■spam 除け手順をまとめてみる
http://kmuto.jp/d/index.cgi/computer/spamfiltering.htm
黎明期にはスパムとかなかった時代があったのですよ。
昨今ではもうどうにもならない様相を醸し出しているワケです。
で、リンク先は postfix を使ったサーバ側の設定手順。
スゴイことになっているな。
■fi'zi:k のバーテープ
http://www.selectit.jp/item_equip/xpeq-tap_fizik.html
バーテープもそろそろ痛んできた。
特に肩の部分がすり切れてきている。
あと乾いて固くなってきた。
このあたりで交換か。
これまで使っていたのは購入時についていたセレブのコルクテープ。
あまり高くない(800円ほど)なのだが、それまでバーテープというと20年ぐらい前のコットンのそれしか知らなかったので、肉厚でタッチのよさに感動。
で、バーテープだ。
この世界には SILVA という定番メーカがある。
カラーや柄の種類も多い。1600円ほどだ。
当たり前すぎてなんともだが、冒険するのが面倒な時にはよさげなチョイス。
あとはチネリのハデなヤツとかがメジャー。2000円ぐらいでコチラは薄手。
クラシカルなところではフジトシの皮テープなんかが有名。
そんな感じなのだが今回はフィジークのバーテープに交換してみた。
フィジークは私も使っているサドルで有名なメーカ。
サドルの表皮に「マイクロテックス」という素材を使っているのだが、それを使ったバーテープだ。
なんとなくしっとりした感じでグリップ感が強い素材。
意外にも安くて1000円ほど。(←ココ大切←リンク先はちょっと高めだが
20年ぶりぐらいにバーテープ巻くので最悪失敗も見越して安いのをチョイスしたかったのだ。
ただしこのバーテープ選ぶ時に注意が必要だ。
銀、白、赤、青、黒とあるのだが、黒だけはそのしっとり感が強い。
他の色は黒ほどしっとりしていない。表面もちょっとテカっとした感じだ。
リンク先の写真を見てもらうとわかると思う。
今回は黒を選んだ。
素材を生かしたしっとり感も大切だが、やっぱり汚れ目立たないし。(ビンボくさい)
で、早速巻いてみた。巻き方は
コチラを参考に。
この巻き方が緩みにくくてメジャーだと思うが、上から巻いて端部をテープで巻かないなど、いろんな方法があるらしい。
やっぱやってみないとわからないところもあるワケで。
細かいところで気になるポイントを残してしまった。
やっぱ STI 周りの巻き方とかやってみないとキレイにまとまらない。
次回は完璧に巻けるようになると思う。
握った感じは期待どおりのしっとり感。
テープ自体は真ん中が太く横は細い。
思ったより太くならない。
予想していたより快適だ。
まだ 1mm も走行していないのだけど。
あとは耐久性が極端に短くないのならこれからもコレでいいんじゃなかろうか。
定番商品でないので、入手性で悩むということになりそうだけど。
とりあえず見かけたらもうひとつは手に入れておこう。
■ツール缶の中身
自転車で長距離に出かけて困るのがトラブルだ。
もちろんバイクやクルマでも同じだけど、自転車の場合はシカケが簡単なだけあってなんとかなってしまうこともある。
シカケが簡単ゆえに簡単に壊れることもあるワケだが。
特にタイヤのパンクなんかはメジャーなトラブルだ。
個人的にはパンクトラブルってのは今まで経験ない。
・空気圧の確認(基本)
・砂利道を避ける(サイドカットとかを避ける)
・雨の後は水たまりになるよなへこんだ所を避ける(異物が溜まっていたりする)
・段差は抜重(スネークバイトを避ける)
・タイヤにキズがないかチェック(ガラスや鉄片が刺さっていたりする)
このあたりを気にかけておけばパンクはある程度避けられる。
それでもパンクはするワケで、それゆえ自転車乗りは簡単なメンテセットを持って歩くのが基本となっている。
チェーントラブルも致命的になるトラブルのひとつだ。(これも今まで遭遇したことがない)
ディレイラーがぶっ壊れるの類のトラブルもチェーンを固定ギアにしてしのぐなどの手があるので、チェーンまわりも揃えておくのが望ましい。
大体はサドルバックなんかがメジャーなのだが、私は「ツール缶」と呼ばれるドリンクボトルと同一形状のボトルを利用している。
コレのメリットは、
・それなりに容量がある
・ボトルの出し入れだけなので持ち運びが簡単
・サドルバックと比較して重心が低めにできるのでダンシングの時ラク
・シートチューブの空力アップが望める(かもしれない)
てな感じ。
なにを集めるべきかノウハウが溜まってきたので説明してみる。
□替チューブ
http://www.vittoriajapan.co.jp/inner-tube.html
ヴィットリアの UltlaLight。ブチルのロングバルブ。
携帯ポンプで入れる時はロングバルブが望ましい。
なんでもいいのだがコレが一番安かった。(450円)
コレをジップロックの袋に詰めてさらに振動防止のためセガレの中古靴下に詰める。
劣化を考えて使う機会があった場合は優先的に交換する。
なくても1年に1回ぐらいは交換した方がいいかも。
□携帯ポンプ
http://www.topeak.jp/pump/ppm051.html
ToPEAK の Micro Rocket AL。
とにかくサイズが小さい。
小さいだけあって使い勝手はソコソコだが、そこは緊急用と割り切る。
コレもセガレの中古靴下に詰める。
フレーム取付用のクランプがついてくるが、盗難やバンド劣化による脱落がありそうだし使わない方がベター。
□タイヤレバー
http://www.panaracer.com/new/lineup/other/acce_me.html
Panaracer のプラタイプを3本。
軽量さもあるが実用性を考えて3本。
輪ゴムでとめてやっぱりセガレの中古靴下に詰める。
□パッチシール
http://www.panaracer.com/new/lineup/other/acce_me.html
Panaracer のイージーパッチ。
パンクの時はチューブを替えるのだが、2回目以降パンクするとパッチで修理するしかない。
パッチはそれほどかさばらないので持っていて損はないか。
Panaracer のこのパッチの場合小さなプラケースに入っている。
この中に他の小物も詰める。
□チェーンカッター
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/coucou/ctl331.html
ショボくてもとりあえず機能するヤツを。
携帯タイプとかいろいろあるのでニーズによってあわせよう。
私の場合は収納性がよさそうでシンプルな構造のヤツを選んだ。
実はリンク先のヤツとは似ているがちょっと違う。
10s 対応だったのでマイナーチェンジ版なのか。
持ち手が鉄片なので意外に薄くて入りやすい。なるしまで900円だった。
ToPEAK のチェーンツールもよいかもしれない。
例によってセガレの中古靴下に詰めて詰め込む。
□チェーン小物
コネクティングピンと Missing LINK。
あと切った後のチェーンコマを3コマほど。
重装備風味だが上記のパッチシールのケースに入るのでとりあえず入れておく。
やっぱり切れると悲しいし。
Missing LINK は自分的に実績ないし。
□バンドエイド
http://www.jnj.co.jp/consumer/bandaid/products/medicaltools/power_pad.html
キズパワーパッド。
それもデカめのヤツ。
採用理由は水に強いあたり。
コンビニでも買えるので2枚ぐらい。
□ワイヤーロック
ニッパで切れるぐらいのカールワイヤのついた番号をあわせるタイプ。
コンビニとかで短時間離れる時に利用する。
ひとりで長距離でかける時はコレとは別にゴツいカギも持って行く。
私の場合は
YPK のダブルループで φ12mm×1.1m。
さすがにツール缶に入らないので、持って行く時は背中のポッケに入れる。
重くてかさばるが使い勝手と性能はよいと思う。
□工具
http://www.topeak.jp/tool/tol127.html
ToPEAK の MINI6。
とりあえずコレがあればシートやらブレーキやらビンディングの調整まで一通り調整できる。
コレにゴツい方のカギもつけておく。
出先で「カギ持ってくるの忘れたー」を避けるため。
カギなしでロックできるタイプのワイヤロックは、カギ忘れた時に途方に暮れることになる。
やっぱりセガレの中古靴下に詰める。
これらをロングのツール缶にみっちり詰めている。
ワイヤ系とオイル系のトラブルは致命的にはならないだろうということでカット。
後はニップル回しぐらいかな。でもニップル回しでなんとかなるホイールばっかりでもないし。
基本的にコンビニぐらいで買えそうなものは詰め込まないのがコツだと思う。
全部で実測 600g ぐらい。まあガマンするかって重量だ。
しぶとく使っているセガレの中古靴下は、よく伸びて振動吸収性能がよいのが採用理由。
チェーントラブルの時に手袋かわりに使える。
ウエスとしても優秀だ。
とりあえずこんな感じ。
参考になれば幸い。