■惑星の旅
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/data/main/
しまけんさんのところに「カッコイイですよ」と書いてあった。
かっこえー。
■SkypeでTVを遠隔視聴する「どこでもTV for Skype」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060707/novac.htm
なるほどコレはおもしれえ。
外部入力端子もついているとさらに活用できそうだ。
Skype 2.5 でビデオモードを使う場合にはかなりの馬力が必要。
とりあえずウチにある最高速マシン(Celeron650MHz)だと音が遅れたり処理落ちしてしまう。
■水木しげる版デスノート
http://ikesanfromfrneo.blog62.fc2.com/blog-entry-22.html
「デスノート」はヨメはんがハマっているのだが、まだ我が家には最終巻がない。
今日あたり買ってくるかな。
「デスノート」はノートに名前を書いた人が死んでしまうという、ドラえもんの道具並にシンプルなもの。
それをココまで広げるってのもすごかった。
で、そんな「デスノート」と同じような道具が出てくる話を水木しげるが書いていたらしい。
なかなか味がある。
■BD-1 ドナドナ
愛機と遂にお別れ。
あまりモノを大事にせず壊れるまで使うという生活スタイルのため、売りに出したりとかいうイベントの少ない人生。
コレは珍しく大切に大切に使ってきた。
いいチャリンコだったがこれ以上台数増えても困るし。
「総括 BD-1」ということでまとめてみた。
・スケルトン
フレームの各寸法のことを「スケルトン」という。
BD-1 の場合、折り畳みのためシートチューブが長く調整幅が広い。
ただし BB は貫通するシートチューブを避けるため前側にオフセットされている。
通常のシート位置だとかなり前踏みになるので、シートは目一杯前に出す必要がある。
それでも若干前踏みになる。前踏みということはトルク志向となる。
ケイデンスを稼いで高回転を回すよりゆったり回す構造。
トップチューブの長さはかなり長い。つまりハンドルが遠い。
スポーティなポジションとも言えるが長距離になるとツライ。
やっぱり外人サイズなんですよ。
センチュリーライドでヨメはん用に使うことを諦めた最大の理由。
ハンドルを近くするリプレイス品もあるが程度の話でそれでも遠い。
高さを調整できるリプレイス品は重量も増すので痛し痒し。
・タイヤ/ホイール
18インチというのが最大の弱点。ホイールの選択肢が少ない。
外装ミッションを搭載するため、左右のスポーク長が大きく違う。
短い方が折れやすかったり、ホイールが振れやすかったりする。
最近はリプレイス用の完組ホイールもあるようだが、高コストのワリにそれほど高性能ではない。
20インチ化や16インチ化もあるようだが、結局18インチがサイズ的にはベストだと思う。
・サスペンション機構
小径車は振動を受けやすい。
バルーンなタイヤでクリアするのもアリだが、それだと走りが重くなる。
そこでサスペンションですよ。
フロントは複雑な構造のダブルウィッシュボーン。
ブレーキによるノーズダイブなどがなくなかなか高性能。
ただ高速で下りを降りるとガタついてコワイ。
リプレイス品の強化スプリングなどで低減できるが、リンケージのブッシュなんかへ負担が増えることを考えると微妙。
リアはエストラマーというプラスチック。
コチラも強化品とかあるがフロントと同様の問題を持つ。
ピボット部分の棒が出てくるので、たまに調整する必要アリ。
・駆動系
フロントは大径化する必要からロード用のPCD。
クランクのマウント位置はチェーンラインの関係からできるだけ外側にする必要がある。
BB もクランクもトリプル用を準備した方がよい。
結果的にフロントシングルにもかかわらず
Qファクターが広がるという弱点がある。
よく見るとアダプタをかませてさらに右側にオフセットされているような。
リアはエンド幅なども含めて MTB 用の規格。
チェーンラインがイビツなため、調整には特有のテクが必要。
・折り畳みサイズ
個人的に「手軽に輪行」を行うにはベストに近い選択だと思う。
折り畳んで自立すること。
大きすぎないこと。
重すぎない(11kgぐらい)こと。
そこそこの走破性能。
都会生活者は意外に活用できる。
路駐規制がかかった都内だと車に乗せるのもアリか。
自転車で 2〜30km 走ることが苦にならなくなると輪行もしなくなる。
ココがポイントか。
・最後に
休日に 10〜20km ぐらいの距離をテロテロ走るのに一番向いている自転車
ウチのは初期モデルに近いヤツだが、なかなかムリして作られていたんだなあと思った。
マジメに走ろうと思うとやっぱり耐久性とかポジションとかどこかにムリが出る。
しかしそのムリさ加減が新しいジャンルを切り開いたような気もする。
今ある折り畳み自転車のラインナップを見ても、やはり BD-1 が選択肢としては一番じゃないかなーと思う。