hard で loxse な日々

2007/10/15 Mon

■ヤビツ峠に行ってきた
ということで1ヶ月半ぶりにチャリンコで出かけた。
向かった先はヤビツ峠。
関東圏ではソコソコメジャーなのと、実走で行くのによい感じの距離だから。
灼熱のシーズンから一気に肌寒い季節へ。
もしやと思って持ってきたウィンドブレーカーがあって助かった。
ヤビツ峠は北の方から登ったのだが、ゆるーい坂が延々続くイメージ。
そういう意味では初心者にもオススメか。
ただし道は狭い上に悪いのとバイクがいるので下りはかっとばし厳禁。
そのあたりを考えると風張峠や奥多摩周遊道路がよいかなあと思うが、あちらもバイクが多いのが悩みの種。
そんなこんなで今月末は富士チャレです。
果たして出走できるのでしょうか。

■少ないのは、非オタクで嫌レトロな男性向けのストレス解消法
http://anond.hatelabo.jp/20071002162742
男性のストレス解消法は酒・タバコ・ギャンブルといった旧来からある系とオタク系に極端に偏っているため、それ以外の人は一体何を?というエントリ。
実は「仕事」というのが多い。
なんでものめり込むのはおもしろいけど、そこら辺のヘコイ稼ぎのおっさんが際限なくのめりこんで許してもらえるのは仕事ぐらい。
勢い余ってイカれても仕事が理由なら世間の目もやさしい。
ただしここら辺だけだと危ういので、他の解消法を持つのが長続きをしたり幅を持たせたりするコツ。
しかしそれらは多大な努力を要するので、別の意味でストレスをかかえたりする。
つまりどうやってもストレスと共に生きることを余儀なくされるワケで。
酒・タバコあたりの嗜好品で満足するのは結果的に安いのかも。

■生きてます
1ヶ月ぶりですよ。
みなさん自転車乗ってますか。
私はそこそこ乗ってます。
ローラー台ばかりですけど。
次回は富士チャレあたりのレポートをお伝えできるといいなと考えています。
個人的には結構入れ込んでます。あまり練習できてないけど。

あと12/15に昭和記念公園で実施されるアレ
今年もエントリーしてみました。(4時間ソロ)
富士チャレと比較すると今のところあまり入れ込む気はない。
チャリンコを始めたばかりの人とか、そーゆー人を誘いまくってワナにはめるべく日夜がんばっています。
もう人生の楽しみは自転車だけです。
現在の希望は1ヶ月連続で峠に行けたらいいなとかそういうの。

デジモノ関係は相変わらずシケてますね。
Palm Centro ぐらいですか。
treo なのに Palm。
それも廉価版。
いよいよ死臭が。
でも安かったら買うと思う。

auが新たな料金プラン。
実質的な値上げとか実際は変わらないよとか。
いろいろ言われているけど、実勢価格は変わらないと予想。

「いつまでもデブと思うなよ」を読んだ。
カロリーを記録しまくって生活の変化を楽しもうというもの。
いろんなところで「らしい」本であった。
あんまり参考になるところはなかったけどおもしろかった。
とりあえずデブがどういう風に世の中が見えているのかわかった気がする。
同様の差別はたくさんあるが、デブは直せるだけマシかと思った。

2007/10/30 Tue

■富士チャレンジに行ってきた
富士チャレンジ200。
200といいつつエントリーしたのは100kmソロ。
結論から言うとダメダメな結果であった。
張り切って2時間ほど走ったところで筋グリコーゲンが早々に尽きて脚売り切れ。
大休憩を余儀なくされて残りを走る気もなくなったが、一応チーム員に促されてシブシブ完走はしてきたがメタメタな結果に。
この日誌の最後にあるヤビツに行ったのを最後にローラー台の練習もなく、おまけに最後の週は中国出張から帰ってきてすぐレースとか。
やっぱ練習しないとダメですね。まるでダメ。
補給を早めにやればよかったとか、最初ムリしすぎたとかいろいろ反省やらいいわけやらしましたが、やっぱ練習しないとダメです。
あと痩せすぎたかも。痩せたというよりやつれたというべきなのか。
そもそも 100km を選んだのは練習なくても 100km ぐらいなら走れるだろって軽い気持ちだったのですが、そんなに甘くなかった。
ダンロップコーナーを過ぎた後の坂がまわればまわるほどキツかった。坂弱い。激弱い。

まあグチはコレぐらいにして簡単に紹介いたします。
前日から FISCO の目の前にある宿に前泊。
もちろん台風の吹きすさぶ中。
天候が危ぶまれたが、当日はまさに雲一つない快晴。すばらしい。
さて私自身 FISCO を走るのも超久しぶりです。
最後に車で走ったのは 1989頃なので・・・実に18年ぶり?
時間が経つのが早すぎる。
さらに今回は新コースだ。

ということで、簡単に完走。
サーキットは路面がよいので走っていて気持ちがいい。
ウチの近所に欲しいぐらいだ。
多摩川のあたりにコレ置いておいてくれないか。
F1中継で見ると狭く感じる FISCO も自転車だと超広い。
そして中継では気づかないようなちょっとした勾配も大変だ。
上にも書いたがダンロップコーナーを曲がったところからあるS字の登りがエグイ。
おそらく車やバイクだと馬力をかけまくって最終コーナーをフルパワーで抜け、長いストレートにスピードをのせるのだろう。
富士名物の長いストレートは車で走っても長いが自転車だとホント長い。
走っている間は心底ウンザリだったが、今思い出すと「あーまた走ってもいいかな」とちょっと思えるのが平和だ。
それでも 200km は到底想像がつかない。

チーム員のブログはじゃむさんyama-kei さんとか。
彼らは 200km ソロにエントリーだ。
じゃむさんに至っては 200km ソロを完走して、さらに6時間を切るという好タイム。
スゲエです。
その他のチーム員としては Ozy くんが 100km ソロで26位という好成績。(2:42ほど)
それもフラットバーだ。
筑波の最終で「空も飛べるよ」と大腿骨を大骨折してから1年半。
ずいぶんとエグイ復活劇を遂げた。
その他の面々も満足いく結果を残せたようで、Dot3 は大した活動もしないワリにがんばっているなあ(オレ以外)といったところだ。

次回は昭和記念公園で行われる 12/15 の東京エンデューロで、昨年同様 4時間ソロ。
昨年は4時間で 130km ほど走ったが、今年はとても自信がなくなっている。
どうやって走りましょう。

2007/10/31 Wed

■チャットモンチー/生命力
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VJXBB0/papalagiorg-22/ref=nosim
このアルバムはスゲエね。
ちょっと他のぽっと出と違うと思い知らされるセカンドアルバム。
「気分はグルービー」という古いバンドマンガがあるのだが、あれを思い出した。
コレがわかるおっさん世代の人でアレが好きだったら聞いてみるとよいと思う。

■練習を再開した
かなりヘコんで時折走るツーリングライダーになることも考えたが、再び練習を再開した。
非常にシンドイ思いをしたが、思い出せばやはり楽しかった記憶になっていたから。
ローラー台はそれだけでオーケーってワケでないこともわかったが、できることはそれしかないのでとりあえずそれをやる。
悩みはズバリ筋肉量で、昔からガリ体質なので脂肪が落ちるばかりで筋肉が付かない。
ま、悩んでいるより動くことができる間は動いておけ、と。