楽しいが、今の DTM はオシャレでプロフェッショナルすぎると思う。
DS の DS-10 とか、初音ミクとかいろいろ遊べるものがウケているのもそのあたりでないか。
趣味で絵を描く人がいるように、趣味で音楽を作るというのがもっと手軽になるといいなと思う。
■まあそんな感じの日々
楽しみないっすねえ。
また更新を出来る日を夢見て。
あとすいません。
前回のエントリにあった大弛峠は雨で行けませんでした。
9月にアタックしたチーム員によると並じゃないエグい峠だったそうです。
行けなくてよかったのか悪かったのか。
月刊ハルヒビですらなくなってしまいましたが、とりあえずがんばって更新してみます。
■「金のつぶ」という新パッケージがスゴイアイデア
http://www.mizkan.co.jp/chilled/index.html#special
タレがゲル状になっていてパッケージがなくなったんですよ。
こんなものに進化があるとは。
ちょっと感心した事例でした。
ところで関東方面の納豆はタレとカラシの2袋構成が基本。
コレって地方によっていろいろ違っている。
納豆ってなんとなく醤油。あとネギも悪くないよねってイメージだったのだが、今やタレ with カラシ派です。
カラシを2袋も悪くない。
■安い完組ホイール ALPINE Lightning
ALPINEというメーカのLightningという値段も見た目も地味な完組ホイール。
重量だけはアルミクリンチャーとしては最軽量の部類に入る前後で1330g。
コレはなかなかよいのではないでしょうか。
作っているところは某E社のOEM先だそうで、いわれてみるとデザインが似ているような。
SAPIMのストレートスポークと、それを支えるハブをそこら辺のものにしたことでコストダウンを実現。
といったところでしょうか。
カーボンチューブラーにするって決心がなかったらおそらく買ったな。
いやまだ買ってないからこっちにするのも手か。
■ヘルメットを買い換えた
この夏は2回ほど落車したりして、ヘルメットもギザギザだ。
これまでは 2005版の Selev の Matrix(当時発売されたばかり) 白ーカーボンを使ってきた。
思えばコレは通勤クロスで東京エンデューロに出走するために買ったのだった。
ヘルメットも安くないので、比較的安かったコレを選んだのだった。
気に入っているような気に入っていないような状態で使い続けて3年。
こんなに使い込むことになるとは思わなかった。
3年使っていく過程で、感じたのは以下。
・ヘルメット重要
・頭にあっている方がいい
・軽い方がいいに決まってる
で、次期ヘルメットをチョイス。
最近は OGK の Mostro というヤツが軽くて、ちょっと安くて日本人の頭にフィットして人気。
人気がありすぎてそこら中に走っている。
私の頭にはどうかというと、なんか浅めな感じがしてイマイチ落ち着かなかった。
なみに BELL の VOLT って新型も気になったが待ちきれなかった。
半年ぐらいかけて、ありとあらゆるヘルメットをかぶって行き着いたのは LAZER の GENESIS RD。
上部に調整ホイールがついていてイビツな頭にもフィット。
気になったのは重量だが、やはり長時間つけるものなので付け心地が重要かと。
色はマットな白。車へのアピール重視。
ウェアとか自転車にあわせるとかもあるけど、チームジャージとか組み合わせるとバラバラだし。
汚れが目立たないといいけどな。
買ってからしばらく経つが、未だに外に走りに出ていない。
■なにかと話題の NetBook とか
未だに CPU は 1GHz ほどでオーケー(メモリは多い方がいいけど)だと思っているので、最近の NetBook ってのはハルヒビさん的にニーズにマッチ。
世間的にはスペックがイマイチであまり評判がよくないようだけど、DELL のヤツで US キーボードが選べるのはナイス。
まあ ASUS のヤツをがんばって改造するのがベストなんだろうけど、そういう選択を準備しているのがエライ。強く評価。
最近は東芝とかも追いかけていて、このブームは結果的に WindowsXP の延命になり、やっぱ XP ぐらいで十分だよねな人達にもウケてる。
そうなんだけど。
この手の NetBook を選ぶなら、ココは一発 Linux でしょ。
XP は道具としてみると便利かもしれないがつまらない。
道具として追い求めるのならもっと便利な機械もある。
高いかもしれないけどそういうコストのかけ方はアリでしょ。
アチコチで採用されている Ubuntu がベストかどうかはわからない(若干リッチなイメージ)けど、ハードを使いこなすためにはカーネルがキモで、それ以外は皮みたいなもん。
好きなの使っとけ。
去年の年末に5年ぶりのパソコン更新を行ったばかりなので、買い換えるというワケにはいかないが、時間があればそういうのをイジるのもいいなあと思った。
これをきっかけに、この手のチープPCが市民権を得るといいなと思った。
ところでチープPDAはもう帰ってこないのか。
■TOKYOエンデューロにエントリーしたよ
http://www.tokyoenduro.jp/
ウチの近所でやっている素人向けレース。
今年はソロがなくなってどうしたものかと思ったがエントリーしてみた。
我らが Dot3 は男子ベア4時間を5チーム10名で参加の予定。
2005年から4回目となるが、ずいぶんとメンツが増えました。
今年は出走もどうなるか怪しそうなので、気負わずにテロテロと2時間ぐらいやってみる予定です。
ツールドオキナワは Dot3 から3名エントリー。
富士チャレ200はスゴイ人気で、Dot3 からも1名しかエントリーできなかった。
TOKYOエンデューロの次は草津あたりいけるといいなあ。
あと乗鞍はまた走りたい。
■Google Chrome になったよ
なんかバグとか気が利かないところとか目白押しなんですが、保守的な私にしては珍しく出た当日から乗り換えました。
なにが気に入ったか。
なんかやっぱサクサクなのはエライですね。
ハードウェア的に困るようなことがない環境ですが、そういうもので使い勝手が決まるワケじゃないんだなという単純な感動。
そんなあたりですか。
Vista だとなんでか .url ファイルの関連づけがうまくいかないのが悩みの種ですが、まあブックマークでなんとかなりました。
あとタッチパッドのスクロールが片側しか効かないのはイラっとくるけど、それもなんとかなってる。
まあ意外に気に入ったのです。
■SX-150
http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/index.html
大人の科学シリーズにあるアナログシンセサイザー。
チョウナンがピーンと来たらしく、なにやら購入した。
組み立てはパパの仕事だ。
いじってみたらまーまーおもしろかったのだが、チョウナンは予想したモノと違ったらしくほったらかし。
スライドコントローラーが秀逸。
鉄定規を振動させて音階を作った昔を思い出した。
冊子の方がシンセサイザー世代としてはいろいろ楽しかった。
最近はソフトウェアでシンセサイザーのエミュレータみたいなものもあるんだね。
私は X68K でもって YM2151 を使い倒した DTM 黎明期世代。
アレは楽しいが、今の DTM はオシャレでプロフェッショナルすぎると思う。
DS の DS-10 とか、初音ミクとかいろいろ遊べるものがウケているのもそのあたりでないか。
趣味で絵を描く人がいるように、趣味で音楽を作るというのがもっと手軽になるといいなと思う。
■まあそんな感じの日々
楽しみないっすねえ。
また更新を出来る日を夢見て。
あとすいません。
前回のエントリにあった大弛峠は雨で行けませんでした。
9月にアタックしたチーム員によると並じゃないエグい峠だったそうです。
行けなくてよかったのか悪かったのか。
