■武蔵五日市駅周辺をウロウロ
なんとなく東京河川攻略週間となったこのお休み。
近所にありながら今まで行ってなかった武蔵五日市駅周辺をまわってみた。
多摩川-浅川-川口川-秋川-武蔵五日市駅-秋川街道-つるつる温泉-梅野木峠-吉野街道-梅ヶ谷峠-秋川街道-武蔵五日市駅。
ココで昼飯。(やまねこ亭)
午後は、秋川街道-平井川沿い-多摩川。
浅川走っている頃は絶好調だったので、このまま和田峠いっちゃおっかなーと思ったが、当初の予定通り武蔵五日市駅方面に。
川口川はまったりコース。
途中からは秋川街道なんで、まーそれなり。
あんまり選ぶ必要はないかな。
つるつる温泉はホントにゆるーい坂が続いている。
坂練習にはいいんじゃなかろうか。
入り口からつるつる温泉まで 6km ほど。
話には聞いていたが、最後のところがキツイ。
それもゴールあればこそでなんとか登り切る。
とまあ、ここまでは予想どおりだったのだが、どうも先が続いている。
「青梅側には抜けられません」の看板。
そして手持ちの地図はココで道が途絶えている。
せっかくだから最後まで行ってみるべーと進んだのだが、進めど進めど終わりは見えず。
それどころか坂は険しくなるばかり。
心が折れそうになるが 2.8km ぐらい登ったところで「
梅野木峠」の石碑でゴール。

当社比で和田峠と大差ないしんどさ。
そこから先の青梅側へは高さ 60cm ぐらいの柵がしてある。
ハイカーのじいさんに聞いたところ、この柵を越えて 3km ほど下ると吉野街道にぶつかるらしい。
つうことで、水の残りも少ないが一発下ってみた。
管理されていないらしく、ところどころ落ち葉が降り積もっていたり、落石があったり、グレーチングのすき間が空いていたりとデンジャー。
下りだからと調子よく行ったら確実にコケる。
ハイカーも見かけたが、なんかクマ避けのベルとかつけているんですけど。
とか言っているウチに吉野街道に合流。
道の悪さから考えると吉野街道側から登った方がよさそうだけど、入り口は看板もないスゲーさりげない測道で見落としそう。
当たり前だが車はなく、あまり人はいない。
複数人数で行くか、十分な準備してから望んだ方がよさげ。

それから吉野街道を下り梅ヶ谷峠を登る。
コチラは「あーしんどー」と思ったら越える。
青梅方面にありがちな峠だ。
ココから下りで武蔵五日市駅に向かって、
やまねこ亭。
自転車乗りの間では有名らしい。
入り口にはチャリンコ用のハンガーも装備されていた。
12:00丁度ぐらいに飛び込んだのだが、あっという間に満席になった。
人員リソース少なめなので、満席になると結構待たされることは避けられない。
店長さんは非常に穏やかな方でありました。
名物のやさいカレーを食して後にする。
またそれから秋川街道を北上し平井川沿いへ。
平井川は自然残りまくりだが、ロードで走るのはちとツライ感じ。
多摩川と合流したところから多摩川を使って帰宅。
と思ったらパンクストップ。
5mm ぐらいの鉄片刺さってる。
携帯ポンプを持ち歩いて7年。
遂にパンク修理をする日が来た。
刺さっていた鉄片を取り除いてチューブ交換。
ToPEAK の MicroRocket でピコピコ空気を入れて完了。
家帰ってどこまで入っていたかフロアポンプ使って調べてみたら 4.5bar ぐらいだった。
少ねえ。少ないけど走ることはできるので緊急用としてはヨシとする。
トータル 100km ほど。
今の PRO2RACE(タイヤ)使って既に 4000km。(ということは 565 買って 4000km)
世間では 2000km 〜 3000km ぐらいと言われているのだが、まだ下地が出てこない。
貧脚なのか体重が軽いせいなのか。
とはいっても、4000km 走っているので、アチコチに無数の鉄片が刺さった後アリ。
コレはコレで寿命と考えるべきなのか。
使えているのでなにかキッカケがない限りはなんとなく使い続けるワケですが。
■換気口観賞団
http://garari.jugem.jp/
換気口マニアサイト。
昔はこの手のマニアサイトがたくさんあったような気がする。
減ったワケじゃないと思うのだけど。
換気口というのは換気扇がついているワケだが、高層階の場合風に負けちゃったりすることが多い。
通常の換気用途ならいいのだけど、通常を越えるような用途、例えば喫煙室とか。
分煙化が進む中、快適な喫煙室はいろいろ模索されているようだが、今のところ「これは!」というものを見たことがない。
吸排気量を増やすといいだろうけど、それでは空調コストもバカにならない。
最終的にはクリーンルームのように床下にチャンバーを持ったような構造がいいと思うんですが。
HEPA フィルタ使ってな。
つうか、そこまでコストをかけて喫煙室を作るのかつったら作らないだろうな。
そうして禁煙化が進んでいくことに。