2008/03/02 Sun
■初走りに出てみた
Dot3 の面々と尾根環周辺を坂をつなぐコースで練習会。
面々は4月の草津に向けて練習開始ってところだ。
外を走るのは去年の東京エンデューロ以来というすさまじさ。
その間やったというとローラー台ぐらいで、それもずっとやっていたワケではなくトータル20時間ぐらいか。
ココ10日ほどはちょっと踏んだかなといった感じ。
そんな状態だったのだが久々に出かけるチャンス到来で、ついていけるかどうか不安な中での急遽参戦。
前日は汗で塩漬けになっていた愛車を磨いて明日に備える。
コースは尾根環を中心に周囲の坂道をつないだようなコース。
多摩丘陵は坂道が多くてよいのだが、ひとつひとつが短いのが弱点か。
メンツは4名ほどで「遅れたヤツは休憩なし」という体育会系ルールでスタート。
ユルユルと走れる範囲で走っていく。
軽く 50km 弱を 2時間ほどで走って解散。
ちょっと物足りない気もするが、久々なんでこんなものか。
ほとんど走っていなかったワリに走れた。
そして外を走るのはやはり楽しかった。
坂道はイイ。向かい風もイイ。
自転車のすばらしさを再び実感。
■もう3月ですよ
しみじみと余裕のない日々を送っております。
逃避行動としては自転車の情報を追いかけるぐらい。
自分でもイヤになるぐらい情報を詰め込んで悶々としております。
久々に外を走るといろんなことに気づく。
風のないローラー台の上では、なんとなくハンドルが遠いんでなかろーかとか思っていた。
最近は違和感がなくなってきたのだが、久々に風を受ける外で走るとハンドルが狭く近く、そして高く感じられる。
あとサドル(アリオネ)がヘタってきてるかも。
思えば今の愛車は、06年の9月に納車されてからというもの、ポジションの変更や消耗品の交換したぐらい。
どちらかというとウェア系の充実を図った1年半で、ココまで自転車は無改造であった。
そろそろイジる時期がやってきたのか。
必要と思われるものを高いものから並べてみた。
・軽量ホイール
・心拍計
・後ろにひけるシートポスト
・ヤレてないシート
・ステム(110 or 120)
後半のヤツはガッチリ走れるようなってからのほうが望ましい。
となると、やはり「軽量ホイール」をやっつけるために貯金、というのが現在の最善手か。
この命題は相当長い間調べ続けているのだが、未だ狙いが決まっていない。
まずクリンチャーかチューブラからで悩む。
チューブラを選ぶのならシマノの WH-7850-C24-TU がベストだと思う。
カーボンリムなのでブレーキシューもカーボン用となる。
それ一本ですべてをまかなうのもアレだし、イチイチ入れ替えるのもアレだし。
他にも話すと長いが、いろいろあって私の中では今のところはクリンチャー優位。
じゃクリンチャーのホイールだとなによ。
コレがなんともヘンテコかつおもしろい展開をしているのがこの世界で。
最上位モデルはカーボンクリンチャーになるのだが、おそろしく高価なのに性能的にはチューブラに及ばないという若干色モノ的存在なのでこの際シカトする。
となるとクリンチャーはスタンダードなアルミリムをチョイスすることとなる。
アルミリムはブレーキもよく効くし、カーボンと比較すると重いけど丈夫だし、なによりカーボンと比較すると安価だ。
逆に差別化するものが少ない。
どこで差別化するかというと、主にリムの切削量とスポークで差をつける。
まずスポークだ。
最上位モデルはアルミの偏平スポークで、次にステンレスの偏平スポーク、ステンレスの丸スポークと続く。
ところがこのアルミ偏平スポークが最上位モデルのワリにどうも怪しい。
そもそもアルミは伸びに弱いし、疲労限界がないため破断するまで金属疲労する。
乗り味はシャッキリして硬いものになることが予想される。
スポーク自体の空力がよいとされているが、断面積も多いし、リム側のニップルはやたらデカいしで実際のところあまり性能がよくない。
そもそも上級向けのカーボンチューブラのスポークは偏平ステンレスを利用している。
アルミ偏平スポークをハイエンドに持ってきているのは、デザインも比較的重視系のメーカーで、MAVIC、Fulcrum、カンパあたり。
で、アルミ偏平スポークの選択を避けると、キシエリ、Racing3、ZONDA あたりの中級モデルになってしまう。
それはそれで安くついて助かるのだが、中級モデルだけあってリムの仕上げも中級ナリ→重いというツラさ。
そうでなくても上記3メーカーは重量がテキトウということが知れているのに。
上記3メーカーを外すと、大手は EASTON、シマノあたりぐらいしか残らない。この2社はどうも地味という特徴がある。
EASTON は値段も性能も悪くないのだけど、ストレートスポークで振れ取りが特殊という話。
で、消去法で「シマノ」となる。
シマノは日本で買う分にはお安めで部品供給もよろしい。
となると、WH-7850-SL がベストだが、しつこいようだがいかんせんデザインがアレで、それもシールではなく丁寧なことに塗装してあって、なんというかそこだけが引っかかっている。
一時期は体育会系を気取って柄なんてどうせ走ってりゃわからないんだし、性能重視もアリかと考えたこともあったが、現状が体育会系というより床の間派な状態を考えるとそれもどうかと。
WH-7850-C24-CL つうのも出るのだが、こちらはヨーロッパ仕様で見る限りはシンプルでまあ許せるデザインなのだが、国内仕様だとこれもなんだかなという感じのデザインだ。
果たしてどちらで出るのか眺めていようとか思っていたら、WH-7850-SL 同様のチューブレス対応を施した WH-7850-C24-TL とかいうのを近い将来予定しているという情報を入手。
ああいったいいつになったら買える状態になるのか。
あーもう細かい性能はともかく見た目ハッタリでぶっといアルミスポークでギラギラな RacingZero とかでいいじゃん。
それでいいじゃん。貧脚オヤジっぽくてイイじゃん。ミーハーバンザイ。
でもアレって WH-7850-SL の倍の値段するんだよな。
ということで暗礁に乗り上げている。
ハイどうでもいいですね。
あと今気になっているのは Blu-ray プレーヤーとしての PS3 ぐらいか。
でも正直どうでもいい。
Dot3 の面々と尾根環周辺を坂をつなぐコースで練習会。
面々は4月の草津に向けて練習開始ってところだ。
外を走るのは去年の東京エンデューロ以来というすさまじさ。
その間やったというとローラー台ぐらいで、それもずっとやっていたワケではなくトータル20時間ぐらいか。
ココ10日ほどはちょっと踏んだかなといった感じ。
そんな状態だったのだが久々に出かけるチャンス到来で、ついていけるかどうか不安な中での急遽参戦。
前日は汗で塩漬けになっていた愛車を磨いて明日に備える。
コースは尾根環を中心に周囲の坂道をつないだようなコース。
多摩丘陵は坂道が多くてよいのだが、ひとつひとつが短いのが弱点か。
メンツは4名ほどで「遅れたヤツは休憩なし」という体育会系ルールでスタート。
ユルユルと走れる範囲で走っていく。
軽く 50km 弱を 2時間ほどで走って解散。
ちょっと物足りない気もするが、久々なんでこんなものか。
ほとんど走っていなかったワリに走れた。
そして外を走るのはやはり楽しかった。
坂道はイイ。向かい風もイイ。
自転車のすばらしさを再び実感。
■もう3月ですよ
しみじみと余裕のない日々を送っております。
逃避行動としては自転車の情報を追いかけるぐらい。
自分でもイヤになるぐらい情報を詰め込んで悶々としております。
久々に外を走るといろんなことに気づく。
風のないローラー台の上では、なんとなくハンドルが遠いんでなかろーかとか思っていた。
最近は違和感がなくなってきたのだが、久々に風を受ける外で走るとハンドルが狭く近く、そして高く感じられる。
あとサドル(アリオネ)がヘタってきてるかも。
思えば今の愛車は、06年の9月に納車されてからというもの、ポジションの変更や消耗品の交換したぐらい。
どちらかというとウェア系の充実を図った1年半で、ココまで自転車は無改造であった。
そろそろイジる時期がやってきたのか。
必要と思われるものを高いものから並べてみた。
・軽量ホイール
・心拍計
・後ろにひけるシートポスト
・ヤレてないシート
・ステム(110 or 120)
後半のヤツはガッチリ走れるようなってからのほうが望ましい。
となると、やはり「軽量ホイール」をやっつけるために貯金、というのが現在の最善手か。
この命題は相当長い間調べ続けているのだが、未だ狙いが決まっていない。
まずクリンチャーかチューブラからで悩む。
チューブラを選ぶのならシマノの WH-7850-C24-TU がベストだと思う。
カーボンリムなのでブレーキシューもカーボン用となる。
それ一本ですべてをまかなうのもアレだし、イチイチ入れ替えるのもアレだし。
他にも話すと長いが、いろいろあって私の中では今のところはクリンチャー優位。
じゃクリンチャーのホイールだとなによ。
コレがなんともヘンテコかつおもしろい展開をしているのがこの世界で。
最上位モデルはカーボンクリンチャーになるのだが、おそろしく高価なのに性能的にはチューブラに及ばないという若干色モノ的存在なのでこの際シカトする。
となるとクリンチャーはスタンダードなアルミリムをチョイスすることとなる。
アルミリムはブレーキもよく効くし、カーボンと比較すると重いけど丈夫だし、なによりカーボンと比較すると安価だ。
逆に差別化するものが少ない。
どこで差別化するかというと、主にリムの切削量とスポークで差をつける。
まずスポークだ。
最上位モデルはアルミの偏平スポークで、次にステンレスの偏平スポーク、ステンレスの丸スポークと続く。
ところがこのアルミ偏平スポークが最上位モデルのワリにどうも怪しい。
そもそもアルミは伸びに弱いし、疲労限界がないため破断するまで金属疲労する。
乗り味はシャッキリして硬いものになることが予想される。
スポーク自体の空力がよいとされているが、断面積も多いし、リム側のニップルはやたらデカいしで実際のところあまり性能がよくない。
そもそも上級向けのカーボンチューブラのスポークは偏平ステンレスを利用している。
アルミ偏平スポークをハイエンドに持ってきているのは、デザインも比較的重視系のメーカーで、MAVIC、Fulcrum、カンパあたり。
で、アルミ偏平スポークの選択を避けると、キシエリ、Racing3、ZONDA あたりの中級モデルになってしまう。
それはそれで安くついて助かるのだが、中級モデルだけあってリムの仕上げも中級ナリ→重いというツラさ。
そうでなくても上記3メーカーは重量がテキトウということが知れているのに。
上記3メーカーを外すと、大手は EASTON、シマノあたりぐらいしか残らない。この2社はどうも地味という特徴がある。
EASTON は値段も性能も悪くないのだけど、ストレートスポークで振れ取りが特殊という話。
で、消去法で「シマノ」となる。
シマノは日本で買う分にはお安めで部品供給もよろしい。
となると、WH-7850-SL がベストだが、しつこいようだがいかんせんデザインがアレで、それもシールではなく丁寧なことに塗装してあって、なんというかそこだけが引っかかっている。
一時期は体育会系を気取って柄なんてどうせ走ってりゃわからないんだし、性能重視もアリかと考えたこともあったが、現状が体育会系というより床の間派な状態を考えるとそれもどうかと。
WH-7850-C24-CL つうのも出るのだが、こちらはヨーロッパ仕様で見る限りはシンプルでまあ許せるデザインなのだが、国内仕様だとこれもなんだかなという感じのデザインだ。
果たしてどちらで出るのか眺めていようとか思っていたら、WH-7850-SL 同様のチューブレス対応を施した WH-7850-C24-TL とかいうのを近い将来予定しているという情報を入手。
ああいったいいつになったら買える状態になるのか。
あーもう細かい性能はともかく見た目ハッタリでぶっといアルミスポークでギラギラな RacingZero とかでいいじゃん。
それでいいじゃん。貧脚オヤジっぽくてイイじゃん。ミーハーバンザイ。
でもアレって WH-7850-SL の倍の値段するんだよな。
ということで暗礁に乗り上げている。
ハイどうでもいいですね。
あと今気になっているのは Blu-ray プレーヤーとしての PS3 ぐらいか。
でも正直どうでもいい。
