■ヒラメのポンプヘッド
http://www5.ocn.ne.jp/~bikes/silca_hirame.htm
スポーツ自転車には仏式のバルブがついている。
通常の空気入れはママチャリなんかの空気入れ(英式)なので利用できない。
それようの空気入れが必要なワケだ。
ちなみに MTB なんかは米式といってバイクや車なんかと同じタイプでまた違う。
ママチャリなんかと比較すると結構な高圧で空気を入れる必要があるため、ちょっと一手間ある。
そんな仏式用空気入れで絶賛されるのが「ヒラメのポンプヘッド」。
元々昭和50年頃にあった古いサイクリングクラブが元でできたブランドらしい。
手作りで作られたその取付口は「絶品」とのこと。
口の部分だけで 3〜4000 円するのだからエラい高い。
通常ならちょっとしたポンプが変えてしまう。
もちろん口だけなので、それに組み合わせる空気入れも必要。
コチラはシリカというメーカのものが古くからある定番。
予備部品も手に入りやすいのでコレを選ぶことが多いらしい。
で、リンク先はそれを組み合わせて売っているお買い得セット。
今も売っているのかわからないけど、欲しい人にとってはかなりお得だ。
でも定番の組み合わせもつまらねえんじゃないか。
■KESHIQ(ケシック)
http://www.assiston.co.jp/?item=1355
カドケシが出た時、こういう感じのパチが出るんじゃないかなと思ったが意外に出なかった。
それもパチというよりちゃんとしたものだ。
消しゴムとして使うのが惜しくなるな。
値段も含めて。
■レインボーローズ・アリス
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091159528322.html
虹色のバラ。
花びらひとつひとつの色が違っている。
育てる過程で各花びらの葉脈を見つけて色水を流し着色するのだとか。
ムダにハイテクなあたりがそそる。
お値段の方は
30本の花束で定価33000円ということなので、1本当たり1000円ソコソコってところでしょうか。
■新型の軟球
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060809/118077/index.shtml
野球の軟球が55年ぶりにモデルチェンジするそうな。
表面のデコボコがなくなるらしい。
■ついにソニーがバッテリ回収しそう
http://vcl.vaio.sony.co.jp/iforu/hotnews/2006/09/003/
発火するってことで問題になっていたソニー製バッテリ。
ついに本家ソニーも動くらしい。
ウチの VAIO のバッテリも回収してくれるのだろうか。
2本あるのだけど。
やっぱり最近のヤツだけだろうな。
ところでこのページ「大きい文字で見る方法」というリンクがある。
でもリンクの文字が一回り小さいってどうよ。
■七味缶そのままの音楽プレーヤー
http://www.shinmai.co.jp/news/20060928/KT060927BSI090010000022.htm
128M で 8800円。
容量をもう一息。
■リアディレイラーに見るシマノの部品グレード
カンパニョーロとかは上位グレードから下位グレードまで設計が同じで、素材や仕上げでグレードを分けている。
実に分かりやすいつうかイタリア製品っぽいラインナップ。
それと比較するとシマノはわかりにくい。
ロードの10速コンポでいうと Dura-Ace、Ultegra、105 とある。
みんなアルミ製で書いてある文字以外素人が見た感じ差異はわかりにくい。
変速性能が違うかつったら変わらない。
というよりそのあたりはメンテナンスの範囲だ。
にもかかわらず Dura-Ace だけは極端に高い。
なぜだ。
つうことで、今回はリアディレイラーに焦点を当てて各グレードの意図しているところ説明してみる試み。
まずスペック一覧。
・Dura-Ace
RD-7800SS 180g 12495円
・Ultegra
RD-6600SS 209g 7350円
・105
RD-5600SS 221g 5355円
はい。ほとんど区別がつきませんね。
見た目的には仕上げがちょっと違うかなあぐらい。
あとちょっとづつ軽くなるが 20g とかそんなレベル。
よく言われることに Dura-Ace は耐久性が高いとされている。
でも金属主体の機械の耐久性とか設計で変更するのもなんだし。
で、注目するのが「プーリー」。
チェーンを回す歯車のことで、上を「ガイドプーリー」、下を「テンションプーリー」という。
Dura-Ace は両方ともベアリング軸。
Ultegra はテンションプーリーのみベアリング軸。
105 はプーリーにベアリングが入っていない。
実はコレの値段の差が大きい。
ガイドプーリーは力がかかる部分なので、ベアリングもそれなりのものを入れる必要があって
3084円ナリ。
テンションプーリーはそれほどでもなく Dura-Ace で
1341円、Ultegra で
1127円。あまり変わらない。おそらくほぼ同等品。
ちなみにベアリングが入っていないプーリーは 600〜214円ぐらい。全然安い。
高いのは Ultegra のヤツで軸受けがセラミックらしい。
このプーリーの価格差が本体の価格差。
駆動部分なので性能差もその部分だろう。
あとは軽量化とか仕上げの差。あえて素人にアピールしやすい部分。
ベアリングにすると重量増になる場合もあるし、非ベアリングでもちゃんとメンテされていれば、必ずしもフリクション的に有効というワケでもない。
高いものでもないし、軽量ならワンレースで使い捨てにするってのもアリだろう。(ミニ四駆みてえに)
しかし安定した性能を長期間にわたって提供するためにはベアリングの採用が必須。
まあそのあたりが Dura-Ace の Dura-Ace たるところなのでしょう。
アフターパーツでも同様のものが安く出ているが、そう考えるとシマノ純正のプーリーの方がいいのかなと思ったりする。
ちゃんと考えていそうだ。
こうやってみると、別にプレミア価格をつけているだけじゃないってのも分かる。
シマノがユーザに支持されている理由が見える。
■朝練
最後が 50km しか走ってなくて中2日だったので足が軽い。
前回作った目標、3時間 80km を目指してみる。
結果は 3時間 81km だった。
物足りなかったのでそのまま走ったら 3時間40分 100km。
おお。ベストを20分短縮。
そこからはグダグダになって 5時間130km で帰宅してトータル135km。
久々にボロボロ。体中塩まみれだし。
昨日調べたウォーターローディングを実践してみました。
3倍希釈したヤツを持って行った。あんまり胃がもたれなかった。
帰ってからオレンジジュースを飲んでみる。
果たして疲れは減るのでしょうか。
ところで体重ですが、減るどころか増えてきました。
体脂肪は落ちてきたんですけどね。
筋肉になっちゃってきたのか。
高級軽量パーツ分体重を落とす予定が。
ところでウチの体脂肪計は体内にある水分量によって激しく数値が狂う。